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将棋の天地についてあれこれと書いております。

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平手戦ばかりだと面白くないと思う。

真吾オジサンはこれまでに駒落ち戦・超変則的な手合いに設定した対局の棋譜を
結構沢山このブログで公表してきました。



将棋の世界って、どこか
「やはり平手戦だよな」
という空気があるように思いませんか。

先手・後手の違いはあるものの平手戦なら
互角で戦うとどうなるのか?ということになって
それでやはり平手戦だよなとなっているのではないかなぁ…?

そういう人でしたら、真吾オジサンがコンピュータ将棋と変な手合いで
対局していることをゲテモノくらいにでも思うているかもしれませんよね。(笑)



何故真吾オジサンはこういう変といえば変な手合いに設定して対局をするのか?


これは単純に指していて面白いからですね。
面白いので続けているのですね。



真吾オジサンなどの目にはいつも平手戦で
それも毎度お馴染みの定跡で指している人などは
「それで飽きないものなのだろうか…?」
という風に映るのですね。(笑)



真吾オジサンは今までに試したことのない超変則的な手合いを
また見つけてやろうと思うことはあっても、
私も平手戦で定跡に依存した指し方をしたほうがいいかな?と思うことは
正直なところないですね。



定跡に依存して指すというのは
どうも自分の将棋にならないような気がしまして
指していても面白くないですね。

取って引っ付けたみたいでね。(笑)



真吾オジサンなどは平手戦ばかりではなく、
超変則的な手合いで指す経験はいいことだと思いますね。


こういう超変則的な手合いの将棋には定跡なんてあるわけもなく
自分の力だけで最初から最後まで考えないとならないことになるわけでして
応用力と言いますか、そういう力もつくのではなかろうか?
という気もするのですけれどね。




駒落ち戦の上手の場合で多く指されたことのある方でしたら、
駒落ち戦の上手を沢山経験しますと、
容易には負けない棋風になりやすい
とここで真吾オジサンが書いてもご納得されるでしょう?



これが平手戦ばかりを指しておりますと、
ちょっと失敗したくらいのことで
必要以上に悲観しすぎたりすることによくなるものでしょう?


でも駒落ち戦の上手の経験が豊富な方でしたら、
「これくらいのことならまだまだ頑張れるぞ!」
くらいには思うようになれるものでしょう?



10月にBonanzaレベル13を歩三兵にして、
真吾オジサンが下手になって指した棋譜を沢山無料公開しましたよね。
それらの棋譜で真吾オジサンの玉がどんどんと前に出て行った棋譜もあったでしょう?



こういう指し方は平手戦ばかり指している人には
思いつきにくいだろうなと思いますね。

玉が自ら前に進み出て、自分の玉も寄せのために使う
という論理は平手戦ばかり指している人の頭の中からは
多分出てきにくいのではないかなぁ?

平手戦でこういう指し方をするのは、まあ筋悪ですもんね。(笑)



まあ超変則的な手合いに設定しますと、
こういう応用力が身につくのではないかなぁ…



定跡のこと、棋理のことで頭の中がゴチゴチの人は
まあたまには遊びでこういうことをされてもいいように
真吾オジサンなどは思いますね。(笑)


勝負観のようなものを身につけることができそうにも思いますけれどね。
こういう超変則的な手合いの対局を沢山しているうちにね。


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