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Archive | 2013年11月10日

真吾の雑感 黄楊について。

今回の記事は、真吾の雑感です。


今回は、黄楊(つげ)について書きます。


将棋愛好家の方は
将棋の駒が黄楊で作られているものもあることをご存じですよね。


 Wikipedia ツゲ

 黄楊の花


折角、黄楊のことを書きますので、
俳句をいくつかご紹介させて頂きましょう。

こういう句の一つでも知っておりますと、
将棋の駒により愛着できるかもしれませんからね。

ついでに、歳時記の解説も引用しておきましょうね。





黄楊の花 つげのはな 晩春

【解説】
ツゲ科の常緑低木。
高さは1~3メートルで葉は小さな革質でつやつやして美しい。
中国と日本が産地で山に自生しているが、
普通はよく庭木や生垣として植え鑑賞される。
木は樹皮が灰白色か、または淡褐色。
材は緻密で印判、櫛、将棋の駒など用途が広い。
晩春、葉腋(ようえき)に淡黄色のきわめて細やかな花を叢生させる。
あさま黄楊は、伊勢の朝熊(あさま)山のもので有名である。
姫黄楊は、小型の園芸種である。



花黄楊や蜂おとなしく食ひこぼし 島村元
閑かさにひとりこぼれぬ黄楊の花 阿波野青畝
黄楊の花ふたつ寄りそひ流れくる 中村草田男






昔の日本人は常緑樹を依代とみなしたそうですね。
「神籬(ひもろぎ)」などはそれですよね。

昔の日本人は常緑樹に不思議な力を見たのでしょうね。


将棋の駒に常緑樹の黄楊が用いられるのは、
もしかしましたらそのあたりに理由の一つがあるのかもしれませんね。

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【ブロマガ】2013年11月号 その10 激指10<全戦型>六段+の2枚落ち vs 真吾オジサンの飛車落ち 2013.10.24 60秒 棋譜

今回の記事は、激指10<全戦型>六段+と指した棋譜です。

昨日のブロマガの記事に続きまして、
この対局でも真吾オジサンのほうが下手になりまして指した棋譜です。

「盤面編集(E)」を使いまして、
激指のほうは飛車と角を落としました。
真吾オジサンのほうは飛車を落としました。

思考時間の上限は60秒に設定したに過ぎないものでした。


今回の棋譜で注目して頂きたいことは、
真吾オジサンが下手になっているにもかかわらず、
上手の面倒を見た指し方をしたことですね。(笑)


相手がコンピュータ将棋の場合ですと、
この面倒を見る指し方というのは、
上手でも、平手戦でも、下手の場合でも非常に有効な指し方だと思いますね。

今回のこの棋譜を御覧頂けますと、
真吾オジサンがこう書くのも多分ご納得して頂けると思いますよ。(笑)



2013年10月24日

▲真吾オジサン    (飛車落ち)
△激指10<全戦型>六段+  (2枚落ち)

思考時間の上限を60秒に設定したものでした。


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