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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 あから2010が△3三角と、ツツカナが△7四歩と指せた頃のほうが面白かったな。

今回の記事はブロマガです。
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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+との2枚落ち戦 上手の場合 2014.02.16 棋譜 180秒 徳1レベル

今回の記事はブロマガです。

激指10<全戦型>六段+との2枚落ち戦の棋譜です。
真吾オジサンが上手になって指したものでした。
思考時間の上限を180秒に設定したものでした。

2014年02月15日から16日に
この対局中にツイートしながら指していたのですが、
そのときの棋譜です。

そのときのツイートにも書きましたが、
この対局はなぞり将棋にしようと予定していたのですが、
28手目▲56銀と激指が変化してきたのです。
ここでなぞりからは離れたわけですね。

割と早い時期になぞりから離れまして、
215手もかかりました。


この対局の見所は、46手目▲75歩から
56手目▲76飛と石田流にしてきたところかなぁ・・・
これが疑問の構想だったように思いましたからね。

83手目△87歩~△77歩
これで楽しみが出てきまして、
91手目△85桂で視界良好のように思っておりました。

ただこういう風に満足できる局面に持ち込めましても
まだまだ油断はならないものですからね。
こういう展開の将棋ってね、
一手のミスで急転直下になることも多いのですからね。

まあこのあたりのところをご覧頂きますといいかもしれませんよね。


今回の記事も対局中にツイートしたものを貼り付けてあります。
そちらのほうもご覧下さいね。

ただ180秒に設定した対局でしたので、
激指が指すのにどうにも待ちくたびれまして、
もう途中から酒を飲みながら指しておりました。(笑)

ということで真面目な将棋愛好家にとりましては
不愉快な思いをされるかもしれませんので、
そういう方はもう最初から今回の記事は
ご覧になられないほうがいいかもしれませんね。(笑)




2014年02月15日~16日

2枚落ち戦

△真吾オジサン     (上手)
▲激指10<全戦型>六段+ (下手)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


0
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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 YSS vs 豊島将之

今回の記事はブロマガです。

さあいよいよ第3局となりますね。


第1局・第2局ともに、
内容的にもコンピュータ将棋に圧倒されてしまったプロ側でしたよね。

ですからこの対局ではどうしても結果を残したいところでしょうね、
プロ側にとりましてはね。


なにせ第3回将棋電王戦はルールがルールなだけに
この第3局でもプロ側が負けることになりますと、
ここでもう負け越しが決まってしまっただけのことではなく、
もうコンピュータ将棋とプロとの対局で
面白い時は過ぎてしまったのではなかろうか?
ということになりかねませんからね。(笑)

ですからここはプロの底力を見せて頂きたいように思いますね。(笑)


私見では、もう普通に平生の対局のようにプロが指したら
もう強豪のコンピュータ将棋に対して
ほとんど勝ち越せないだろうな、
と正直なところ思っております。

bonkrasさんと塚田泰明さんとの練習対局の棋譜を
観ましてからそのように思うようになりました。


もっと書かせて頂きますと、
香落ち戦の下手にプロがなっても
まずは勝ち越せないプロのほうが本当は多いはずだが…
と本音ではこう思っております。(笑)


真吾オジサンなどはこう勝手に思っているのですが、
その妄想?を豊島将之さんによって打ち砕いて頂きたいものですよね。


この対局、第3回将棋電王戦の全5局のうちで
プロが普通に指してそれでも勝ちうる唯一の対局ではあるまいか?
と思っております。

ですから平生の対局のように自然体で、
アンチ・コンピュータ戦略ではなく、
指して頂きたいなと思っているのですが、
ただここで豊島将之さんが負けてしまいますと、
もう負け越し・勝ち越しが決まってしまうわけですね。

こうなりますと、無責任な一観戦者としましては
少々面白くはないのです。(笑)

ということで、第3局ではアンチ・コンピュータ戦略でもいいので、
豊島将之さんにここは勝って頂きたいように思いますね。(笑)


豊島将之さんがどういう勝ち方を狙っているのか
ここには注目したいところですね。

30手前後の局面がどうなっているかが楽しみですね。
ここらあたりでそれが分かることにはなりそうですからね。

「どうやら入玉狙い・入玉含みの展開で勝ちにきているな」
「定跡通りか。いつものように指して勝つつもりなのだな。
それとも練習対局で見つけたはめ手狙いかな?」
「どうやらなぞり将棋だな」
こういうことが30手目前後にはほぼ分かることになっていると
思われますね。

可能性としましては、
新米長玉風の超変則戦法の可能性もあると思いますが、
これは現役プロなので、まずはされないだろうなと思いますね。

こういう指し方はこれはこれなりの難しさもありまして
上手く指しこなすようになるためには
それなりに時間も必要なはずですけれどね。
こういうことがありまして
時間的に現役プロでは厳しいかもしれませんからね。

上手く指しこなさないことには、元名人・永世棋聖でさえも
途中で「暴発」してしまうこともあるわけですね。(笑)

ですからそう簡単に指しこなせるものではないはずなんですよ。(笑)


第1局・第2局の内容を見ますと、
そうそう簡単に豊島将之さんでさえも
YSSさんに勝てそうな気もしないのですが、
まあでもここは踏ん張って頂きたいものですよね。(笑)


ここを落としますと、本当にこのルールでさえも
プロ側全敗の可能性もかなり現実味を帯びてきますからね。(笑)

こうなってしまいますと、
諸般の事情により第4回将棋電王戦は中止となりました
ともうそこでなってしまうかもしれませんのでね。(笑)


そんなこんなを思っておりまして、
ここは豊島将之さんに頑張って頂きたい気持ちになっております。



でもこの対局で、YSSさんの粘り強さも観てみたいものですよね。
YSSさんは受けと粘り強さは天下一品ですからね。

自陣に駒をペタペタと打って粘り倒すYSSさんも
この対局では観てみたいような気もしますよね。

YSSさんの玉がひょろひょろと逃げ回るような展開とかになりますと、
これはなかなか面白いことになりそうな気もしますよね。


AI将棋(YSS)さんに対して優勢な局面を築くことは
腕自慢の方でしたらそんなに難しいことではないと思いますね。

AI将棋(YSS)さんの脅威は
そういう局面に持ち込めてから現れるんですよ。


「どう見ても私のほうが相当に優勢としか思えない。
もうこれは流石に必勝だろう」
になってからが脅威なんですよ。(笑)

これは第2回将棋電王戦のときのツツカナさんを
思い出されるといいかもしれませんね。

相当に人間側が自分のほうを控えめに見てさえ
優勢な局面に持ち込めても、
コンピュータ将棋はそれくらいのことでは心折れないのです。

投げっぷりのいい人なら、もうこれは投げているだろう…
という局面に持ち込めても油断は本当にできないですからね。(笑)

「もうこれは完封できたな」
こういう局面になりましてもね、
まあどうにかこうにかして手を作ってくるものなんですよ。(笑)

観戦者の方々はここは知っておきましょうね。(笑)


豊島将之さんが中終盤戦のどこかで温い一手を指したら
多分こういうことになるだろうなと思いますね。

こういうYSSさんの本領発揮の局面もこの対局で
登場することになりますと
これは面白いことにはなりそうですよね。


真吾オジサンはこの対局では、
端の位に注目したいですね。
豊島将之さんが端の位を取る可能性が高いと思っておりますのでね。


AI将棋(YSS)さんにね、攻め倒してやるぞ!!
と鼻息の荒いことをしますと、
少々の腕自慢の方でもそう簡単に勝てるものではないと思いますね。

AI将棋(YSS)さんに攻めてきてもらうほうが
勝ちやすいはずだと思いますね。

ですから、端の位を取るとかしておいて、
模様のいい局面をまずは築いておいて
AI将棋(YSS)さんに攻めてきてもらう…

こういう構図こそ、人間にとりましては
AI将棋(YSS)さんに勝ち易い構図のように
真吾オジサンなどは思いますね。


もしかしましたら、この対局で
入玉の可能性もある展開になるかもしれませんよね。

2ちゃんねるで以前に、AI将棋さんは
入玉は強いとか書き込まれてあるのを見たことがあるのですが、
申し訳ないのですが、入玉してしまいすれば、
AI将棋(YSS)さんでも全く脅威ではないですね。

問題なのは入り込めるかなのですよ。

AI将棋(YSS)さんはね、Bonanzaさんや激指さんよりも
入玉阻止は上手いと真吾オジサンは
経験的には思っております。

どこがBonanzaさん・激指さんと異なるのかといいますとね、
AI将棋(YSS)さんは自陣に駒をペタペタと打ちたがる傾向が
あるところが異なるのです。

こういう傾向がAI将棋(YSS)さんにはありますので、
入玉が困難になることも多いのですね。

結構感じのよさそうな局面に持ち込めても、
入玉できずに負かされてしまうことも多いはずですけれどね。


第3回将棋電王戦でも256手ルールなのかな?
興行面を全く無視して400手ルールくらいのほうが
本当はプロにとりますと有難いはずなんですけれどね。(笑)
それかトコトン決着がつくまで指すルールにしておくとかね。(笑)


あとね、この対局でも豊島将之さんが
「王将」を持つのか、「玉将」を持つのかにも注目かな?(笑)

船江流の「玉将」を持って、
「自分のほうが下手になったつもりでこの対局は指すぞ」
くらいの気持ちのほうが、
恥とか見栄とか思わないようになれそうですし、
「上手に勝つためならなんでもするぞ」
くらいの気持ちのほうが多分コンピュータ将棋相手の場合には
勝ち易いと思いますね。


まあそんなこんなを思っております。
あとはこの対局を観戦しながら書こうと思います。






今回も忙しくて生放送はあまり觀ることはできないかもしれません。

ただタイムシフト予約はしておりますので、
まあそのうちに観戦はしようと思っております。

第2局では、申し訳ないのですが、
解説者・聞き手の方はスポンサー企業さん・
コンピュータ将棋開発者の方に対する言及が
非常に少ないように思いましたね。

こういうことは、建前上のことに過ぎないこととは言え、
共存共栄ということを言っていることからしますと、
考えものであったように思いますね。

そういう意味でこういうことは残念なことのように思いますね。

NHK杯戦なら親方日の丸ですので
それでもいいかもしれませんが、
他のところでもこれでいいのかなぁ…?

真吾オジサンなどに言わせますと、
「自分の職場を何が何でも守るのだ!!」
という気持ちが解説者と聞き手の人にいくらもないので
こういうことになるだと思われますね。

10代・20代のうちならこういうことをほとんど思っていなくても
そのくらいのもんだよな、
ですませてもいいようにも思いますけれど、
オジサン・オバサンになってもこれでは駄目ですよね。(笑)

真吾オジサンの見たところ、解説者・聞き手の人は
ファンのほうは流石に向いているようには思うのですが、
スポンサー企業さん・協賛後援している企業さんのほうは
ほとんど見ていないように思いますね。

将棋の世界の周囲にいる企業さん・団体さんに対する配慮が
ほとんどない解説者・聞き手の人というのは
みていて不愉快ですよね。

そういう企業さんなり、団体さんなり、地方公共団体さんなりの
お立場とかなんとかをほとんど思うところがないぼんくらのように
見えまして真吾オジサンなどは不愉快な気分になりますね。

将棋の世界に理解を示してくださるそういう企業さん・
団体さん・地方公共団体さんに対して
感謝する気持ちなんていくらもないので
そういうことになるのだと思われますね。


対局するプロなり、女流なりが
目の前の対局のことしか思えなくなるのは
そう無理もないことなのかもしれませんが、
流石に解説者とか聞き手の人は
そういうことにも思いを致さないようでは
どうにもならんように思いますよね。

解説なり聞き手をしていくら謝礼をもらっているのかは知りませんが、
その謝礼はもともとそうした企業さん・
団体さん・地方公共団体さんから出ているのですからね。
ですからもう少しくらいはそういう配慮もあっていいはずだと思いますね。

今まで解説では、将棋村の内部の話を
世間話風でしていることが多かったですよね。
まあそれはそれでいいのでしょうけれども、
もう少しくらいはスポンサー企業さんや
協賛後援しておられる企業さんとかのHPをマメに
チェックされるようにして動画中継のときに
そういうことについて言及されてもいいと思いますね。

「~社さんはこういう新製品を出されたそうです。」
「ドワンゴ社さんは~というのがあるのですが、
私はよく拝見させていただいているのですよ。
あれはいつも面白いですよね。」
「~新聞に今日こういうことが三面記事に書かれてありましたよね。
この中継をご覧の皆様もう読まれましたか?
あれは面白かったですよ~
まあ一読されるといいと思いましたよ」
下らない将棋村の内部の話を延々とされるばかりではなく、
このくらいのことはしようと思わないのだろうか?(笑)



第1局・第2局ではコンピュータ将棋開発者の方に対しましても
申し訳程度の言及しかされませんでしたよね。
こういうのは非常に良くないことだと思いますね。


そうではなくね、第1局・第2局の場合で言いますとね、
たとえば竹内さんのいらっしゃる会社のことについて
言及するとかね。

「磯崎さんの会社はこういう会社なのです!!」
とかを対局中の長考のときか、
もしくは休憩中の間に動画で流そうと予定しております。
5分程度の動画を最低でも2回は
将棋電王戦の動画中継しているときに流そうと予定しております。
ですからそれを是非ご利用されて御社の宣伝に使って下さい。
ただしそういう動画をこしらえる経費はそちらのほうで
よろしくお願いいたします。

こんな風にしておいて、
竹内さん・磯崎さんのところに持っていくとかね。(笑)

将棋電王戦に何か私で出来る協力をしたいなと
コンピュータ将棋開発者の方が仮に思われていたところで、
仕事があればそちらのほうを優先することは当然のことなのですからね。

ですから開発者の方がいらっしゃる会社が
将棋電王戦に対して相当に理解を示してくれないことには
コンピュータ将棋開発者の方はしたくてもできないはずですけれどね。

将棋電王戦はあれだけの長時間の対局なのですから、
こういう10分くらいもあってもいいのではないかなぁ…
将棋電王戦を間接的に協力して下さる
コンピュータ将棋開発者のいらっしゃる企業さんのためにね。

真吾オジサンなどはこれなら共存共栄と言えるだろうと思いますけれどね。


将棋電王戦の動画中継中に
こういう広告できる時間を頂けるのでしたら、
イーフロンティアさんだって、ヒーローズさんだって
悪い気にはまずはならないはずだと思いますけれどね。
さまさまの気持ちにもなることでしょう。

観戦者の方々にされたところで、
こういう宣伝があまりにも目に余るものでもなければ
そう悪くは受け止めないのではないかなぁ…?

そんな気もしますけれどね。


日本将棋連盟さんと、ドワンゴ社さんは
こういうことも考えてみてもいいのではないかな?


まあここまでは出来なくても
コンピュータ将棋開発者のいらっしゃる会社の場合には
いくらかはお安く将棋電王戦の動画中継のときには
宣伝もできますよ、にしておくとかね。(笑)



真吾オジサンが日本将棋連盟さんかドワンゴ社さんにいたら
船江恒平さんの対局を決まったそのあと直ぐに
加古川市さんに
「この機会に将棋の町としてアピールする宣伝をされませんか?
将棋電王戦は将棋の世界では大変注目度の高い対局なのです。
これらの対局は歴史的意義も大きい対局なのです。
これは宣伝する機会としましてはまたとない機会なんです。
今回は船江恒平さんが対局されることになりましたので
特別にお安く宣伝させて頂けることになっているのです」
とかなんとか言うて
ダメもとで加古川市さんに話を持ってきますけれどね。(笑)


全くの思いつきであれこれと書いたに過ぎないのですが、
そんなこんなで将棋電王戦が
多くの関係者の方々にとって
幸多きものになればいいですよね。

将棋電王戦のこれまでの中継をみておりますと、
時間の使いようで企業さん・団体さん・地方公共団体さんとかを
もっと呼び込めそうな気もしましたからね。


こうしたことでWIN・WINなことに
もっとできそうな気はしますよね。






タイムシフト予約をしておきましたので、
それをこれから観ようと思います。

画面を流れる文字が鬱陶しいので、
それを消しました。

PVです。

聞き手は村田智穂さんね。
解説は久保さんと野月さんね。

3手目に注目か。
これは楽しみだな。(笑)


10:00

香川さんが現地レポートね。

豊島雅之さんの登場ですね。

井上さん、東さんが立会人ね。


20:00

山下さんね。


豊島将之さんが「王将」ですね。

まあそう決まっているのでしょうね。
電王手くんの駒台に「玉」が置いてありましたからね。

電王手くん、もう見慣れて
駒を並べることを当たり前のことのように思ってしまいますが、
優れた技術ですよね。
本当にキレイに駒を並べますもんね、
並べる速度も早すぎず、遅すぎずですもんね。

駒の大きさも重さも種類によって違うので、
駒を盤上に置くときにそういう動作を上手くできなくても
そう不思議ではないでしょうにね。


30:00

始まりました。
電王手くんもお辞儀です。


▲76歩
△84歩

居飛車で。
YSSさんの振り飛車を見たかったけれどな。(笑)

▲26歩
△85歩
▲25歩
△32金
▲78金
△34歩
▲24歩
△同歩
▲同飛
△86歩
▲同歩
△同飛
▲34飛

横歩取りになりましたね。
これは船江恒平タイプの勝ち方を予定している可能性がありますね。
なぞれるだけなぞって、優勢な局面を築いてしまうと。

そして粘られることも想定しておいて
真吾オジサン流の時間配分をすると。


40:00

横歩取りの将棋は激しい展開になるものですからね。

解説を聞いているのですが、

△33角
▲36飛

先入観が入ることになりそうなので、音声をけすことにしよう。

でもコンピュータ将棋相手によくこういう展開にしようと
思われましたよね。

練習対局で見つけおいたはめ手狙いの可能性も高いですね。(笑)

まあ仮にそうであっても、満足のいく展開に持ち込めてから
そこからどう勝ちきるのかがありますからね。

この第3局はプロ側としましては
絶対に落とせない対局ですから、
なぞりだろうとなんであろうと
ここは勝っておかないと駄目ですよね。

ここでYSSさんが考え込んでおりますね。

△84飛
▲26飛

ここらあたりは定跡でしょうにね。
定跡データベースに入っていないとは考えにくいように思いますが…


50:00

どうしたんだろうな、YSSさん。

△22銀
▲87歩

やっとYSSさんが指しましたね。
豊島さんはポンポンと指しておりますね。

やはり粘りを想定した時間配分をしていそうだな。


またここでYSSさんが考えておりますね。
横歩取りの定跡はYSSさんにはあまり入っていないのかな…?

豊島さんはYSSさんに横歩取りの定跡が入っていないことを
こうしたのだろうな…

横歩取りは定跡が入っていないと
どうかすると一手ばったりにもなるかな?

△62玉

ん?こうするのか。

YSSさんはひねり飛車風にするのかな?

ウチのYSS2010でしたら、ここから穴熊にするかもしれませんね。


1:00:00

△33同桂
▲21角

即指しでしたね。
ふふ。
豊島さんはなぞっておるようだな。(笑)

どうするのだろうな…
△44角だと…
▲32角成△26角▲22馬とね。

△31銀


1:10:00

銀を引くのか。

▲32角成

即指し。
まぞりにちがいないな。(笑)


1:20:00

音声をまた出すようにしました。

△32同銀
▲22飛成

即指し。
飛車を成れたので先手のほうがいいに決まっているとは思いますね。

ひと月で1000円なら安いよね。
これで採算に合うのだろうかと思うくらいでね。(笑)

野月さんは悪くないね。

△14角

こう打ったか。
ここで豊島さんが初めて考えておりますね。

ここでなぞりを離れたのかな?


1:30:00

野月さんは確か海外旅行したときに、
ゲリラ的に将棋の普及活動をされているとか
以前の将棋世界に書かれてあったように思いますが、
行動力があるのでしょうね。

この野月さんは
今までに登場してきました解説者よりも
コンピュータ将棋の開発者に対しての配慮が
あるように思いますね。


▲48銀


1:40:00

YSSさんは71の銀が今のところ役たたずなのがね。

でもまだまだ勝ちきるのは大変ですよね。
AI将棋(YSS)さんに対して優勢な局面を築くことは
それほど難しいことでもないですからね。
ただね、優勢になってからなんですよ、
このAI将棋(YSS)さんの場合はね。

△44角


1:50:00

▲11龍

△99角成


2:00:00

▲77桂

豊島さんのほうが良さそうですよね。
8筋に香を打つ筋があってね。
挟み撃ちでね。

△24飛

ここで▲13龍だと…
△29飛成かな?
で▲14龍に△26桂とか。


2:10:00

▲13龍

そうしましたね。

△29飛成とするしかないだろう…

△29飛成
▲14龍

即指し。

CM

別アングルで局面を見ております。

YSSさんは71の銀がね…


2:20:00

△88歩

こうか。

何かここで先手にありそうだけれどな…
どっかで▲65桂がありそうだな。


2:30:00

ここは豊島さんが考えておりますね。
考えたいところですよね。

後手は62の玉と71の銀の位置関係が悪いうちに、
どっかでこの▲65桂と跳ねてこられると痛そうですよね。


2:40:00

昼食休憩に入ったようですね。


2:50:00

ここまでの展開は豊島将之さんは満足していい展開ですよね。

対局再開後の注目点はYSSさんの粘りを見ることができるのか否か
といったところですね。

まあなぞりだったと思われますが、
ここで豊島さんが負けてはもうプロ側の負け越しが
決まってしまいますので、
無責任な一観戦者としましては豊島さんに頑張ってもらいたいものですね。(笑)

というより、このルールで、この局面にまで持ち込めて
豊島さんまでコンピュータ将棋に負かされてしまったな…
ですと、気の毒すぎですもんね。(笑)

詰め将棋は▲31角成と捨ててね。
▲22金から▲42金でね。
下段に落とせということですね。


(ブロマガをご覧下さいね)


7:30:00

YSSさんの投了です。


7:40:00

これでプロ側の全敗はなくなりましたね。(笑)
豊島将之さんは流石でしたよね。

「△44角がほとんどだった」
とね。

「時間を残そうとしていた」
とね。

「1日10時間」
すごいな。

「1000局までは・・・」
もともと強い人がこのくらいすればね。
まあそれは勝つでしょうね(笑)


7:50:00

船江恒平さんは感じのいい方ですよね。
こういう観戦記とかの仕事を優先的に
回してあげてほしいですよね。

当事者としてご経験されたことをいかして頂きたいものですよね。

この対局は勝ち方としましては、
リベンジのマッチのときの船江恒平タイプの
勝ち方のように思いましたから、
いい観戦記をきっと書いてくださることでしょうね。

短手数で決着をつけるタイプのアンチ・コンピュータ戦略
でしょうからね。


8:10:00

森下「力と力で…」
う~ん…
ここで負け越しの可能性が濃厚だな…(笑)

う~ん…
それほどなぞりでもなかったようですね。
それなら大したものですよね。


「序盤がものすごく長い将棋」
「中盤を通り越して…」
これですよね。


豊島さんは攻め将棋なのか。
だからこういう勝ち方をね。
攻め将棋の方は船江・豊島タイプの勝ち方を狙うと
いいかもしれませんよね。
大変だろうなと思いますけれどね。


山下宏さんの電王手くんに対するコメントが良かったですね。


第4局のPVね。

加藤一二三さんが次回に?
これは楽しみだな。(笑)
ふふふ。
恩寵があるといいですよね。(笑)


終わりました。


まあここで勝ち越し・負け越しが決まらないで良かったですよね。
それに今回のルールでさえ、豊島将之さんも負けたとなりますと、
将棋電王戦が本当に面白くなくなりそうでしたからね。
そういう意味で良かったように思いました。

YSSさんの強さを出させないまま勝ちきられた豊島将之さんが
見事でありましたよね。
ああいう展開でなかなかこうはできないはずですけれどね。

豊島さんには本当に一手のミスもなかったですよね。
これではYSSさんと言えども粘りようもなかったですよね。


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【ブロマガ】本日限定の無料公開! YSS2010との飛車香落ち戦 上手の場合 2014.03.24 棋譜 徳2レベル

今回の記事はブロマガです。

YSS2010との飛車香落ち戦の棋譜です。
真吾オジサンが上手となって指した対局でした。

実につまらん展開の棋譜になっております。(笑)

AI棋士五段に設定していたらこの対局は負かされただろうな、
と思っております。

といいますのも結構こちらはミスをしましたからね。
ただそれ以上にYSS2010が間違えてくれたということですね。(笑)

ボロPCゆえでこういうことになったのでしょうね。


強豪のコンピュータ将棋でもね、
まだ駒落ち戦の場合、あまり定跡が入っていないのだと思うんですよ。

激指さんでも、Bonanzaさんでも、このAI将棋さんでも
どれも駒落ち戦に設定しますと、
あれれ…と思うことが非常に多いですからね。

駒落ち戦で定跡データベースの中に入れるに値する棋譜が
少ないからそうなるのではなかろうか?
と勝手に勘ぐっておるのですが、どうなのでしょうね?


飛車香落ち戦ではあまりないかもしれませんが、
2枚落ち戦の場合でしたら
上手に今回の棋譜のように指されて
負かされたこともある方もいらっしゃることでしょうね。(笑)

こういう展開の局面評価にコンピュータ将棋は
まだ伸びしろがあるように思いますね。

こういう展開は、玉を兎に角しっかりと囲ってあるのがいいのだ、
という展開でもないので
これで正確な評価が出来ていないのではなかろうか?
と思ったりもしております。

まあ本当のところはどうだか知りませんが。(笑)



2014年03月24日

飛車香落ち戦

△真吾オジサン   (上手)
▲YSS2010      (下手)


0


(ブロマガの記事をご覧下さいね)


120

△87歩成 ▲47銀 △同金 ▲同金      124
△99玉 ▲45角成 △88銀 ▲31と    128
△78歩成 ▲64と △76歩 ▲55馬引   132
△77歩成 ▲24歩 △63歩 ▲54と    136
△64歩 ▲53桂成 △73桂 ▲63成桂   140

140

△85桂 ▲23歩成 △68と上 ▲37金   144
△77桂成 ▲46馬左 △65歩 ▲57馬   148
△58歩 ▲27金打 △59歩成 ▲24と   152
△58と引 ▲75馬 △69飛 ▲38金打   156
△49と ▲同金 △同飛成 ▲44と      160

160

△79龍 ▲39歩 △58歩 ▲25と     164
△59歩成 ▲24歩 △67成桂 ▲46銀   168
△66歩 ▲54桂 △77銀不成 ▲23不成  172
△57歩 ▲64成桂 △58歩成 ▲34と上  176
△57成桂 ▲同銀 △同と ▲65成桂     180

180

△67歩成 ▲26金直 △49と ▲42桂成   184
△48銀 ▲27金引 △39と ▲同銀      188
△同銀成 ▲同金 △同龍 ▲28銀        192
△59龍 ▲58歩 △同と寄 ▲67馬!(笑)  196
△同と ▲76馬 △68銀成 ▲66成桂     200

200

△77と引 ▲67成桂 △76と ▲68成桂    204
△同龍 ▲69歩 △同龍 ▲38銀         208
△56歩 ▲47銀 △57歩成 ▲58銀      212
△同龍 ▲59歩 △同龍 ▲39歩         216
△48と ▲35と △39と ▲同銀        220

220

△同龍 ▲36と △15桂 ▲26と        224
△27桂不成 ▲同と △36歩 ▲28桂      228
△37歩成 ▲同と △27歩 ▲同と        232
△38角                      233


まで。233手で真吾オジサンの勝ちです。

233

いかにも駒落ち戦の上手の指し方だったでしょう?
攻め将棋の方はこういう指し方も一つにはあるのだ
ということは知っておきましょうね。

攻め将棋一本槍ですと、
駒落ち戦の上手になりますと、
相手がそれなりの棋力の方でしたら
なかなか勝てないことにもなりますからね。

大山名人の駒落ち戦のときの指し方を勉強されるといいかもしれませんよね。

これは駒落ち戦の上手になったときだけではなく、
平手戦でも応用可能な指し方も学べるはずだと思いますけれどね。


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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 豊島将之さんは大山流で勝ちにいこうとされるのではないか。

今回の記事はブロマガです。
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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の2枚落ち+駒台に6枚の歩・1枚の桂 vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.03.06 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

今回の記事は、激指の「盤面編集(E)」を使って
変則的な手合いに設定した対局の棋譜です。

真吾オジサンのほうは歩三兵に設定しました。
激指のほうはまずは飛車と角を落としました。
そして激指の駒台に6枚の歩と1枚の桂をのせました。
こういう設定にしたものでした。

思考時間の上限は180秒に設定したものでした。


この対局はツイートしながら指していたもので、
twitterをご覧の方々はご記憶されておられるかもしれませんね。

入玉できそうになった局面あたりから
ツイートを始めたのですが、そのあたりの局面で
真吾オジサンがどう読んでいたのかの一部をツイートしました。

入り込めそうな局面に上手く持ち込めましてもね、
そこでうっかりミスがありますと、
そこまでの苦労が全部パーになってしまうわけですね。(笑)

この棋譜とツイートをご覧になられるときには、
そのあたりの当事者意識も思われまして
ご覧になられるといいかもしれませんね。(笑)


あと、最初のほうで真吾オジサンが玉の移動させ方を
実は相当に工夫しているのだ、ということにも
本当は気づいて頂きたいですね。

適当に指しているようにしか見えないかもしれませんが、
それなりにこれはこれで工夫して指しているつもりですからね。


2014年03月06日

△真吾オジサン    (歩三兵)
▲激指10<全戦型>六段+ (2枚落ち+駒台に6枚の歩・1枚の桂)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


0
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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の2枚落ち+駒台に6枚の歩 vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.03.04 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

激指の盤面編集を使いまして、変則的な手合いに設定した対局でした。

真吾オジサンのほうは歩三兵にしました。
激指のほうはまずは飛車と角を落としました。
そして、激指の駒台に6枚歩をのせました。
こう設定いたしました。

思考時間の上限は180秒に設定しました。


この対局は相入玉になりまして、
持将棋規定により真吾オジサンの勝ちとなった棋譜になっております。


この対局の見所は、真吾オジサンの様子の見方かなぁ~

もう少し具体的に書きましょうか。

真吾オジサンが玉の位置をあちこち移動させることによりまして、
激指がよからぬ駒組になるよう期待して指していたのです。
誘っていたわけですね。
コンピュータ将棋の構想力の無さをそうすることで
引き出そうとしていたと言ってもいいかもしれませんね。

これがこの対局では上手くいったように思っております。


この対局中にツイートをしながら指していたのですが、
それらのツイートもこの記事に貼り付けてあります。

折角ですので、それらのツイートもご覧になって下さいね。


2014年03月04日

△真吾オジサン   (歩三兵)
▲激指10<全戦型>六段+ (2枚落ち+駒台に6枚の歩)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


0



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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 第3局のYSS vs 豊島将之はアンチ・コンピュータ戦略となるのか否か。

今回の記事はブロマガです。
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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 第3回も長篠の戦いになるのか。

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棋人について。

真吾オジサンは以前の記事で、
将棋愛好家は棋人と世間様から
そう呼ばれるようになるといいと思うと書きました。

茶人・俳人・詩人のように棋人と呼ばれるといいと思いますね。

その棋人なのですが、
技量だけが優れているだけでは、棋人とは呼べないと思うんですよ。

人格が磨かれていないと、陶冶されていないと、
棋人とは呼べないと思いますね。


お茶のことが書かれてある本にこういうことが書かれてありました。
まずはご一読のほど。




達磨の掛け軸

出版社の何度目かの入社試験を翌日に控えた土曜の昼、
先生に電話した。

「先生、すみません。今日はやっぱりお稽古、サボります」

事情は先生も知っていた。

「あすが大事な試験だものねえ。
わかったわ。
頑張ってらっしゃいね」

そう言って電話を切りかけたけれど、先生は、最後に一言、

「ねえ、典子ちゃん。
もしもお勉強中にお茶を飲みたいなと思ったら、
気軽につっかけをはいて、一服飲みにいらっしゃいな」

と付け加えた。

私は結局、午後いっぱい何も手がつかなかった。
今さら、時事問題集を広げたり、
漢字の書き取りテストをやったところで、どうなるものでもない。
かえって落ち着かなくなるばかりだ。

いつも「お茶の稽古さえなければ、その時間をもっと有効に使える」と、
思っていたくせに、休んでみると何もできないのだった。
(こんなことなら、お稽古に言った方がよかった・・・)

ふと、「お茶を飲みたいと思ったら、一服飲みにいらっしゃい」
と言った先生の声を思い出した。

もう夕方だった。
お稽古は、終わってしまっているかもしれない。
私は何も持たずに先生の家まで走った。

「センセー、こんにちはー!」

息を切らして玄関を開けると、やはりお稽古は終わってしまっていた。
奥はしーんとして、たたきに靴一足、残っていなかった。

「あら、いらっしゃい」

奥からではなく、すぐそばの庭先で花の水やりをしていた先生が、
白い顔を上げた。

「お茶飲みに来たんですけど、遅かったですね」
「いいわよ、お上がんなさいよ。今、お茶点てるから」

生徒が帰った後の薄暗くなったお座敷で、
お釜がシュンシュンと湯気をたてていた。
ふと、もしかしたら先生は待っていてくれたのかもしれない、と思った。

私はいつものように、席に入り、床の間の掛け軸に目をやった。

「……」

それは、見たことのない掛け軸だった。
墨絵の達磨さんが、大きな目玉をギョロリとむいて、
こっちを睨んでいる。

なんで今日は、達磨さんの掛け軸なんだろう。

「?」

私は答えを求めるように、先生の顔を見た。

「今日は、どんな掛け軸にしようかな、と思ったんだけれど、
あなたが明日、だいじな試験だから、
そうだ、達磨さんに大きな目玉に睨んでもらおうと、思ったの。
……さ早く、お菓子お上がりなさいな」
「……」

喉に熱いものが詰まって、なんだか、うまく返事ができなかった。
目の前で涙でくもりそうになって、
あわてて、お辞儀しながら菓子器を取り上げた。

達磨さんには、「七転び八起き」「開運」という意味がある。

「喝を入れる」という意味も込められていたかもしれない。

掛け軸は、今の季節を表現する。
けれど季節は、春夏秋冬だけではなかった。
人生にも、季節があるのだった。

先生はその日、私の「正念場」の季節に合わせて、
掛け軸をかけてくれたのだった。
夕暮れの稽古場で、釜が、
シュンシュンと湯気を上げていた。




こう書かれてあるのですが、
真吾オジサンなどは棋人の関係というのは
こういう風な関係がいいと思いますね。

こういうことで感じあえるという関係、
いいなぁ~と思われませんか?

ただ単に相手を打倒して威張り散らしたいような人は、
こういうことなどは思いもよらないことなのでしょうけれど、
こういう気遣いで交感しあえる関係というのは悪くはないはずですよ。
真吾オジサンなどはそう思いますね。


遠慮なしに書かせて頂きますと、将棋愛好家の方で
こういうことに思いが至っているという方は現状では少数でしょう?

でも申し訳ないのでこういう人でしたら
率直に申し上げまして「卑し」ですね。(笑)


真吾オジサンは将棋愛好家は棋人と呼ばれるようになるといいと思いますし、
棋人と呼ばれるような人は、
今までの将棋の世界の悪習とは縁遠くあってほしいなと思いますね。

【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 やねうら王 vs 佐藤紳哉

この記事は2014年03月21日の晩に書いております。

明日、第3回将棋電王戦の第2局のやねうら王対佐藤紳哉があります。
明日は時間がないので観戦は出来ないのですが、
タイムシフト予約をしておきましたので、
来週かそのあとのことになるのかは知りませんが、
兎も角見ておこうとは思っております。

詰将棋メモさんのところを見ておりますと、
第2局のPVが見ることが出来ないようになっておりましたね。

所謂「やねうら王事件」なのですが、
この動画は流石に問題視されたのか、
それとも演出に過ぎないものなのか?

このあたりのことは門外漢には分かりかねるところですよね。


こちらの動画は昨日、もう見ておきました。

 第3回将棋電王戦 第2局の対局方法に関する説明

この「やねうら王事件」ですっかり磯崎さんは
ヒール役にされてしまったようにも思いますが、
まあこれは観戦者・将棋愛好家の方々は
今は冷静になっておくことも大切なことですよね。


今puella αの開発者の伊藤英紀さんが
「電王戦回顧録」をブログに書き続けていらっしゃいますよね。

伊藤英紀さんがこういうことを書き始めることができたのは
ある程度将棋の世界と距離を置いたので、
これを書けている面はあるでしょうからね。

いろいろなしがらみなどがありますと、
言えること・書けることはかなり制約がかかっているはずですからね。

磯崎さんは今の時期では言いたいこと、書きたいことがあっても
それを遠慮なしに言ったり、書いたりは出来ない環境でしょうからね。
ここは観戦者の方々は思っておきたいところですよね。


でも、磯崎さんがこの動画でも言っておられましたが、
そんなに急にコンピュータ将棋って強くなれるものなのかなぁ・・・?

伊藤英紀さんが10だったか20だったかは忘れましたが
そのくらいのアイデアがあっても上手くいくのは
一つくらいとか確か第1回将棋電王戦の対局の前後に
言っておられたように思います。

なので、そんなに急激に強くなれるものなのだろうか?
と真吾オジサンなどは思っているのです。(笑)

真吾オジサンは激指7・9・10・定跡道場2を持っているのですが、
最新版になるほど、確かに強くなっているなぁ~
と毎度思っております。

7と9とでは、これは明らかに強くなっている!
と違いを感じることが出来ました。
多分これは激指さんがボナンザメソッドを採用されたので、
と思っております。

でも、9の次に定跡道場2が出て、10が出たのですけれど、
確かに強くなり続けているのですが、
そんなにびっくりするほどには・・・
という気もしますけれどね。
これが真吾オジサンの本音ですけれどね。


Bonanzaでも同じことが言えると思いますね。

確かに最新版のほうが以前のよりも強いと体感できるのです、毎度ね。

しかし、どう言えばいいのでしょうね…

やはりBonanzaらしい棋風が残っていて
ほとんど変わっていないなと思う面のほうが
多いようにも思いますよ。


やねうら王さんは、どういう風に変わっていたのかなぁ~?

Bonanza風だったのが、突然AI将棋風に変わっていたら
「まあそれならびっくりもするよな」
とは思いますけrどね。(笑)


まあこのあたりのことは、
そちらの専門家でもないと分からないことなのでしょうけれど、
「新米長玉」を「真吾オジサン戦法」
と本当のことを言っておられるところからして、
真吾オジサンなどにはやねうら王さんは
そう悪い人でもないように思うのですけれどね。(笑)

何にしましても、罪作りなルールですよね。(笑)


まあこの「やねうら王事件」のことは
このくらいにしておくことにしましてね、
第2局はどうなることでしょうね。

佐藤紳哉さんは居飛車党なのか振り飛車党なのか、
オールラウンドプレーヤーなのか全然知りませんので、
全く予想が出来ないのですが、
佐藤紳哉さんが平生のプロ同士の対局のときのように指せば
まずはやねうら王さんが順当に勝利されることになるでしょうね。

第1局の習甦さんと菅井竜也さんの対局の結果と内容のことを思いますと、
まずはこうなりそうに思いますね。
どちらに対しても全く贔屓目なしに第1局のことを思いますと、
まずはやねうら王さんが勝利されるだろうなと思いますね。

普通に指したら一手違いにもならないでやねうら王さんが
勝利されるだろうなと思いますね。


佐藤紳哉さんがどういう対策を用意しているかですよね。
ここですよね。

なぞりにはしたくないようなことを佐藤紳哉さんが言っておられましたが、
どうなんだろうなぁ…

そう言いながらもなぞらざるを得ないのではないかなぁ…
将棋電王戦は自分だけの問題ではすまない面もあるのですからね。

第3回将棋電王戦のルールでさえもまたプロが負け越した
となりますと、日本将棋連盟さんとしましては、
これは結構な大問題にもなりますからね。(笑)


第1局をプロ側は落としただけに、
この第2局は勝っておかないと相当に厳しいことになりそうですよね。

なぞりと言われようと、はめ手と言われようとも、
つまらない将棋と言われようとも、
兎に角ここはプロ側としては勝っておかないととは思いますよね。(笑)


ここでプロ側がまた負けるようでしたら、
負け越しの可能性がウンと高まりますからね。

真吾オジサンは随分前にコンピュータ将棋側から見て
3勝2敗と予想したのですが、
第1局を見まして
「これはこのルールでさえも、4勝1敗もありうるぞ…」
と思いましたからね。(笑)


ということで、なんやかんやと言っても
この対局はアンチ・コンピュータにはなるだろうな、
と予想いたしますね。

やねうら王さんがそうしたアンチ・コンピュータ戦略に対しても、
どれだけ対応が出来るかにも注目したいところですよね。


あとは、時間が出来たときに
タイムシフトの動画をこの記事を見ながら書くことにしよう。







タイムシフトで視聴しております。
最初から見ております。

木村一基さんと飯島さんが解説で、
安食さんが聞き手ね。

佐藤紳哉さんは長考派なのか。

両国国技館で対局するのなら
国旗掲揚と国歌斉唱をすればいいでしょうに。

今回はプロが玉を持つくらいの気持ちにならないとね。


10:00

佐藤紳哉さんの登場です。
和服でね。
いいですよね。

回線トラブル?


この木村一基さんはスポンサーに対する配慮が足らないね。
いい年齢のオジサンでしょうにね…
自分の感想しか思わない・言えないようでは
どうにもならんでしょうにね。

佐藤紳哉さんは作戦家なのか。

河口俊彦さんが観戦記をね。
ふふ。
どういう風に書かれるのかが楽しみですよね。

やねうら王さんが先手で、佐藤紳哉さんが後手ね。


30:00

始まりましたね。

電王手くんのお辞儀です。(笑)

▲16歩

ほほう~
こうするのか。

でもこれはいい作戦でしょうね。

△34歩
▲76歩

こう端の歩をついておけば、

△84歩
▲15歩

端の位は取られないどころか、
やねうら王さんのほうが端の位を取りましたね。(笑)
ふふ。
これはおもしろいことになったな。(笑)

佐藤紳哉さんが長考していますね。

なぞりをもうここで外れたのかな?(笑)


40:00

△85歩
▲77角

ほほう~
やねうら王さん、面白いことをしてくれるな。

ここで角交換をするとあから2010のときのように
なりそうにもおもいますね。
こうなりますと、まずは佐藤紳哉さんは勝てないでしょうね。

じっくりとした展開のほうが人間は勝ちやすいと思いますからね。

早い時期にチャンバラをするとちょっと勝てないでしょうね。


50:00

佐藤うちわ。(笑)
まあ盛り上げるノウハウがいろいろと育つといいですよね。(笑)

佐藤紳哉さん、本当にここで考えておりますね。

△42玉
▲68銀


60:00

確かに佐藤紳哉さんは長考派だな。

△52金右

▲66歩

角道を止めると。


1:10:00

△62銀

阿久津さん、野月さん、中村太一さん、田中ゆういちさんね。

▲67銀
△32玉

コンピュータ将棋に端の位を取らせることは
あまり関心しないよな。

超持久戦の展開に多少したくなくなるのでね。


1:20:00

やねうら王さんはどこに飛車を振るのかな?

▲68飛

四間飛車でね。

激指さんと指すときに真吾オジサンは先手のように構えることが多いですね。

△54歩


1:30:00

▲48玉

先手はいい構えですよね。
端の位が大きいですからね。

△33角

▲38銀

まあこうですよね。


1:40:00

CM

眠たいなぁ~(笑)

△22玉

チューハイを飲み始めました。

どうもこの木村さんにはスポンサーさんに対する配慮が足りないよね。


1:50:00

飯田弘之教授さんがプログラマも大変な熱意を注いでいるのだ、
とおっしゃられたのですね。

ここに将棋愛好家の方々は思いをいたさないと駄目ですよ。

以前にこのことについて「真吾オジサンの雑感」に書きました。

またこのことについて改めてそのうちに書きましょうね。(笑)

ハッタリではないのですよ、
飯田教授さんがそうおっしゃられましたのはね。


△12香

穴熊の意思表示ですよね。


2:00:00

立会人は有野さんね。

有野さんもスポンサーさんに対して配慮が足らないよな…

△11玉


2:10:00

▲36歩

ほほう~ ここで。

佐藤紳哉さんがここで考えておりますね。

△22銀

普通にね。


2:20:00

▲28玉

後手は居飛車穴熊ですからね。
だから▲36歩と咎めるべくここは急戦にするぞ!
にはしにくいですよね。


2:30:00

休憩に入るのかな?

どうして関係者の方々は
「私は今日もローソンさんのお弁当を食べようと思います」
と言えないのかな?

いつもうな重のことを言いますが、
うな重を提供される企業さんがスポンサーさんになっているのなら
話は別ですけれどね。

このうな重を拵えている企業さんが
「将棋世界」とかにに毎月広告を出してくれているとか
それなりの事情があるのなら
そうされるのも分かりますけれどね。(笑)


昼食後、対局が再開されたときに
解説の人と、聞き手の人が
「ローソンさんの~弁当とお味噌汁が美味しかったです。
食後のコーヒーもこれがとても香りも良くていい味でした」
とかなんとかすれば
ローソンさんだって悪い気にはなられないでしょうにね。

コンビニは売上の中でもお弁当による数字の比率が
かなり大きいはずですからね。
だからこのくらいのことはされないとね。(笑)

のみならず、別のスポンサーさんを探すときにも
そういう前例があるとか、
そういうことが将棋の動画中継の時の恒例のことになっている
ということになっていれば、
新しいいスポンサーさんを口説き落とし易くもなるでしょうにね。(笑)


(ブロマガをご覧下さいね)


4:10:00

飯島プロが自分の著書の宣伝をされていますよね。
いいことですよね。

でもプロはこのくらいにスポンサー企業さんのことも
宣伝しないとね。(笑)

プロにはプロのご都合もあるように
スポンサー企業さんにも同じようにご都合があるのですからね。

自分の仕事のことしか見えないようではだめですよね。(笑)

ハンカチなどは少々の枚数を売ったところで
さした売上の数字にはならないと思いますけれども、
スポンサー企業さんは結構な金額をご提供されているのでしょうからね。


4:20:00

伊藤慎吾さんと上村亘さんね。

△43金

この43の位置に金がいる穴熊ってね、
結構脆いものですからね。
32に金がいる場合とは耐久性が全く違いますよね。


▲46歩


4:30:00

一人くらいはローソンさんのお弁当を食べてもらいたかったな。(笑)
こういうことはほとんど誰も思わないのでしょうね。

△53銀


4;40:00

▲65歩

こうしたか。

真吾オジサンは先手の陣のほうが好みだな。
激指7・五段+とよくこれ風の形で指した記憶がありますね。


(ブロマガをご覧下さいね)


5:10:00

竹内章さんのご登場ですね。

「異様な光景」という表現はよくないように思いましたね。
有明コロシアムさんのイメージが悪くなりそうに思いますけれどね。

コンピュータ同士だと穴熊のほうが勝ちやすいのか。
知りませんでした。

竹内さんは二段なのかぁ~
竹内さんは控えめな方なので、
まあ三段か四段くらいに思っているほうが
良さそうですよね。(笑)


5:20:00

ローソンさんは、お店にもよるのですが、
愛想のいい女の子が多いですよね。

こちらの好みまで覚えておられる女性の方が
本当に多いですからね。

いちいちお客さん一人一人の好みなんて
覚えきれるものでもないだろうにね、
とこちらは思うのですが、
どういうわけかそういう女性の方が多いですね。

お陰さまでローソンさんのお店に行きますと、
そういう配慮が感じられて
こちらとしましてはいい気分にはさせていただけますよね。


おやつガール。
キレイな女性の方ですよね。


5:30:00

これはなかなかおいしそうなおはぎだな、本当にね。(笑)
真吾オジサンは若い頃は全然あんこの味は駄目だったのですが、
何年か前から当然好きになりましたね。
年かなぁ~?(笑)


(ブロマガをご覧下さいね)


6:20:00

こういう展開はね、斬り合いで勝つ展開になりそうですもんね。
佐藤陣には13に穴が出来ましたからね。

ですから佐藤紳哉さんが仮に上手く終盤戦まで持ち込めましても
一手のミスも許されない展開に後手はしてしまったとも
言えると思うんですよ。

従いまして、後手は消費時間も増えることでしょうしね。

佐藤紳哉さんが秒読みになりましたら、
bonkrasとponanzaが将棋倶楽部24で
大暴れしたようなことになるのは
ほぼ目に見えていることですからね。

こうなりますと、どうにか佐藤紳哉さんが優勢に仮になっていても
最終的には逆転負けすることにまずはなるでしょうからね。

中終盤戦でまずは決定的なミスをしないコンピュータ将棋ですから、
佐藤紳哉さんは勝つのはきっと大変なことでしょうね。


(ブロマガをご覧下さいね)


7:50:00
8:00:00

ロケーションがいいですよね。
この機会に空間に対するこだわりが
将棋の世界に定着することになればいいなと思いますね。

△65歩


8:10:00

折角両国国技館という場所での対局ですので、
聖地に入るという気持ちも当事者の方々には
持っていただきたいものですよね。
土俵は神聖な場所でもあるのですからね。

何かこの折角の機会に、
何か今までにはなかった慣習が、
ー美しき慣習がー
将棋の世界に定着することになればいいのにな、
と思いますよね。

将棋の世界でも
方位とか、場を清浄にする儀式とかに対しても
もっと敏感になってもいいように思いますけれどね。

将棋の世界は、こういう面において相撲の世界を見習うことも
それはあってもいいことのように思いますね。

相撲がただの格闘技以上の格闘技になっている面を
将棋の世界は見習うこともあっていいと思いますよね。

将棋の世界はこういう風に文化的価値を付加するように
今後はなればいいのになと思いますよね。


いっぺんにそうはなれなくても、
漸進的にでもそうなれればいいのにな
と真吾オジサンなどは思っております。


将棋電王戦によって、興行面の進化のみならず、
文化的価値の面でも進化があればいいのにな、
と思っております。

コンピュータ将棋という黒船来航が
これまでの将棋の世界に
そういう進化を促すことになるいい契機となって頂きたいものですよね。


ただ強ければあとはどうでもよし、
という風に将棋の世界はならないほうが
今後はいいと思いますね。

将棋の世界には、そういうやくざもののような論理の持ち主は
ほとんど誰もいないようになれればいいのにな、
と思いますね。


▲64歩
△83飛

こうかあ~
どうだろうな、こういうの。

▲73歩成

これは佐藤紳哉さん、意表をつかれたかな?



8:20:00

△73同飛

まあこの一手ですよね。

▲65飛

やねうら王さんの大駒がイキイキしておりますよね。
こういう展開になりますと大概の場合で駄目ですよね。
そんなもののように思いますね。


(ブロマガをご覧下さいね)


9:40:00

解説の人も聞き手の人ももう少しくらいは
コンピュータ将棋開発者のことについて言及があってもいいように
思いますよね。

所謂「やねうら王事件」とかがあったにせよ、
-建前上に過ぎないようにも思いますが-
共存共栄を言っているのですからね。

前に木村さんが飯田教授のことについて言及をされはしましたが、
飯田教授はプロでもあるのですから、
まあこれでは内部のほうしか
ほとんど見ていないとも言えるかもしれませんよね。

こういう興行を成功で終わらせることは
プロをはじめとする日本将棋連盟さんの関係者の人だけで
そうできるものでもないと思いますよ。

「プロにあらずんば人にはあらず」
とまでは流石に思ってはいないだろうなとは思いますが
それといくらも変わるところがないようなのでしたら
天狗の鼻を徹底的なまでに
コンピュータ将棋に折られたほうがまあいいでしょうね。(笑)

そのくらいのショックを与えないことには
どうもこたえんような気もするよな。(笑)


▲48金引

いい手ですよね。


解説者と聞き手の方、
今回のこれだけの長時間の大盤解説で合計何分
スポンサー企業さんのこと、コンピュータ将棋開発者のことについて
言及されたのでしょうね?

ドワンゴ社さんに対してでさえ
いくらも言及されていないでしょう?

こういうのを見ますと、
「将棋世界」さんに広告を出している企業さんが減っているのも
無理はないことだと思いますもんね。
お金を出すほうにしたら、
これではお金が勿体無いなと思いそうですもんね。

「今回の対局で使っている将棋盤と駒は~社さんのものなんです。」
このくらいのことはされてもいいのではないかなぁ?

「佐藤紳哉さんの今回の和服は~というブランド品で
~社さんで買うことができます。」
とかをしてもいいでしょうね。
 
こういうことって、できないほどのことなのかなぁ~(笑)


△67香成



(ブロマガをご覧下さいね)


10:50:00

▲13歩成
△同香

▲23金
△12歩
▲32銀


佐藤紳哉さんの投了です。

やねうら王さんも強かったですよね。
一手違いにもさせないで勝利されたのですからね。

でもまあプロが普通に指したらこういうことになりますよね。
そういう意味では順当な結果ではあると思いますね。

コンピュータ将棋って、もう本当に強いですもんね。


11:00:00

ん? あの継歩をうっかりしていたと…
それでは勝てんだろう…(笑)


11:10:00

磯崎さんが、最初から入玉狙いの指し方について
言及されましたね。

磯崎さんのおっしゃられた通りでして
まずはこういう指し方のほうが勝率は高くなるはずなんですよ。

ただやはりプロですからね。
それで本当にいいのか?
という問題もありますからね。

プロは観せるだけではなく、
魅せる将棋をできれば指して頂きたいようにも思いますからね。
スポンサー企業さんやファンのためにね。


(ブロマガをご覧下さいね)


11:40:00

記者会見が始まりましたね。

磯崎さんのコメントが良かったですね。
こういう舞台で無事に対局を終わらせることができたことは
本当にほっとする気持ちになられるのでしょね。

第2回将棋電王戦の第5局のあとの記者会見で
GPS将棋の金子さんもそんな感じの
コメントをされていましたからね。


質疑応答ね。


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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 習甦 vs 菅井竜也の練習対局の棋譜を見てみたいな。

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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 どちらに対しても全く贔屓目なしで見ますと、第1局は手合い違いの内容だったと思います。

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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 習甦 vs 菅井竜也

さあいよいよ第3回将棋電王戦の第1局となりますね。

毎年世界コンピュータ将棋選手権で安定して上位にいらっしゃる習甦さんに
菅井竜也さんが挑むこの対局なのですが、
この対局は確か菅井さんが振り飛車の予告をされていたと思います。

習甦さんも飛車を振ることになるのかも注目ですよね。

ただ習甦さんは居飛車党のようですので、
まあ対抗形ということになりそうですよね。

菅井さんの棋譜を1局も見たことがないので
あれこれと書くものでもないのでしょうけれど、
真吾オジサンなどは菅井さんがどういう囲いにするかが
大きなポイントになると思いますね。

菅井さんが飛車を振って、穴熊にするようでしたら、
事前にどこまでなぞれるようにしているかの問題はあると思いますが、
多分習甦さんのほうが7割くらいの確率で勝ちそうな気がしますね。

振り飛車でも厚みを重視するような指し方を菅井さんがされるようでしたら、
もう少しくらいは勝てる確率は上がることでしょうね。

その理由は人間側が厚みを上手く築けますと、
入玉含みの展開に持ち込みやすいわけです。
これは非常に大きいことですからね。

入玉してしまいさえすれば、
流石の習甦さんでもまあ勝てるものでもないでしょうからね。


この対局も表現は悪いのですが、
まあ菅井さんがなぞれる限りはなぞる展開にされることでしょう。

どこまでなぞれるかで勝負が決まるだろうな、
と言っても差し支えないと思いますね。

ただね、このなぞると言いましても、
どちらかが飛車を振った場合は、
なぞりから外れた局面から勝つまでに
大変なことも多いものですからね。

それにね、習甦さんがどう玉を囲うかによって、
ある程度はなぞれても別の局面になるものなのです。

少なくとも相居飛車の展開よりはなぞりにくいものなんですよ。

相居飛車ですと、ほぼ矢倉になるわけなのですが、
どちらかが飛車を振る展開になりますと、
左美濃もあれば居飛車穴熊もあり舟囲いになることもあるわけで
囲いの種類が多いので全く同じことのように
なぞりにくくなりもするわけですね。

練習対局でもそれぞれに対して攻略方法を用意しておかないと
ならないことにもなるわけですから、
相矢倉にしてなぞれるだけなぞれよりかは
なぞりにくいはずなのです。


去年の大晦日の電王戦リベンジマッチで、
船江恒平さんが真吾オジサン的な時間配分をされましたが、
この対局でもそういうことになるのかにも注目したいところですね。

コンピュータ将棋の粘り強さを想定した上で、
人間同士の対局のときのように
序盤・中盤・終盤に~時間・~分という3段階の時間配分ではなく、
2度目の中終盤のことを事前にもうそういうことになるものなのだ、
とでも思うてそのための時間を用意しておられるかに
真吾オジサンは注目をしたいところですね。


折角なので、真吾オジサン流の対コンピュータ将棋用の時間配分について
ここでご覧頂きましょうね。

2013年09月07日 プロ棋士側は事前にどう時間配分を予定するのか。

第3回将棋電王戦は5局もありますので、
こういう真吾オジサン的な時間を予定することなく
いつものように時間配分をされて指された場合、
多分、プロは大逆転負けをする人も出てくる可能性は高いでしょうね。

そのときになって、やっと
「電王戦リベンジマッチでの船江恒平さんの時間配分の仕方は
実にクレバーなものであったのだな・・・」
と思いをいたす人も出てくることでしょうね。(笑)

終盤力で知られているという船江恒平さんでさえも、
こういう用意をしないとならないほどに
現在のコンピュータ将棋は粘り強いのです。

だから、なぞれるだけなぞって満足のいく局面に仮に持ち込めたところで、
そう簡単に勝てるものでもないのですよ。

第2回将棋電王戦で阿部さんが、電王戦リベンジマッチで船江恒平さんが
見事なまでにコンピュータ将棋に
粘りを許すことなく勝ちきられたものですから、
こういう芸当がさも当たり前のことにでも思うている人も
きっと多いことでしょうけれども、そんなものではないのですよ。

人間が何かで温い手を指したとかしたら、
コンピュータ将棋の粘り強さとは何たるかを思い知らされるものなんですからね。

こういう局面にまで持ち込むためにはそれなりの技量がないと
そもそもこういう局面にはならないものですから、
こういうことを言っている人が少ないのも当然のことではあるのですが、
多分、こういうことが
第3回将棋電王戦かその後の将棋電王戦でそうなるのかは知りませんが、
そのうちに世間の人にも分かることでしょうね。

なぞればそれは勝てて当然、ではないと思いますよ、
プロの場合でさえもね。


まあ兎に角、コンピュータ将棋に粘らせないように、
また仮に粘りを許す展開に引きずり込まれても
時間の面などで準備・用意をしておくことは
勝ちきるためにはとても大切なことだと思いますね。


この対局、個人的には菅井さんが厚みを築けるかに注目したいですね。
ここでしょうね。
それと習甦さんがどういう大駒の使い方をするかにも注目したいですね。
あとは端歩でしょうね。

習甦さんの大駒が生き生きしているような展開になりますと、
まあ習甦さんの圧勝になるでしょうね。

これは手合い違いではあるまいか?
というくらいの圧勝になりそうな気もしますね。

端の位を菅井さんが取るような展開になりそうな気がしますよね。

菅井さんは序盤早々に端歩をつくのではないかなぁ・・・
こんな気がしますね。


この対局、菅井さんが敗北をするようでしたら、
日本将棋連盟さんとしましては結構痛そうですよね。

確か菅井さんは大変高い勝率を残されていたはずですから、
今回のこのルールでさえも、そういうプロでさえも負けるのか・・・
ということになりますと具合が悪いことにはなりそうですよね。(笑)

なのでここはさすがに勝っておきたいところでしょうけれども、
ただこのルールで勝っても、第2回将棋電王戦で負け越して
権威が損なわれたことを取り戻せるわけでもないことが
悲しいところではありますよね。(笑)

電王戦リベンジマッチのときを思い出して頂きたいのですが、
あの船江恒平さんの勝利によって、
「これでプロは大きく権威を取り戻したな!」
とはほとんどの人は思っていないと思うんですよ。

船江恒平さんは強かったな、流石だな、
くらいには思うたことでしょうけれども、
ルールがルールだったので、
「これで本当に勝ったといえるのか・・・?」
にもなるわけですよね。(笑)

この対局で菅井さんが仮に勝利出来たところで
こういうことにはなることでしょう。

まあこのブログで真吾オジサンが激指とかBonanzaと指して勝てた棋譜を
いくら書いたところで、ボロPCで指しているものですから
あまり褒めてくれる人がいないようなものですね。(笑)

すなわち勝てても負けても、どちらに転んだところで
菅井さんはあまり世間様から
「よくやったな。よく頑張ったな。」
と好意的に受け止めてはもらえないことになるとは思いますが、
兎も角出来るだけのことはされていい対局になるよう期待したいですね。



なぞる将棋になるであろうことはほぼそうなりそうな気はしますが、
菅井さんがコンピュータ将棋の攻め筋に対して
どれだけ見切りをつけられることになっているのかにも
注目といったところですよね。

コンピュータ将棋はある特定の戦型ですと、
攻め筋も似たようなことをしてくるところがありますので、
練習対局を多く重ねることによりまして、
「ここではこうやって攻めてきそうだな・・・」
という風にある程度は見切りがつくようにもなるものですからね。


ところでね、将棋電王戦は
この第3回で終わりにはならないようですよね。

今年も将棋電王トーナメントをするとかドワンゴ社さんが
言っておりましたからね。

第4回将棋電王戦には、第3回将棋電王戦の結果にもよるのでしょうけれども、
谷川会長が登場してはどうかな?と思うんですよ。

第3回将棋電王戦に登場されてもよかったのですが、
谷川さんは会長さんになってまだ1年目でしたからね。
ですから初めて経験することもきっと多かったことでしょうし、
その上にコンピュータ将棋に勝つための研究もしないと
ならないことになりますと、そのうちに倒れてしまいますよね。(笑)
これは流石に酷というものだと思うんですよ。

しかし、第4回将棋電王戦を開催する頃でしたら、
もう会長としての仕事もそこそこ要領よく
こなせるようになっているでしょうからね。
時間的にも余裕もできてくるでしょうしね。

第1回将棋電王戦では米長邦雄前会長さんが、
将棋電王戦はかくあるべし、
という大きい枠を会長職にあるものとして拵えたと思うんですよ。
自ら率先垂範されてそうされたわけですね。

第4回将棋電王戦では谷川会長がこうされてもいいのではないかな?
と思いますね。
今後の将棋電王戦はかくあるべし!
ということを谷川会長が率先垂範されて示されてはどうかなぁ・・・

順位戦で降級されたものの
「谷川さんはプレーヤーとしてはもうアウトだな」
とまでは将棋愛好家の多くは思っていないだろうなと思いますので、
格から言いましても、第4回将棋電王戦に
谷川浩司さんが出てきてもいい頃ではありますよね。

そうした経験をした結果、
「将棋電王戦は一時は金にはなるものの、
どうせいつかはスポンサーは
どこも付かないようなことになりそうなので、
今回でもうおしまい!」
ということにして、コンピュータ将棋との対局は永久に禁止する
というお触れをそこで出してもいいわけですしね。

別にコンピュータ将棋と絶対に対局をしないとならないという債務が
プロにあるわけでもないわけなのですから、
こういう風にもうしてしまうのもあってもいいわけなのですからね。

「永世名人の称号を持っている私が登場したのですから、
このあたりでもう勘弁して頂戴ね」
ということでね。(笑)

こうではなくても、
A級棋士は出さない、竜王戦の1組にいる人も
今後はもう出しません、出せません。
それで宜しいのでしたら、
今後も将棋電王戦の対局を引き受けます、
ということにもう決めてもいいわけです。

そうではなく、ここは早くタイトルホルダークラスの人を出さないと・・・
ということになってもいいわけです。

谷川会長が対局する当事者となれば、
こうした今後の方針が定まりそうにも思いますよね。





2014年03月17日にしるす。

実はこの対局、当日は全然見なかったのです。(笑)
昨日2ちゃんねるを眺めておりますと、
どうも習甦さんが菅井さんに順当に勝利されたようですね。

第2回将棋電王戦のあとにも書きましたが、
第2回将棋電王戦の第1局のときは、
阿部さんが本当に上手く勝ちきられたのです。

ああいう指し方をしたら、勝つことはさも当たり前のように
世間の多くの方々は評価されておられましたが、
それは違うと以前に記事に書きましたよね。

ここ数年安定して世界コンピュータ将棋選手権で上位に食い込んでいる
習甦さんがそんなに弱いわけがないのです。

あの対局は、阿部さんの見事な指しまわしのほうを褒めるべき対局だったのです。

第2回将棋電王戦の第1局目の△6五桂と
習甦さんが桂を跳ねた局面を思い出していただきたいのですが、
あの局面から勝ちきれる技量というものは大したもののはずですけれどね。

阿部さんが、あの局面のあとで一手悪手を指した、
もしくは一手温い手を指したら、
もうそこからはものの見事に習甦さんに攻め倒されたはずですけれどね。

多分、こうなっただろうなと真吾オジサンなどは思いますよ。


以前の記事で、第3回将棋電王戦が終わったあとになって、
阿部さんの指しまわしが高く評価されるようになるのではないか?
ということを書いたのですが、
多分そうなることでしょうね。

仮に上手くなぞれたところで、
そのくらいのことでは易易と勝てるものではないはずですけれどね。

そのくらいに現状のコンピュータ将棋はもう強くなっていると思いますね。






ただいまからタイムシフトで視聴しております。
画面を流れる文字が鬱陶しいのでこれを見えないようにしました。

本田さんが聞き手で、鈴木大介さん・中村太一さんが解説されるのですね。

「電王手くん」はこういうのだったか。(笑)


菅井さんの登場です。

まだ対局までに20分もあるのか。(笑)


竹内さんは今回も和服ですね。
竹内章さんのこうした協力ぶりは記憶されていいことではありますよね。

将棋連盟さんの内部の人でもないのに、
こういう協力はまずはあるものではないと思いますからね。

第2回将棋電王戦のときに
竹内章さんはソフトの事前貸与も快諾されていましたよね。
こういう協力を惜しまれない方に対しては、
日本将棋連盟さんもドワンゴ社さんも感謝の気持ちを忘れてはだめですよね。

こういう協力を当たり前のことのように思うてはだめですよね。
図々しいことをしたりしてはだめですよね。


20:00

リベンジ・マッチのときのように、プロの菅井さんが玉を持つのかな?

菅井さんが駒台に手を伸ばされましたね。

菅井さんが「王」を持ちましたね。
こういう気持ちだとどうも心配だよな。(笑)

「玉」を持って何をしてでも勝ちにいくくらいの気持ちのほうが、
コンピュータ将棋には勝ちやすいと思うけれどな。(笑)


電王手くん、なかなかやるジャン!(笑)

もう将棋電王戦は真剣勝負ではなくなったように思いますので、
こういうことでスポンサー企業さんのアピールの場になればいいですよね。


先手は菅井さんだったかな?
菅井さんが先手のようですね。


30:00

始まりますね。
始まりました。

▲76歩
△84歩

習甦さんは居飛車党だからな。

さあどこに振るのかな?

▲56歩
△34歩
▲58飛
中飛車で。

△62銀
▲48玉
△42玉 
▲38玉
△32玉
▲55歩
△42銀

ほう、こうするのか。
まあ定跡なのでしょうけれどね。(笑)
コンピュータ将棋は居飛車穴熊にすることが多いので、
ちょっとだけ驚いたということですね。

▲77角
△52金右
▲68銀
△64歩
▲57銀
△63銀
▲56銀
△14歩
▲28玉

端を受けないと。

△74歩 
▲16歩

ここで受けると。
なぞっているのだろうな。(笑)

ここで習甦さんが考えておりますね。
定跡データベースから外れたのかな?

△44歩

真吾オジサンの経験では中飛車は
コンピュータ将棋には勝ちにくいと思っております。
面倒を見て勝つという展開に多少持ち込みにくいと思っております。

位を取れていいように見えても、コンピュータ将棋相手に位を取りますとね、
その位を確保することも大変になることも多いように思いますよ。

コンピュータ将棋のクラッシュ力を見せつけられるようなことに
よくなるものですからね。

▲38銀

美濃囲いでね。
まあ穴熊にしますと入玉の展開に持ち込みにくいというのもあるのかもしれませんね。


50:00


まあそのうちに中央部でゴチャゴチャが始まることになるのでしょうけれど、
そうなったときに習甦さんの玉の囲いが薄いか否かに注目したいところですね。

コンピュータ将棋ってね、
玉が薄い展開ですと間違えてくれることも多いと思いますからね。

コンピュータ将棋って、兎に角攻撃したがるようなところがあるでしょう?

これが玉が固い場合ですといいのですが、
玉が薄くても兎に角攻めを繋ぎたがるようなところがありまして、
それで人間側としましてはカウンターパンチで勝てることも多いのです。

そういうこともありますので、習甦さんの玉の囲いがどうなっているのかに
注目したいところですね。
この中央部でのゴチャゴチャが始まる前にね。


菅井さんはここまでポンポンと指しておりますので、
リベンジ・マッチのときのように
コンピュータ将棋の粘りを頭に入れておいた事前の時間配分を
されている可能性もありますね。



60:00

△33角

なんだか習甦さんの指し方は、激指さんのような感じですよね。(笑)
激指さんですと、こういう風にしそうに思いますけれどね。

菅井さんが考えておりますね。

ここで想定の局面を外れたのかな?
その可能性もありますね。

▲46歩

まあ普通の一手ですよね。

ただ真吾オジサンの目には少々勝ちにくい展開だと思いますよ。
先手はね。

先手は入玉して勝つ展開とは言いにくいと思いますね。

この入玉の含みもあるか否かは相手がコンピュータ将棋の場合では
非常に大きい問題ですからね。

習甦さんの金銀が偏っていないでしょう?
これで先手は入り込みにくいとも言えるわけですね。


70:00

習甦さんが考え込んでおりますね。

△43金

まあこうでしょうね。

コンピュータ将棋ってね、大駒を大きく動かせるように
駒組をしたがるようなところがありますからね。

飛車を52にも動かしうる展開になるので、
こうしそうに思いましたね。


ところでね、真吾オジサンなどは、
大盤解説をコンピュータ将棋開発者がされてみると
これはこれで面白そうに思うんですよ。

コンピュータ将棋開発者の目に見える解説も
これはこれであってもいいと思いますね。

どうです、こういうの、
面白そうではないですか?(笑)


80:00

ひふみんアイ。
ふふふ。(笑)

▲78飛

69の金を動かしたいということでしょうね。

ただ5筋が薄くなるわけでもあるわけですからね。
大丈夫かな…?

前に書きましたが、位を取りますとね、
その位をコンピュータ将棋は狙うものですからね。

そして位を奪還されてしまいますと、
あとはなすすべもなく負かされることになった…

兎角こういうことにもなるのですけれどね。


90:00

「電王手くん」のことに中村さんと本田さんが言及されましたが、
これはいいことですよね。

△72飛

こうかぁ~

ここは菅井さんは考えるところでしょうね。


100:00

どっかで▲15歩としてくるかな?
コンピュータ将棋でしたらね。
こういうことをコンピュータ将棋はしたがるものですからね。

「菅井ノート」というのがあるのですね。
知りませんでした。(笑)

CM?

こういうスポンサーさんが増えることはいいことですよね。

スポンサーさんのことをもっと日本将棋連盟さんは大切にされないと
駄目ですよね。

自分たちの職場は自分たちで守らないとね。

「電王手くん」はデンソーさんの製品なのですが、
デンソーさんは優れた技術を持っておりますよね。


110:00

中村太一さんはデンソーさんに対する配慮のある質問をされていますよね。
これはいいことですよね。

第1回将棋電王戦のときでも、富士通さんのブレードサーバの宣伝を
プロはもっとされたらよかったのにね・・・

分からんなりにでもそういうことはやる気になりさえすれば
もっと出来たこともあったでしょうにね。

こういう努力は日本将棋連盟さんは今後はもっと
今まで以上にされないとだめですよね。


120:00

▲66歩
△22玉
▲58金左
△32金

先崎学さんは、まだコンピュータ将棋とは多く指してはいないな。


130:00

普通に菅井さんは指しておりますね。

こういう展開ってね、観戦者にとりましては面白いのでしょうけれども、
勝ちきることは大変なはずですけれどね。

習甦さんの81の桂が跳ねていないでしょう?
なので、まだ入玉を狙う展開にはならないと思いますからね。


真吾オジサンでしたら、ここで習甦さんがもっと玉を囲うように待ちたいところですね。

そうして入玉も含みとしてある展開に持ち込みたいなと思いますね。

強豪のコンピュータ将棋には待つことも勝つためには必要なことですからね。


140:00

ということで真吾オジサンならここで▲88角とかしそうですよ。
千日手風の局面も辞さず、
7筋の歩の交換をさせませんよ、でね。
間接的に55の歩にきいていることもあってね。


本田小百合さんも「電王手くん」に対する配慮のあるご発言をされておられますよね。
これまたいいことですよね。

将棋の世界に理解のある企業さんのことに対して
こういう配慮のあることを言っておられることは
好感が持てますよね。

感謝の気持ちがあるからこうされるのですからね。

本田小百合さんは聞き手にもっと登場されることがあってといいと思いますよね。


本田小百合さんの聞き手は今回初めて見ました。

今でも十分にキレイでかつ可愛い女性の方なのですが、
メークとかなんとかをばっちりされると
結構な美人になりそうですよね。

将棋の世界は、男性社会なので、
あんまりメークとかをバッチリとされると
よく思わない人が多いのかな?(笑)

手間暇お金までかけてバッチリとメークなどなどをしたものの、
将棋愛好家のオジサンが気の利いたことをほとんど誰も言わない、
的外れなことばかりを言う…
この繰り返しにではそのうちに
「もうやってられないわ」
にもなるか。(笑)


150:00

昼食休憩に入りました。

なんでローソンさんのお弁当を関係者の方々は食べないのかな?
折角スポンサーになって下さったでしょうにね。

ローソンさんのお弁当を食べて、それを再開後の話題にすれば
スポンサーさんとしてはそう悪い気にはなられないでしょうにね。


(ブロマガをご覧下さいね。)



10:50:00

菅井さんが投了されました。
98手でした。

習甦さん、強かったですよね。

見事な指しまわしだったと思いますよね。

菅井さんは普通に指されたと思います。
なので、つまらない展開の将棋にはならなかったと思います。

興行面にも配慮されてそうされたのかもしれませんよね。


「これだけはやったことがなかった。動揺した。」
と菅井さんが言いましたよね。
居飛車対振り飛車はなぞりにくいと真吾オジサンが書いていた
ようなことになっていたわけですね。

「△43金から△72飛が初めて」
こうおっしゃられましたが、
どうもまだ沢山指していなかったのではないかな?

このくらいのことは激指さん・Bonanzaさんなら
当たり前のことのように思いますが…(笑)


「▲68角が不本意な手ではありましたね」
やはりこれが。
位置関係が悪いですしね。

200局くらいかぁ。


竹内章さんのコメントが聞こえない。(笑)


11:00:00

まあ順当勝ちですよね、習甦さんのね。

休憩ね。

真吾オジサンが以前に記事で、阿部さんのことを書いたのですが、
これで分かったでしょう?

なぞったところで簡単に勝てるものでもないんですよ。

あの対局は阿部さんのほうをほめるべき対局だったんですよ。

習甦さんにそんなに簡単に勝てるはずはないのです。

まぐれで毎年世界コンピュータ将棋選手権の上位に
食い込み続けることができるわけがないのです。(笑)


11:10:00

コンピュータ将棋の開発者の方々は、
菅井さんが普通に指された
-結果的にかもしれませんが-
ことに対して
「こういう対局を今後もみたいな。
今回は面白い対局を見せて頂いたな。
菅井さんよ、本当に有難う!」
くらいのことをきちんと言うなり、書いて頂きたいものですよね。

アンチ・コンピュータ戦略の指し方をプロがしたときには
文句は忘れずに言うものの、
いざこういう対局になったときに
対局者に対してその労をねぎらうことを言わない・書かない
ということはほめられたことではないと思いますね。

文句のほうだけは忘れずに強調するようなことは
悪質クレーマーのする方法のようなことですからね。

文句のほうだけは忘れずにするということは
コンピュータ将棋開発者の方々には
この機会も今後もしないで頂きたいものですよね。
こういうことだけは忘れずにする人などは
ひどく小賢しいと言いますか、
姑息な感じがしますからね。


11:40:00

記者会見です。

竹内章さんのコメントを聞きました。

竹内章さんは多くの関係当事者の方々に対する配慮がありますよね。
こういうことにほとんど思いがいたらない人も
この平成濁世のことですので非常に多いのですが
それだけに好感が持たれますよね。


11:50:00

竹内章さんは控えめな方ですよね。
好感が持たれますよね。



(ブロマガをご覧下さいね。)


解説の中村太一さんと、聞き手の本田小百合さんが良かったですよね。
このご両人でしたら、デンソーさん・ローソンさんも
「今回はいい方に解説者・聞き手になって頂いたよな」
このくらいに思われたのではないかな?

真吾オジサンがそこの従業員さんなら
多分そう思っただろうなと思いますね。

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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 国旗掲揚・国歌斉唱をされてみてはどうか。

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棋道の空間は世塵のけがれをすすいでから入るべき空間であると思います。

お茶の世界では手水鉢がありますよね。
これは世塵のけがれをすすぐためにあるのだそうですよ。

ちなみに「世塵(せじん)」というのは、仏教語で
「世俗の塵。仏法に対する世間。」
と佛教語大辞典には出ており、
「世間のわずらわしい俗事。せいじん。」
と広辞苑には書かれてあります。

棋道(将棋)の世界ではこういうことは言いませんよね。

真吾オジサンなどはこういうのもどうかなぁ・・・
と思いますね。

先日、お酒のことを記事に書いたのですが、
酒を飲みながら指すこともあってもいいとは思っているのですが、
一方ではこういう世塵のけがれをすすいでから
対局をする場もあってもいいと思うんですよ。

酒を飲んでもいいよのほうは略式の棋道で、
正式の棋道のほうはこういう風に
世塵のけがれをすすいでからのぞむものなのだ、
ということにすればいいまでのことなのですからね。

真吾オジサンなどは棋道(将棋)の世界では、
何も手水鉢ではなくてもいいとは思うのですが、
こういうことも棋道の慣習として
取り入れていってもいいのではなかろうか、
と思いますね。

相撲のように柏手を打ってから
両対局者は駒は並べるようにするとかね。

こういう棋道の作法が新たに出来てもいいように思いますよね。
相撲の世界で土俵が神聖な場所とされているように
棋道の空間でもこういう作法を拵えて
神聖視されるようにすることはあってもいいと思いますね。

こういうことを棋道(将棋)の作法・慣習として
今後は定着させるということは
悪くはないことだろうと真吾オジサンなどは思いますね。


女性の方で、対局中にハンカチ・タオルを
用意されている方もいらっしゃいますよね。

これは、駒・将棋盤を汚さないようにということで
そうされているのだと思います。

将棋を指すときには、
どうしても手に汗を握るようなことにもなるわけでして、
手の脂で駒や将棋盤を汚すことにもなるわけですよね。
そうならないように、ハンカチ・タオルを用意されているのだと思いますね。

ただね、そういう準備をされる女性の方は、
駒や将棋盤のお値段のことを思うだけのことで
そうされているのではないと思うんですよ。

こうした女性には
駒や将棋盤を神聖視しているようなところがあって
それでそうされているのではなかろうか?
という気がしますよね


こういうこと、思えば日本人らしいことだと思いますよね。

チェスとか中国将棋とかでは、
ハンカチ・タオルを用意されて対局をされるものなのかなぁ…?
多分、そういうプレーヤーの方は
ほとんどおられないのではなかろうかと思いますね。


日本人には神道の文化がその背景にあって
清浄を尊ぶのでそういう風になっているのではなかろうか?
と真吾オジサンなどは思いますね。


こういう将棋の世界の良き慣習を
今後はもっと発展させてもいいのではないかなぁ…

きれいな心と体で対局にのぞむことは棋道のマナーである、
こういう風になることはいいことではないかなぁ?

真吾オジサンなどはそのように思いますね。

棋道の道具に対するこだわりについて。

棋道(将棋)は道具に対するこだわりをもっと持つべきだと思いますね。

将棋盤・駒などは工芸品として
価値の高いものも多くあるのですが、
こういうことには無頓着な棋人(将棋愛好家)の人も多いように思うんですよ。


なぜ、こういう道具に対して無頓着なのかと言いますと、
強さとか結果ばかりが気になるからだと思いますね。

強さ・結果ばかりしか関心のない棋人では
道具の工芸品としての価値などには
そもそもいくらも思いがいたらないのです。
畢竟そういうことなのです。


将棋盤・駒でどういうものを用意するのか、ということには
道具を用意される方のもてなしの気持ちが現れるはずだと思いますね。

どっちが強いのだということにしか関心のない人でしたら、
そもそも相手をもてなそうという気持ちなんて
いくらもないわけですから、
100円ショップで売ってあるような将棋盤・駒でもいいや、
ということにもなると思いますね。

そうではなく、
「対戦相手の方は忙しいところを、
また遠路はるばるお越し頂いたので
失礼になることのないように・・・」
という気持ちが棋人にあるのでしたら、
将棋盤でも駒でもそれなりのものを
用意されるはずだと思いますけれどね。

こういうことを書きますと、
変なことをいうオジサンだなぁ・・・
と思う人が現在の将棋愛好家の中では多いのではないかな?
と思うのですが、
お茶の世界を見てみればいいと思いますね。

道具に対するこだわりはお茶の世界を見習うべきだと思いますね。
道具に対するこだわりもおもてなしなんだと思うんですよ。

こういうこだわりを馬鹿なことのように思う人などは、
まだお尻が青いのです。
また一生こういう他人の配慮と言いますか、気遣いと言いますか、
そういうことが見えないまま死ぬる人に過ぎないと思いますよね。

道具に対するこだわりは、
「どうだ私は金持ちだろう」
という見栄とか、虚勢のためではなく、
道具を用意された方の
相手に対するもてなしの気持ちの現れであるべきだと思いますね。

そういうこだわった道具を使う機会が出来た時には、
道具を用意された方のおもてなしの心を汲み取るべきだと思いますね。
そしてそうした気遣いに対して配慮すべきですよね。
そういうことに思いが至れば
大切に将棋盤・駒を扱わざるを得なくなるはずですけれどね。


こういうことですので、100円ショップの将棋盤しか使わないような人は
いつまでたってもそれなりの人にしかなれないということだと思いますね。

こういう人は他人をもてなそうという気持ちはいくらもない人ですし、
またこういう人でしたら、
他人様からこういうもてなしを受けたところで、
何とも思わないようなことにもなることでしょうね。

こういう人は仮に棋力が高い人であっても、
所詮のところ、ぼんくらな人に過ぎない人だと思いますね。

芸道とトリロジーについて。

棋道(将棋)の世界は芸道だと思いますね。

この芸なのですが、一朝一夕に身につくものでもないと思うんですよ。
一朝一夕に身につくようなものは
所詮のところ、浅薄なものに過ぎないものと思いますね。

下手の考え休むに似たりを繰り返しながら
徐々に身につけていくのが芸だと思うんですよ。
それを続けることによって美しく輝く未来も約束されるわけですね。

こういう芸道の世界のことを思いますと、
芸道の精進を怠らぬ女性には、
トリロジーがとてもよく似合うはずだと思いますね。

過去は過去で陶冶されたそのときの美しさがあり、
そして現在では以前よりも輝きを増した自分があり、
未来は芸道を精進することでますます明るい未来が約束されていると。

だからトリロジーこそ芸道の世界に身を置かれた方には
ふさわしい宝飾品のように真吾オジサンは思いますね。

商品にもよるのですが、
トリロジーはそれなりのお値段にはなっているものではあるのですが、
芸道に精進をされる方が
いつの日にかこういうトリロジーが本当によく似合うような方に
なってほしいものですよね。

トリロジーを身につけるにふさわしい芸道の生き方をされて欲しいものですよね。

雑棋について。

棋道のことについてあれこれと記事に書いてきました。

将棋の世界は棋道になって、
こういう風になればいいと思っているわけですね。

こういう風になれれば、
賭け将棋のようなやくざなこともなくなるでしょうし、
文化的価値の高い世界になると思いますね。

この賭け将棋のようなものは
いわば「雑棋」とでも言うべきものだと思うんですよ。

こういうことは棋道とは似て非なるものである、
ということにしないと駄目ですよね。
やくざまがいのものとして
こういうことは非常に次元の低いものとして扱わないと駄目ですよね。

こうしたやくざまがいの雑棋になぜそうなるのかと言いますと、
強いものが偉い!くらいにでも思うて
勘違いしているからだと見做してもいいと思いますね。

こういう輩は「勝利」という言葉を前にしますと、
もう何もわからなくなるやくざまいがいのものなのです。

戦利品とか乱取りのようなものを好むようなものでして、
こういう輩などには神武というようなことなどは
思いもよらないわけですね。(笑)


「そういうことは雑棋ですることである」

棋道(将棋)の文化的価値を向上させて
こういう風に言う人が増えて欲しいものですよね。


ただこういう雑棋を全否定するまではしなくてもいいとも思うんですよ。
所詮は、程度の低いものとして扱うのでしたら、
これはこれであってもいいようにも思いますね。

茶堂で言うところのお茶も、
スーパーで安価なお値段のお茶も
どちらもあってもいいようなものでね。

【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の4枚落ち vs 真吾オジサンの10枚落ち 2014.01.29 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

激指の盤面編集を使いまして、
激指のほうを4枚落ちに、
真吾オジサンのほうを10枚落ちに設定した対局の棋譜です。
思考時間の上限は180秒に設定したものでした。

この対局の見所は、激指が▲85桂~▲93桂成とした局面以降でしょうね。
激指が▲78銀としたのがどうだったかなぁ・・・
という気持ちがしました。


2014年01月29日

△真吾オジサン    (10枚落ち)
▲激指10<全戦型>六段+ (4枚落ち)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。



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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の5枚落ち vs 真吾オジサンの10枚落ち 2014.01.29 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

激指の「盤面編集(E)」を使いまして、
激指のほうは飛車・角・左右の香・左側の桂を落としました。
真吾オジサンのほうは10枚落ちに設定しました。
思考時間の上限は180秒に設定したものでした。

この対局中にツイートしたのですが、
それらのツイートもこの記事には貼り付けてあります。
そちらのほうもご覧になって下さいね。

この対局中にツイートしたことなのですが、
180秒に設定した割には激指がポンポンと指してきました。

この変則的な手合いでは、この対局が初めての経験だったのですが、
まあ入玉できて勝てた棋譜となっております。

見所は入玉すべくゴチャゴチャと端でやっていた局面あたりでしょうかね。
激指が入玉を阻止すべく銀を移動させたあたりの局面でしょうね。


2014年01月29日

△真吾オジサン     (10枚落ち)
▲激指10<全戦型>六段+ (飛・角・左右の香・左桂落ち)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の2枚落ち vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.03.03 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

激指の「盤面編集(E)」を使いまして、
激指のほうは飛車と角を落とし、
真吾オジサンのほうは歩三兵に設定した対局でした。

思考時間の上限は180秒に設定したものでした。


この対局の見所は、これまたコンピュータ将棋の構想力のなさを
上手く引き出すことができたところかなぁ・・・

まあこのあたりのところでしょうね。

まあでもこの対局、我ながら上手く指せたとはおもっております。

コンピュータ将棋の強さを、何事もないかのように
出させないようにすることって
そんなに簡単にできるものでもないと思いますからね。

こういう展開の将棋は非常に地味な展開ですので、
まずは大衆受けすることはないとは思うのですが、
でもこういう勝ち方こそが理想的な勝ち方だとも思いますね。
相手が強いコンピュータ将棋の場合ですとね。



2014年03月03日

△真吾オジサン  (歩三兵)
▲激指10<全戦型>六段+ (2枚落ち)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。



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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の6枚落ち vs 真吾オジサンの10枚落ち 2014.01.28 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

激指10<全戦型>六段+との変則的な手合いで指した棋譜です。

激指のほうを6枚落ちに設定し、
真吾オジサンのほうを10枚落ちに設定したものでした。

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


この変則的な手合いではこの対局が
初めての対局でした。

真吾オジサンが入玉したことになったのですが、
持将棋規定によって真吾オジサンが勝った棋譜となっております。

この棋譜でも伸びしろを見つけてもらえるとは思っております。
この対局の場合でしたら、構想力といったところだと思いますね。


2014年01月28日

△真吾オジサン    (10枚落ち)
▲激指10<全戦型>六段+ (6枚落ち)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。

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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の8枚落ち vs 真吾オジサンの10枚落ち 2014.01.28 180秒 棋譜

今回の記事はブロマガです。

激指の「盤面編集(E)」を使いまして、
激指のほうを8枚落ちとし、
真吾オジサンのほうを10枚落ちに設定したものでした。

思考時間の上限は180秒に設定したものでした。

この変則的な手合いで指したのは
この対局が初めてでした。

この対局の棋譜をご覧になられますと、
こういう展開では流石に伸びしろがまだまだ大きすぎるよな、
とは思っていただけるとは思っております。

思考時間の上限を180秒に設定したものでしたので、
激指がこういう指し方になったのは、
伸びしろがあるのではなかろうか?
と思いました。


2014年01月28日

△真吾オジサン    (10枚落ち)
▲激指10<全戦型>六段+ (8枚落ち)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


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【ブロマガ】1日限定無料公開! 激指10<全戦型>六段+の2枚落ち+駒台に6枚の歩・1枚の桂+5八に銀 vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.03.07 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガなのですが、
今日1日だけ期間限定の無料公開をいたします。

アンチ・コンピュータ戦略に関心のある方、熱心な方、
折角の機会ですのでご覧下さいね。


今回の記事は一昨日に指したばかりの棋譜です。

この対局中ににツイートしながら指しましたので、
それらをもうご覧になられておられる方もいらっしゃることでしょう。
その棋譜ですね。

ツイートだけをご覧になられたところで、
なんのこっちゃ?
くらいのことにしかまあならないだろうな、
と思うのですが、今回の棋譜をご覧いただけますと、
ナルホドな、こういうことであったのか。
と腕自慢の方でしたらそれなりにご納得もして頂けるのではなかろうか?
と思うております。(笑)


これだけもう強くなったコンピュータ将棋なのですが、
「まだまだ伸びしろもあるのだな」
今回の記事をご覧になられた方が
このくらいにでも思って頂けますと、
「記事を無料公開した甲斐もあったよな」
くらいの気持ちになれそうですので、
まあできたら盤に並べてみてくださいね。


2014年03月07日

△真吾オジサン      (歩三兵)
▲激指10<全戦型>六段+ (2枚落ち+駒台に6枚の歩・1枚の桂+5八に銀)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


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【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の飛車左桂落ち vs 真吾オジサンの飛車角右桂両香落ち 2014.03.03 棋譜 180秒

今回の記事はブロマガです。

激指との変則的な手合いの棋譜です。

激指の「盤面編集(E)」を使いまして、
激指のほうは飛車と左側の桂を落としました。
真吾オジサンのほうは飛車と角と右側の桂と
左右の香車も落としました。

思考時間の上限は180秒に設定したものでした。


この対局の見所は・・・
う~ん、どこだろうなぁ・・・?(笑)

最初から最後まで見事なまでにつまらない将棋でしたからね。(笑)

まあ強いて書かせて頂きますと、
真吾オジサンの玉頭部でゴチャゴチャやった局面あたりでしょうかね?

それとコンピュータ将棋の構想力のなさを
上手くつくことができた棋譜とも言えるかもしれませんね。

まあそんなこんなで激指が姿焼きで投了した棋譜になっております。


2014年03月03日

△真吾オジサン (飛車角右桂両香落ち)
▲激指10<全戦型>六段+ (飛車左桂落ち)

思考時間の上限を180秒に設定したものでした。


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棋人の女性は美しくあるべきであることについて。

棋人(将棋愛好家)の女性は美しくあるべきだと思いますね。

意識してそうあるように努力すべきであると思いますね。

勝負の結果に、美しくしていることが
直接役に立つというわけではないと思うのですが、
棋人の女性はそうあるべきであると思いますね。

これは現状の棋道(将棋)の世界を見ておりますと
そういう気持ちにはなれない女性の棋人の方も多いのかもしれませんが、
他の世界をご覧になられてみるといいと思うのです。

茶人の女性でしたら身なりをいい加減にしているものでもないですよね。


キレイになるということは手間暇・お金もかかるものでして、
そうすることが大変なのことも分かるのですが、
やはりキレイにしていて欲しいものではありますよね。
キレイにしておくことは他人に対する配慮でもあるわけですからね。


棋道(将棋)の世界は勝負の世界でもありますから、
身形をキチンとしておくことは
女性の場合には特に注意されないと駄目ですよね。

そうしておかないことには
酷く卑しげにも見えやすくはなりますからね。
どこか野卑という感じに見えもしますよね。(笑)

パチンコ中毒で身形のことなど
ほとんど気にしていない女性っているでしょう?
こういう女性って、遠慮なしに書かせて頂きますと、
雰囲気からして卑しげな雰囲気が
まああるものですよね。(笑)

棋人の女性はこういう雰囲気の女性であってはならないと思いますね。

メークを怠ることもなくキッチリとしている女性の棋人というのは
悪くはないことだと思いますね。
悪くはないどころか褒められてもいいことのように思いますね。
メークに限らず、女性の棋人はこうあるべきだと思いますね。

【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 コンピュータ将棋に対してどう勝ちきるのか。

今回の記事はブロマガです。

「強豪のコンピュータ将棋にまだ私は勝ちたいぞ!!」

もうこう思える人は相当に少なくなっているのではないのだろうか?
と思うのですが、でもまだこういう人だっていらっしゃるはずですよね。

「まだまだこの私は白旗を揚げないぞ!!」

こう思われていらっしゃる方々は、
「どうすればコンピュータ将棋に対して勝ち切り易くなるのだろうか?」
もうこういうことを思い、
まずは課題を見つけ、そして対策をすることが必要ですよね。

人間同士の対局のときのように指せば、
ソフト・ハードにもよるのでしょうけれども、
少々の腕自慢の方でさえ、分が悪いことになるはずですよね。


真吾オジサンの勘ぐりでは、
腕自慢の方々でしたら、コンピュータ将棋の序盤戦に
驚異を覚えるな、とは思っておられないだろうな、
と思うんですよ。
そうでしょう?

コンピュータ将棋に対して驚異を覚えるのは
序盤戦ではなく、中終盤戦ですよね。
ここですよね。

腕自慢の方は、この中終盤戦でコンピュータ将棋に
勝ちきれないことになるわけですね。


この中終盤戦、どう指せばコンピュータ将棋に勝ち切りやすくなるのでしょうね?
ここは腕自慢の方は考えてみてもいいところのはずですよね。


真吾オジサンは、所謂「泥沼流」だと
まずはコンピュータ将棋に対して勝ち切れるものではないと思うんですよ。
家庭用のPCでさえ、この泥沼チックな展開だと
それは強いですからね、コンピュータ将棋はね。

強豪のコンピュータ将棋に対して、
「この私の豪腕でねじ伏せてやるぞ!!」
では、まずは十中八九少々の腕自慢の方でさえ
逆にねじ伏せられることになるだろうな、と思いますね。


では、どうすればいいのか?

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【ブロマガ】第3回将棋電王戦について。 30~40手目あたりの局面でプロがどう勝ちにいこうとしているのかがある程度分かることになると思います。

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【ブロマガ】Bonanza the final のBonanza レベル13 との2枚落ち戦 上手の場合 2014.01.27 棋譜 その2 徳1レベル

今回の記事はブロマガです。

Bonanza the final のBonanzaレベル13との2枚落ち戦の棋譜です。
真吾オジサンが上手になって指した対局でした。

今回の棋譜も以前にブロマガで公表しましたこの手合いの指し方と
大同小異ですね、まあ。

今回の棋譜の見所は、真吾オジサンの手待ちかなぁ・・・
こうしたのは「もっと玉を囲いなさい」という気持ちでそうしました。

端と玉の上部を狙ってBonanzaが攻めかかってきたのですが、
これで「どうも負かされたかなぁ・・・」
という気持ちにもなったのですが、
多分、Bonanzaのほうnミスでその攻めが切れ模様になりました。
そしてもう切れたと言いますかそういうことになりまして、
真吾オジサンが入玉できたことになりました。

これは見所ではないかもしれませんが、
Bonanzaの玉砕もあった棋譜でした。(笑)



2014年01月27日

2枚落ち戦

△真吾オジサン   (上手)
▲Bonanzaレベル13  (下手)




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