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Archive | 2013年11月07日

真吾の雑感 毘沙門天について。

今回の記事は、真吾の雑感です。


今回は毘沙門天のことについて書きます。


まずは広辞苑から引用しておきましょうね。


【毘沙門天】 びしゃもんてん
〔仏〕四天王・十二天の一。
須弥山(しゅみせん)の中腹北方に住し、
夜叉・羅刹(らせつ)を率いて北方世界を守護し、
また財宝を守るとされる神。
甲冑を着けた忿怒(ふんぬ)の武将形に表され、
片手に宝塔を捧げ、片手に鉾(ほこ)または宝棒を持つ。
日本では七福神の一ともされる。
また多聞天(たもんてん)とも訳し、
四天王を列挙する場合には普通この名称を用いる。
別名を倶毘羅(梵語 kubera)といい、
インド神話では財宝の神。
沙門店王。


こう書かれてあります。


ついでに佛教語大辞典からも引用しておきましょうね。

【毘沙門】 びしゃもん
多聞天。
世界の北方を守護する神。
クヴェーラ神に同じ。
もとヒンズー教の叙事詩において北方を守護する神で、
財富の神と考えられた。
それが仏教にとり入れられたのである。
仏教神話においては、須弥山の第四層にいて、
四天王の随一として、夜叉・羅刹の衆を率いて北方を守護する天神。
常に仏の道場を守護して法を聞くゆえに、多聞天と名づける。
あるいは、その福徳の名声が遠く十方に聞こえるがゆえに、
多聞天と名づける。
また財を授けるから施財天ともいわれる。
仏教においては、護法と施福とを兼ねる天神として民衆に崇拝される。
わが国では七福神の一つに数えられ、
また北方にあって、はるかに王城を見守る武神とされた。


こちらのほうにはこう書かれてあります。


戦国時代の武将・上杉謙信(長尾景虎)はこの毘沙門天を信仰していたそうです。

折角なのでこの動画を御覧下さいね。

 動画

武田信玄と対比される描かれ方でしたが、
この長尾景虎はやくざな武将ではなかったと思いますね。

そう大した理由もなく勝負事を徒らなまでに好む人には
少しくらいはご参考にして頂きたいように思いますね。

真吾オジサンに言わせれば、ただのやくざ者に過ぎない人よりは
こういう人のほうが真人間のように思いますけれどね。


「美しきこの世」と言っている場面がありましたよね。

こういうことでしょうね。

 美しき流れ 上杉謙信が語る


女子供が喜びそうなテレビ番組ばかりではなく、
こういうドラマももう少しくらいはあって欲しいものですよね。



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【ブロマガ】2013年11月号 その7 激指10<全戦型>六段+の2枚落ち+駒台に三歩 vs 真吾オジサンの歩三兵 2013.10.21 60秒 棋譜

今回の記事は、激指10<全戦型>六段+と対局した棋譜です。

「盤面編集(E)」を使いまして、
激指のほうは飛車と角をまずは落としまして、
それから激指の駒台の上に3枚歩を置いた設定にしました。
真吾オジサンのほうはいわゆる歩三兵に設定しました。

思考時間の上限は60秒に設定したに過ぎないものでした。


この対局中にツイートしたのですが、
それらのツイートはこの記事に貼り付けてあります。
こちらのほうも御覧下さいね。




2013年10月21日

△真吾オジサン     (歩三兵)
▲激指10<全戦型>六段+ (2枚落ち+駒台に歩を3つ)

思考時間の上限を60秒に設定したものでした。


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