HOME   »  2014年10月
Archive | 2014年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+の先手 vs 真吾オジサンの飛車と角・金と銀の位置が逆 2014.10.04 30秒 棋譜

今回の記事はブロマガです。

今月の初め頃にBonanzaレベル13を先手にして、
真吾オジサンのほうは飛車と角、金銀の位置を入れ替えた対局の棋譜を
無料公開しましたよね。

今回の記事は激指10<全戦型>六段+に対して
同じ設定にして対局をした棋譜です。

思考時間の上限を30秒に設定したに過ぎないものでした。


この対局の棋譜をご覧になる前に、
そのBonanzaレベル13との棋譜をまずはご覧になっておかれるといいと思います。

今回のこの対局の棋譜の真吾オジサンの指し方は
それに倣っておりますからね。


今回の対局では真吾オジサンの入玉となりました。
内容的にもまあそれほど危なげもなく入玉できた棋譜になりました。

まあ30秒の設定でしたからね。


激指は左美濃にしました。

そのせいかそのBonanzaレベル13との棋譜と似た感じと言えば
似た感じの棋譜になりましたね。

Bonanzaのほうが激指よりも派手にやるところがあると思うのですが、
それで違うといえば違う展開になったような気もしますね。

ただ似たような面もまたあるとは思いますね。


まあそのようなことも思われまして、
今回の棋譜をご覧になって頂きたいですね。



2014年10月04日

▲激指10<全戦型>六段+ (先手)
△真吾オジサン (後手 飛車と角、金銀の位置を入れ替え)

思考時間の上限を30秒に設定したものでした。


0


続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

【ブロマガ】Bonanzaレベル13の先手 vs 真吾オジサンの飛車と角の位置が逆 2014.09.29 千日手

今回の記事はブロマガです。

盤面編集を使いまして、
後手の真吾オジサンの22の角と82の飛車との位置を移動をさせました。
先手のBonanzaレベル13は普通の平手戦の駒の配置のままです。
投了スコアは2000。
こう設定しましてこの対局をしました。


この対局は265手目で千日手となりました。

先手のBonanzaレベル13が三間飛車にして
後手の真吾オジサンは袖飛車にしました。


この対局のように飛車と角の位置が変わると
どう指したらいいのだろう?
となる人もきっと多いのでしょうけれども、
真吾オジサンなどはそれほど気にはならないですね。

まあいつも変な手合いの将棋とか、
プロの対局で見るような展開とか定跡に依存して
指しているわけでもないので、
別にこのくらいのことでしたら、
さほど気にはならないですね。(笑)



2014年09月29日

▲Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (先手)
△真吾オジサン          (後手 飛車と角の位置を置き換える)


0

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

【ブロマガ】Bonanza the finalのBonanzaレベル13の2枚落ち+9三に成香 vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.09.28 棋譜 ※設定時のミスで下手が先に指しました。

今回の記事はブロマガです。

Bonanza the finalのBonanzaレベル13との超変則的な手合いの対局です。

盤面編集を使いまして、真吾オジサンのほうは歩三兵にしました。
Bonanzaレベル13のほうはまずは飛車と角を落し、
それから9三に成香を置きました。
投了スコアは2000。
こう設定して対局をしたものでした。


先月末にこれ風に設定した対局の棋譜を無料公開いたしました。
それらの記事をご覧になられた方もいらっしゃいますよね。

それらの記事では9二に成香がいましたよね。

その成香の位置を9三にしてみたのが今回の記事ですね。
それと設定時のミスで下手のBonanzaレベル13のほうが
先に指すようにしてしまいました。(笑)

まあこの9三に成香がいるほうが9二にいるときよりも
上手にとりまして難しいことになりそうですよね。
その上、Bonanzaレベル13のほうが先に指すのですから
いよいよ上手としましては難しいことにもなりますよね。


先月末頃に無料公開しました記事も
この機会にまたご覧になられますと
いいかもしれませんよね。

そうされますと、この9三に成香を置くことにしてもこうなのか…
と思われるかもしれませんからね。



今回の記事では簡単な解説も書くことにしましょうか。



2014年09月28日

△真吾オジサン   (上手 歩三兵)
▲Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (下手 2枚落ち+9三に成香)

投了スコアを2000に設定したものでした。



0



続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

AI棋士5段との歩三兵戦 下手の場合 2014.10.22 棋譜

今回の記事は入門者向けの記事です。


AI将棋のAI棋士5段との対局の棋譜です。
歩三兵戦の棋譜です。


0


こう設定した対局でした。

先日Bonanza the finalのBonanzaレベル13とこの歩三兵で対局した棋譜を
無料公開しましたよね。
真吾オジサンが下手になって平手戦・角落ち・飛車落ち・2枚落ちのときの
駒の配置にしましてね。

まあそれで今回はAI棋士5段でそうしてみようと思うたわけですね。

どちらかしか持っていない人もいらっしゃるだろうなと思いましてね。


まあこの手合いでしたら入門者の方でも
別にわざわざこの記事をご覧にならなくても
そのうちに勝てるようになれるだろうなとは
思いますが、まあ参考にして頂けるところがありますと
嬉しく思いますね。


今回も簡単極まりない解説をしておきますね。




2014年10月22日

歩三兵戦

▲真吾オジサン   (下手)
△AI棋士5段     (上手)


0

△86歩 ▲78銀 △98歩? ▲同香      4
△87歩成 ▲同銀 △42玉 ▲76歩      8
△32玉 ▲78金 △22歩 ▲44角      12
△23歩 ▲53角成 △41玉 ▲77桂     16
△32玉 ▲54馬 △22玉 ▲65桂      20


初手△86歩
これは歩三兵のときの上手の常套手段の一手なのです。
これを▲86同歩と取りますと、△87歩と打たれまして
角をはやくも取られることとなり、ギャッ!ということになるわけですね。(笑)

12手目▲44角
10手目▲78金ではなく▲11角成とする手ももちろんありました。
そうしなかったのはここで▲44角とする手があったからですね。
この手の狙いは次に▲53角成として角から馬になって
パワーアップするぞ、といったところでしょうか。
上手がその▲53角成などは許せんことだと思うて
△52歩と受けることも考えられますよね。
その場合には△62角成とするのですね。
上手はこの▲44角とされましてどうにも角成を受けようがないのですね。

16手目▲77桂
馬1枚だけではなくこの桂も使えば
敵さんの玉に迫っていっても迫力が違いますよね。
ここでこの▲77桂ではなく▲26歩~25歩~24歩と
飛車先の歩をずんずんと進めてもいいと思いますね。


20

△13玉 ▲53桂成 △22玉 ▲43成桂    24
△77歩 ▲同金 △24歩 ▲44馬        28
△13玉 ▲33成桂 △14玉 ▲34馬      32
△25歩 ▲23成桂                  34

まで。34手で真吾オジサンの勝ちです。


34手目▲23成桂
この桂が53に成ってから大活躍しましたね。
馬とのコンビネーションで敵さんの玉を追い詰めることに成功しましたね。


34

まあ入門者の方はこの手合いで挑戦されてみるといいと思いますよ。

直ぐに平手戦で指すのもいいのですけれども、
こういう駒落ち戦も楽しいものですからそうされるといいと思いますね。

駒落ち戦の下手になることを馬鹿にされたような気になって
それを嫌がる人も多いのですけれども、
結構勉強になることも多いものなんですよ。
ですからまあ嫌がらずにされるといいと思いますね。

名人・竜王をコンピュータ将棋が客観的事実として追い越してしまったあとのことについて考える。

真吾オジサンは対局の機会さえ設けられれば、
名人・竜王と強豪のコンピュータ将棋が番勝負をしますと、
ほぼコンピュータ将棋がもう勝ち越すであろうなと思っております。


こう思うようになったのはbonkras vs 塚田泰明の練習対局の棋譜を見てからで
それからそう思うようになりました。


名人or竜王 vs コンピュータ将棋の機会さえあれば
ほぼもうそうなるものと真吾オジサンには思われますね。

そういう対局の機会がまだないので、
客観的事実としての名人・竜王越えになっていないだけのことのように思われますね。


あの練習対局の棋譜を見ますと、
率直に書かせて頂きますと、
過半のプロは今現在でも香落ち戦の下手になってさえ
勝ち越せないのではなかろうかとさえ思っております。

そのくらいの差はもうつけられているのが
本当なのではないでしょうか?


だって人間同士の対局の場合ですと、
あれだけ勝ち星に差がついていて
それでもどうしても平手戦で指したがったりしますと、
ヘボのほうはマナー違反の如くに言われてもしようがないでしょう?(笑)

普通は香落ちか角落ちにもうしましょうよ、となりますよね。(笑)


とりあえずは香落ちか角落ちで指してみて
それでほぼ互角になる手合いはこのくらいでしょうな、
でお互いに指して楽しめる手合いの落としどころを探るものではないかなぁ?


こういうときに恥辱のように思うて、
どうしても下手になるのを嫌がっているようですと、
こういう人ってもうそのうちに
相手にされなくなるものだと思いますけれどね。(笑)




まあそれは兎も角としましてね、
名人・竜王を客観的事実としてコンピュータ将棋が追い越した場合
どうなるのでしょうね?

少なからぬ変化があるであろうことは疑う余地はなさそうですよね。


プロはその後も末永く存続することができるのか?
ここは誰しも思うことだろなと思いますよね。


まあこれはスポンサー企業さんさえいれば
いつまでも存続できることになるのですが、
ここですよね。


コンピュータ将棋のほうがもう棋譜の質の高い棋譜を
世間様・将棋愛好家に提示出来るようになっているわけですからね。
しかも無料で観ることが出来る場だってもうあるのです。

学びたいのでしたら、名人・竜王の棋譜よりも
floodgateの棋譜のほうから多く学んだほうがいいではないか
ということになるわけですからね。


スポンサー企業さんが、
「それはそれですよ。将棋というものは人間同士でするものですよ。」
こういう風に好意的に受け止めて下さらないことには…
という気はしますよね。



まあ観戦して兎に角楽しめるとか、
もしくは文化的価値が高いように
スポンサー企業さんが思われるようでしたら、
プロはそのなった後でも存続できるかもしれませんよね。



文化的価値が高いと思われているようですと、
これはこれで応援して下さる企業さんもいらっしゃると思いますね。



能楽などは、異論もあるかもしれませんが、
そういうことで企業さんも寄り付いていたりしますよね。

地銀だったか、信金だったかもう忘れましたが、
能楽のスポンサー企業さんになっているのを見たことがありましたが、
これは企業さんが能楽に伝統文化としての価値があると思われて
イメージアップのために直接的な費用対効果はなくても…
でそうされたのではなかろうかと思いますからね。

能楽を実際に愛好される人なんて
もうマイノリティもマイノリティでしょうからね。
ですから直接的な費用対効果はほとんど期待はできないですよね。

企業さんが伝統文化にも理解のある企業のイメージが欲しくて
そうされていたのだと思われますね。



将棋は棋道になったほうがいいと真吾オジサンなどは思っているのですが、
文化的価値を漸進的にでも付け加えていきますと、
そういう企業さんも集めやすくなりそうなので
そうしたほうがいいと思いますね。


興行面での進化があるか、
もしくはこういう文化的価値を付加することがないことには
多分そのうちにスポンサー企業さんが離れるなり、
今いらっしゃる新聞社さんとかでも
対局料の総額を減らそうと思うことはあっても
増やそうという気にはまずはなれないのではないかなぁ…

だって新聞社だって、未来は明るくいつまでも安泰であるとも
言い難いようにも思いますからね。


のみならず新しいスポンサー企業さんを見つけることは
かなり困難なことになると予想されますよね。
少なくとも今まで以上に難しいことにはなるでしょうね。

ということで、こういう変化をしないことには
プロはジリ貧の道を歩むことになるものと思われますね。


名人・竜王越えの客観的事実は
何事もないかのようであったとなるとも思えないですからね。(笑)


まあ当面は今現在スポンサー企業さんになっている企業さん、
その担当者の方の動向には注目してもいいことかもしれませんよね。




最近は全然プロのtwitterを見ていないのですが、
以前に見ていたときのことを思い出しますと、
スポンサー企業さんのことについてツイートしているプロ・女流なんて
ほとんどいなかったように思いますね。

たまには新聞社の今日の社説が面白かったとか、
三面記事が面白かったなとかツイートしても良さそうなものですけれども、
そういうプロ・女流なんて見た記憶がないですね。


こうなっているのは、棋戦で勝ち上がって
名利をGETすることには関心があっても、
そもそもその棋戦があること自体が有難いことなのであるという風に
いくらも思っていないからだと思われますね。

「そういうことは私ではなく連盟のおエライさんに任せておけばいいのさ。
私はプレーヤーなのだからそういうことはしなくてもいいのさ。
他のプロ・女流も誰もそういうことをしていないしね。」
このくらいの気持ちなのでそうなっていたのではないかなぁ?(笑)


こういう「我々は最高の棋譜を観せてやっているのだ」
と言わんばかりの態度とも言える態度…

名人・竜王越えのあとでも通用するのかなぁ…(笑)
疑問に思わないでもないですよね。



「ナンボのもんじゃい、お前らは!」

鼻息の荒い企業さんでしたら
このくらいに思うところもありそな気もしますけれどね。(笑)


ということでプロはコンピュータ将棋の名人・竜王越えが
客観的事実ともなりますと、
スポンサー企業さんとの関係でかなりの変化があるであろうと思われますね。
配慮を欠いたことをプロがしている・続けているようですと…
という気もしますよね。




今までの将棋愛好家はどうなるのでしょうね?
長く将棋愛好家として将棋に親しんでこられた方々にとりましては、
大なり小なりプロに対する思いはあるものだと思われますね。

ここも客観的事実としての名人・竜王越えとなりますと、
相当に変化が起こることにもなると思われますね。



なんだか将棋の世界を見ておりますと、今現在は
プロとアマとでは彼岸と此岸の如くにでもなっているような気もするのですが、
これに大きな変化が起こるのではないかなぁ?


もともとプロとアマとの強さの違いなんて
絶対であるわけもなく、
相対的なものに過ぎないのですが、
そう正しく思われるようにもなっていくのではないかなぁ…?
コンピュータ将棋の名人・竜王の客観的な事実となりますとね。


「名人・竜王の人間宣言」
のようなことになるのではないかなぁ…(笑)


羽生善治さんが、都はるみさんのように
「普通のオジサンになりたい」
とかあったりしてね。(笑)




まあでもそうなったところで将棋愛好家は変わるところなく
やはりいることでしょうね。
もともとプロのことには殆ど関心はなく
将棋を指す人もおりますからね。

変化が起こるのは熱心な将棋愛好家さんに
変化がありそうなのであって、
もともとプロには殆ど関心がない人には
こうした客観的事実となったところで
変わらず将棋を指し続けると思いますね。

プロのことは羽生さんくらいのことしかしらないような人でも
床屋さんとかで暇つぶしで将棋を指す人もいるでしょう。
棒銀と中飛車しか指さないこういうおじさんっているでしょう?(笑)

そんなものでプロの権威が低下したところで
そういう将棋愛好家の人は変わらずいると思いますね。


プロは仕事にしづらいことにはなるでしょうけれども、
将棋愛好家はやはりそういう客観的事実となりましても
いると思いますね。



実のところほかならぬ真吾オジサンは
もう本当に長い間日本将棋連盟さんのHPを見ていないですし、
プロのブログもtwitterも見ていないのです。

将棋世界も7月号を1年ぶりくらいに買ったくらいなのですが、
こうして将棋のブログを続けておりますからね。


率直に書かせて頂きますと、
真吾オジサンにとりましては、
将棋電王戦のときだけプロがいてくれたらいいのでして
ほかにはそう必要性は感じないですもんね。(笑)

その将棋電王戦でさえも、菅井竜也さんのリベンジマッチの動画さえ
まだ観戦していないようなことになってしまいまして、
真吾オジサンにとりましては、
もうプロは事実上いないのと同じこと…(笑)



こうなったのは第3回将棋電王戦のルールですよね。
これでいっぺんにつまらなくなったのだと思いますね。
もうそうするのが現実的な選択であったのでしょうけれどね。

ああいうのでしたら、まだしも第2回のときのルールで
B2のプロを5人集めたほうが面白かっただろうにねとさえ思いますね。
第3回将棋電王戦はね。



でもこうしたことを思いますとね、
今後は将棋が強いということだけで
他人から尊敬される・一目置かれるということも
多分減ることでしょうね。


将棋電王戦の番外戦があれこれと表面化してきておりますが、
そういうのを見まして、真吾オジサンなどは
「前から世間知らずだなとは思ってはいたが、
この対応のまずさはさすがにねぇ…」
で、もう率直に書かせて頂きますと、
「野球バカならぬ将棋バカだな、こりゃ」
と思っておりますからね。(笑)

それがいいにしろ、悪いにしろ
これはただの将棋バカだなと思うようにはなりましたね。(笑)

「訴訟のときに2ちゃんの過去ログを使おうとは思わんだろう、普通は」
でね。(笑)


まあもしかしたら、
こういう将棋バカでもいいのかもしれませんが、
しかしコンピュータに勝てない将棋バカが
尊敬され、一目置かれる…

なんとなくそうイメージしにくいように思いますね。(笑)


チェスの世界ではここらあたりのことはどうなっているのでしょうね?




Bonanzaレベル13の10枚落ち vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.10.20 棋譜

昨日の記事でBonanzaレベル13の歩三兵、

真吾オジサンの10枚落ちの棋譜を公表しました。


今回の記事はその立場を変えた設定にした対局の棋譜です。


0

昨日の棋譜と今回の棋譜とを比べて頂きますと、
人間の指し方とコンピュータ将棋との指し方の違いが見えて
もしかしたら面白いかもしれませんね。



2014年10月20日

▲Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (10枚落ち)
△真吾オジサン (歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△98歩 ▲48玉 △99歩成 ▲76歩      4
△98と ▲75歩 △97と ▲38玉        8
△87と ▲66歩 △77と ▲65歩        12
△76と ▲74歩 △62玉 ▲46歩        16
△75と ▲45歩 △74と ▲64歩        20


初手△98歩
まあこうしたいところですよね。
もしくは△18歩とね。

7手目△97と
こういう風に歩をぱくぱくと取れる展開になりますので
もしかしたら歩三兵のほうがいいのかもなと思うわけですね。

18手目▲45歩
こういう指し方にはコンピュータ将棋に伸びしろがあると思わざるを得ないですよね。


20

△同と ▲44歩 △53玉 ▲43歩成       24
△同玉 ▲36歩 △55と ▲26歩         28
△46と ▲27玉 △34玉 ▲56歩        32
△同と ▲16玉 △46と ▲27玉         36
△56歩 ▲16歩 △24玉 ▲38玉        40


まあもうここでは上手?の真吾オジサンが必勝の局面ですよね。


40

△57歩成 ▲15歩 △同玉 ▲27玉       44
△24玉 ▲28玉 △36と ▲38玉        48
△47歩 ▲28玉 △26と ▲29玉        52
△48歩成 ▲28玉 △36歩 ▲18玉      56
△37歩成 ▲19玉 △27歩 ▲29玉      60
△28歩成                        61


まで。61手で真吾オジサンの勝ちです。


61


同じことを繰り言で書きますが、昨日公表しました棋譜も
折角なのでご覧下さいね。
人とコンピュータの違いがわかると思いますからね。


【ブロマガ】激指10<全戦型>六段+との平手戦 後手の場合 2014.09.16 棋譜 千日手 激指の居飛車穴熊 vs 真吾オジサンの四間飛車+ダイアモンド美濃

今回の記事はブロマガです。

激指10<全戦型>六段+との平手戦で後手の場合です。
思考時間の上限を30秒に設定したものでした。


激指の居飛車穴熊 vs 真吾オジサンの四間飛車+ダイアモンド美濃
という展開になりました。
千日手になった棋譜です。

マイボナ(Bonanza6.0)との対局でこの構図は
よく千日手になる構図なのですが、
この対局でも千日手になりました。


ということでそう面白みのある棋譜とも思えないのですが、
まあご覧のほど。(笑)



2014年09月16日

平手戦

▲激指10<全戦型>六段+  (先手)
△真吾オジサン  (後手)

思考時間の上限を30秒に設定したものでした。

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの10枚落ち 2014.10.20 棋譜

今回の記事も入門者向けの記事と書きたいところなのですが、

そうではないかもしれませんね。

Bonanzaレベル13との対局の棋譜で、
Bonanzaレベル13を歩三兵にして、真吾オジサンを10枚落ちに
設定した対局でした。


0

こう設定した対局でした。


この手合い、本当はどちらがいいのでしょうね?
歩が9枚もあるので…とも言えそうですし、
いいや駒台に3歩あってそれでと金を直ぐにつくれて
歩が取れそうなので歩三兵のほうが良さそうだな、
とも言えそうですよね。

10枚落ちのほうはと金をこしらえるまでに手数がかかるのもきになるところですよね。



2014年10月20日

▲真吾オジサン (10枚落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (歩三兵)

投了スコアを詰みに設定したものでした。

0

△61玉 ▲58玉 △72玉 ▲56歩     4
△18歩 ▲16歩 △19歩成 ▲26歩   8
△18と ▲25歩 △17と ▲15歩     12
△26歩 ▲14歩 △27と? ▲36歩    16
△37と ▲35歩 △63玉 ▲57玉      20


この手合いでは10枚落ちのほうとしましては、
と金をつくられてから歩を次々に取られる展開に
されないようにしたいですよね。


20

△53玉 ▲13歩成 △44玉 ▲24歩    24
△35玉 ▲23歩成 △27歩成 ▲55歩   28
△26玉 ▲56玉 △17玉 ▲46歩      32
△18玉 ▲45歩 △36と ▲44歩      36
△35と ▲43歩成 △34と ▲54歩     40


この手合いでは上手の入玉を阻止することは難しいと思います。
相入玉になるのはしようがないと思いますね。


40

△36歩 ▲53歩成 △16歩 ▲66歩     44
△37歩成 ▲65歩 △17歩成 ▲64歩    48
△16と ▲63歩成 △26と寄 ▲76歩     52
△47と? ▲同玉 △45と ▲57玉       56
△55と ▲67玉 △37と上 ▲64と       60


60

△17と ▲75歩 △47と ▲54と引       64
△同と ▲同と △46と ▲55と          68
△12歩? ▲同と直 △27と ▲74歩      72
△26と ▲44と引 △37と左 ▲73歩成     76
△38と ▲86歩 △29玉 ▲85歩         80


無駄捨てを上手がしましたので、
下手は楽になりましたね。
下手は歩を取られないように兎に角と金にするようにと指しておりました。
慌てず急がずね。


80

△39玉 ▲84歩 △57と? ▲同玉       84
△37と ▲45と引 △49玉 ▲46と       88
△38玉 ▲34歩 △27玉 ▲33歩成      92
△38玉 ▲34と △28と ▲35と引       96
△39玉 ▲24と引 △27と ▲25と引      100


と金を沢山こしらえておいてそれで敵さんの玉を
包囲しようとしていたわけですね。


100

△37と ▲13と △49玉 ▲14と引       104
△48と ▲96歩 △39玉 ▲95歩        108
△49玉 ▲94歩 △59玉 ▲83歩成      112
△49玉 ▲93歩成 △59玉 ▲36と引     116
△49玉 ▲26と引 △59玉 ▲56と引     120


と金をどんどんとバックさせて包囲しにいっていたというところですね。


120

△49玉 ▲74と △58と ▲66玉        124
△68と ▲75と △58玉 ▲57と        128
△59玉 ▲76と △58と ▲56と上       132
△68と ▲84と △69玉 ▲85と引       136
△79玉 ▲86と引 △69玉 ▲94と       140


140

△79玉 ▲95と引 △89玉 ▲96と引      144
△78玉 ▲57と △79玉 ▲47と引        148
△78と ▲37と引 △69と ▲48と        152
△68と ▲38と引 △89玉 ▲36と        156
△88玉 ▲46と寄 △78玉 ▲47と引       160


160

△89玉 ▲49と △78と ▲67と         164
△88玉 ▲48と寄 △98玉 ▲58と寄      168
△88玉 ▲59と寄 △89と ▲77と引       172
△99玉 ▲68と寄 △88と ▲69と寄       176
△98と ▲87と引 △88と ▲78と寄       180


180

△87と ▲同と寄 △28歩 ▲88と引       184
△29歩成 ▲97と引 △28と ▲98と引     188


まで。188手で真吾オジサンの勝ちです。


188


手数はかかりましたが、あぶなげなく10枚落ちのほうが
勝てた棋譜になっているとは思いますね。

将棋電王戦FINALについて。 真吾オジサンなりに思っているコンピュータ将棋に対して通用しないと思われる 中盤戦の指しまわしについて。

今回の記事は真吾オジサンなりに思っている
コンピュータ将棋に対して通用しないと思われる
中盤戦の指しまわしについて書きます。


中盤戦の指し方、これは実に難しい面があると思いますね。
人間同士の対局の場合にね。

人によって様々のように思いますね。



中盤戦ってね、目の前の駒がぶつかったゴチャゴチャした局面だけを
ただ読んでいるのではないと思いますね。

それだけではなく常に終盤戦の入口あたりを
同時に見据えながらも指していると思いますね。


「敵さんはこうしてくるのが筋というものだが、
そうするとこういう手が待っているのだぞ。
こちらの恐る点はこれとこれとがあるな。
敵さんにこの駒を渡すとこういう手があって
そうなるとこちらとしては早いことになるよな。」


目の前のゴチャゴチャだけを読んでいるのではなく、
こういうことも織り交ぜながら同時に読んでいるものだと思いますね。

こんなものではないかと思いますね。


しかし…


相手がコンピュータ将棋の場合ですと、
真吾オジサンの経験では、
そう大して読みもしないで取り敢えずは
この終盤戦の入口あたりを見据えながら指すような中盤戦の指しまわしでは
どうも上手くいかないことが多いように思いますね。(笑)


まあこれは真吾オジサンの棋力の問題に
過ぎないことなのかもしれませんけれどね。(笑)


そういう構想はコンピュータ将棋の圧倒的な読みの量の前に
そのうちに打ち砕かれてしまうことがどうも多いように思いますね。

家庭用のボロPCだって人間のそれよりも
圧倒的な数の局面を読んでいるのですからね。


相手がコンピュータ将棋の場合ですと、
実感としましては、こういう終盤戦の入り口辺りを見据えた構想の
指し方ではなく、ゴチャゴチャの読みで優った場合に
中盤戦で優勢になれるような気はしますね。

コンピュータ将棋の思考時間を短く設定しますと、
割とよくこういうことになるなとは思っております。



相手が人間の場合ですと、敵さんは棋理で指してくることが多いわけでして、
それでそのポイントを掴んでいれば
そんなに沢山読まないでもそれなりにすんだりもするのですが、
どうもこういう論理の指し方では
強豪のコンピュータ将棋に対しては通用しないなとは思っております。


この終盤戦の入り口あたりの局面を見据えながら指すというのは、
まあ中盤戦の指し方のコツの一つだと思いますが、
どうもこれに依存し過ぎた安直と言えば安直な指しまわしでは
コンピュータ将棋には勝てるものではないなと実感として思うております。(笑)



将棋電王戦FINALの場で、もしかしたら、
プロの誰かが中盤戦で上述したような指しまわしをするかもしれませんね。
その可能性がないとは思いませんよ。

もしもこうなった場合にそれはどういうことになるのか。


ここは個人的には注目したいところではありますね。


こういう指しまわしでプロがそこで敗北したようでしたら、
真吾オジサンの棋力にだけ問題があったのではないのだな、
ということにもなるでしょうからね。


Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの8枚落ち 2014.10.19 棋譜 智2レベル

今回の記事も入門者向けの記事です。

本当は入門者ではキツイかな?
という気もしてはいるのですけれどね。(笑)


今回もBonanzaレベル13が歩三兵の上手になった対局の棋譜なのですが、
真吾オジサンのほうは8枚落ちということになっております。


0


今回のこの対局ではこう設定したわけですね。


下手は上手にと金はもうどうしてもつくられてしまう手合いですよね。
上手が初手に△98歩もしくは△18歩としますとその歩成を
下手は防ぎようがないのです。

下手はそうなってからもちゃんと勝たないとならない手合いですね。



2014年10月19日

▲真吾オジサン (下手 8枚落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△42玉 ▲38金 △98歩 ▲78金      4
△99歩成 ▲88金 △18歩 ▲28金    8
△19歩成 ▲58玉 △32玉 ▲56歩     12
△22玉 ▲57玉 △32玉 ▲66歩      16
△22玉 ▲46歩 △23玉 ▲65歩      20


9手目△19歩成
左右にと金をつくられました。
下手にとりましてはいたいのですが、
しかし駒台の3歩のうちの2つを使わせることができ
当面は両方のと金とも働きそうにないのでとも言えるかもしれませんよね。

14手目△57玉
玉を使って攻めようとしているわけですね。
なにせ下手も駒が少ないのでね。


20

△13玉 ▲55歩 △38歩 ▲48玉      24
△39歩成 ▲同玉 △23玉 ▲48玉      28
△32玉 ▲57玉 △43玉 ▲56玉      32
△53玉 ▲36歩 △63玉 ▲35歩      36
△53玉 ▲45歩 △43玉 ▲64歩      40


23手目△38歩
本当はこの手は良くないと思いますね。
ただで取られるだけのことですからね。

40手目▲64歩
じわじわと歩を進めることができまして、
下手は大満足の展開だと言ってもいいと思いますね。


40

△33玉 ▲63歩成 △24玉 ▲46玉     44
△14玉 ▲54歩 △15玉 ▲36玉       48
△14玉 ▲53歩成 △24玉 ▲44歩     52
△33玉 ▲43歩成 △24玉 ▲54と      56
△15玉 ▲44と寄 △98と ▲同金       60


この20手もぼちぼちと包囲しやすいようにしたまでのことですね。


59手目△98と
指す手にもう困ったのでしょうね。


60

△14玉 ▲16歩 △18と ▲同金        64
△13玉 ▲25玉 △12玉 ▲32と        68
△23玉 ▲33と上 △13玉 ▲22と寄      72


まで。72手で真吾オジサンの勝ちです。


63手目△18と
これも指す手に困ってそうしたような感じですよね。


72


この手合いでは下手は攻める駒が少ないので
どうしましても今回のこの棋譜のように玉を使って攻めることには
なりそうですよね。

将棋電王戦FINALについて。 プロは得意戦法を捨てて戦えるのか。

第3回将棋電王戦ではプロ側は自分の得意戦法で
対局に臨んだ人が多かったですよね。

しかしそうしたプロは尽くコンピュータ将棋に
尽く打ち負かされてしまいましたよね。

豊島将之さんはどうだったのだろうなぁ?
あの▲2一角は相手が羽生さんとか森内さん渡辺明さんが相手でも
そう指したのかなぁ?



まあ兎も角、菅井竜也さんは振り飛車で、
森下卓さんは矢倉で、屋敷伸之さんは横歩取りで、
得意戦法で戦ったものの
コンピュータ将棋に敗北してしまいましたよね。

第2回将棋電王戦のときでも、
三浦弘行さんが得意の脇システムで敗北しましたよね。



ですから、もうプロは自分の得意戦法、自分の力が発揮しやすい戦型に
固執しているようですと、将棋電王戦FINALの場でも
まずは負かされることになるのではなかろうかと思われますね。


だってコンピュータ将棋は第3回将棋電王戦のときよりも
ほぼ間違いなくどれも強くなっているのでしょうからね。
まずはこうなっていると思った方がいいですよね。

従いましてプロはこういう自分の得意戦法に
こだわっているようですとまずは負かされることになると思われますね。


相手が人間の場合の経験だけでは
もうコンピュータ将棋には勝ちきれないことのほうが
多くなっているということだと思われますね。


こういうことにもうなっていると思われますので、
プロの諸君は他人事ながらこれは大変だろうなと思いますね。(笑)



もう頭を完全に切り替えないと、
それも5人ともそうなっていないことには
将棋電王戦FINALの場でも圧倒的に負け越すか、
どうかしますと全敗するかもしれませんよね。(笑)
これは有り得ない話ではないように思いますよね。


将棋電王戦FINALでプロ側が勝ち越すためには
兎に角頭の切り替えですよね。
もうここにほとんど全てがかかっていると言っても
差し支えないように思いますね。



「勝てるとあらば私は稲庭将棋の指し方をしてでも勝ちにいくぞ!」

このくらいに完全に頭の切り替えが出来ているようですと、
プロ側から見て4勝1敗くらいの結果もあるとも思いますね。(笑)



ぶっつけ本番で、クラスター並列でもOKですよの時代は
残念ながらもう過ぎてしまったのですが、
第3回・将棋電王戦FINALでも事前に練習対局もでき、
またクラスター並列のコンピュータ将棋ではないのですから、
こういう指し方でプロ側の勝ち越しもまだ可能であるとは思いますね。


Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの6枚落ち 2014.10.20 棋譜 智2レベル

今回の記事は入門者向けの記事です。

今回もBonanzaレベル13を歩三兵に設定した対局です。
真吾オジサンのほうは6枚落ちに設定した対局でした。


0


こう設定した対局でした。


昨日までの公表しました手合いのことを思いますと、
随分と下手側が勝つのが大変になりましたよね。


この手合いでしたら、下手側はと金をつくられ、
そこからぽろぽろと駒を取られる展開にならないように
しないと駄目ですよね。



2014年10月19日

▲真吾オジサン (下手 6枚落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△62玉 ▲88銀 △72玉 ▲28銀     4
△82玉 ▲58玉 △92歩 ▲56歩     8
△93歩 ▲57玉 △74歩 ▲46歩     12
△91玉 ▲45歩 △82玉 ▲55歩     16
△73玉 ▲56玉 △94歩 ▲66歩     20


7手目△92歩
変な一手ですよね。(笑)
狙いが不明と言わざるを得ないですよね。(笑)

11手目△74歩
これも意味不明の一手。(笑)

18手目▲56玉
玉を使って包囲しようと狙っておりました。
敵さんほ歩三兵なのですからこのように玉を前に進めても
さほど恐るほどのこともないですからね。


20

△95歩 ▲65玉 △84玉 ▲44歩     24
△85玉 ▲78金 △96歩 ▲同歩      28
△同玉 ▲97歩 △95玉 ▲74玉      32
△94玉 ▲43歩成 △46歩 ▲48金    36
△93玉 ▲86歩 △16歩 ▲同歩      40


32手目▲74玉
まあもうここでは下手側の必勝も必勝の局面ですよね。

39手目△16歩
上手は指す手に困っているような感じですよね。


40

△82玉 ▲85歩 △71玉 ▲84歩     44
△47歩成 ▲同金 △61玉 ▲54歩    48
△62玉 ▲53歩成 △71玉 ▲83歩成   52
△61玉 ▲52と右 △71玉 ▲62と寄    56
△81玉 ▲72と寄 △91玉 ▲82と寄    60


まで。60手で真吾オジサンの勝ちです。


まああとはと金をこしらえて敵さんの玉を逃がさないようにしたまでのことですよね。


60


この歩三兵の場合で、下手側が今回のように6枚落ちか
8枚落ち、10枚落ちの場合でしたら
下手側は玉を前に進めていく指し方をされますと
割と勝ち易いのではなかろうかなと思いますね。

まあそういう指し方ではなくても、
この手合いでしたら沢山指しているうちに
ぽんぽんと勝てるようにはなれるとは思いますけれどね。


【ブロマガ】Bonanza the finalのBonanzaレベル13との飛車落ち戦 上手の場合 2014.09.12 棋譜 

今回の記事はブロマガです。

Bonanza the finalのBonanzaレベル13との対局の棋譜です。
真吾オジサンが上手になった飛車落ち戦です。

この対局は相入玉となりました。


この対局中にツイートをしました。
それらをこの記事に貼り付けてあります。
そちらもご覧下さいね。


2014年09月12日

飛車落ち戦

△真吾オジサン  (上手)
▲Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (下手)


続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの4枚落ち 2014.10.19 棋譜 智2レベル

今回の記事は入門者向けの記事です。

今回の記事でもBonanzaレベル13を歩三兵に設定した対局です。
真吾オジサンが4枚落ちにした対局でした。


0

こう設定して対局をした棋譜です。


両方の香が下手にはいないので、と金をつくられやすくなっておりますよね。
それに端歩を進めてと金をつくることも
2枚落ちのときのそれのことを思いますと、やや難しくなってはおりますよね。


ここ数日公表しました棋譜の手合いの場合とは
そのあたりのところが異なると思います。

下手が上手にと金を作らせないように注意しながら指しているところを
ご覧頂きたいですね。


2014年10月19日

▲真吾オジサン (下手 4枚落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。

0

△62玉 ▲78金 △75歩 ▲48玉      4
△72玉 ▲38玉 △83玉 ▲48銀      8
△92玉 ▲56歩 △82玉 ▲57銀      12
△73玉 ▲48金 △82玉 ▲66銀      16
△92玉 ▲75銀 △83玉 ▲16歩      20


6手目▲38玉
ここに玉がいるのがいいと思いますね。
ここですと△18歩と打たれましても▲28玉とできますからね。
上手にと金で自陣を荒らされますとうるさいことになるかもしれませんからね。

16手目▲66銀
75の歩が取れることになりまして、
下手好調です。


20

△18歩 ▲28玉 △94玉 ▲88銀      24
△85玉 ▲66銀 △74玉 ▲18玉      28
△63玉 ▲76歩 △54玉 ▲86歩      32
△45玉 ▲57銀 △35玉 ▲17玉      36
△24玉 ▲96歩 △15歩 ▲同歩       40


21手目△18歩
こうされても大丈夫でしたよね。
38に玉を移動させておきましたからね。

36手目▲17玉
これは△26歩とされる筋を防いだ一手です。
△26歩▲同歩△同玉▲27歩としたら△16玉と歩を取られるのを
嫌ったわけですね。


40

△同玉 ▲95歩 △96歩 ▲94歩       44
△14玉 ▲93歩成 △25玉 ▲94と     48
△14玉 ▲95と △97歩成 ▲同銀      52
△23玉 ▲85歩 △32玉 ▲84歩      56
△23玉 ▲83歩成 △24玉 ▲46銀     60


43手目△96歩
これも本当はいいとも思えない一手なのですが、
上手としましてはもうここでは相当に困っておりますよね。


60

△25玉 ▲77桂 △34玉 ▲85と      64
△33玉 ▲26玉 △22玉 ▲36歩      68
△12玉 ▲35歩 △23玉 ▲25玉      72
△33玉 ▲73と △23玉 ▲14歩       76
△33玉 ▲13歩成 △42玉 ▲23と     80


66手目▲26玉
と金が2枚と46に銀がおり、さらにこの玉も使えば相手の玉を
包囲できそうに思いましたのでこうしました。


80

△41玉 ▲33と △51玉 ▲43と       84
△41玉 ▲34歩 △51玉 ▲33歩成     88
△61玉 ▲53と △71玉 ▲63と右      92
△81玉 ▲83と △91玉 ▲73と右      96
△81玉 ▲82と右                 98


まで。98手で真吾オジサンの勝ちです。


相手の玉を逃がさぬようにあとは指しただけのことですね。


98

この手合いの場合は兎に角上手にと金を作らせないように
指すのがコツでしょうね。
両方の香がいないのでそこに注意されて指されるといいと思いますね。

コンピュータ将棋の指し方を真似することについて考える。

今回の記事はブロマガです。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

AI棋士5段の歩三兵 vs 真吾オジサンの6枚落ち 2014.10.22 棋譜

今回の記事は入門者向けの記事です。

AI棋士5段との対局の棋譜です。

今回の対局ではこう設定しました。


0

AI将棋を買うてみたものの、そのあまりの強さに悲鳴をあげている入門者の方も
広い世間のことですからいらっしゃるかもしれませんよね。

そういう方は盤面編集を使って楽しまれるといいと思いますよ。

これはこれで結構楽しいものですからね。


そういう方に今回のこの棋譜をご参考にして頂けますと嬉しいですね。


この対局、さきほどまでtwitterでツイートしておりました。
それらのツイートもこの記事に貼り付けておきましたので、
そちらのほうもご覧になって下さいね。


2014年10月22日

▲真吾オジサン  (下手 6枚落ち)
△AI棋士5段  (上手 歩三兵)

0

△98歩 ▲88銀 △62玉 ▲79金      4
△72玉 ▲89金 △82玉 ▲48玉      8
△64歩? ▲38玉 △65歩 ▲48銀     12
△99歩成? ▲同銀 △42歩? ▲56歩   16
△43歩 ▲57銀 △83玉 ▲55歩       20


真吾(shingo) ‏@shingoozisann 1 時間1 時間前
AI棋士5段と対局しております。
盤面編集を使いましてAI棋士5段のほうは歩三兵に、真吾オジサンのほうは6枚落ちにしました。
8手目▲48玉
これは次に▲38玉ととして△18歩の筋をさせないようにということですね。
9手目△64歩
ここで突然そこに歩を打つと…(笑)

真吾(shingo) ‏@shingoozisann 1 時間1 時間前
10手目▲38玉
これで△18歩とはできなくなりましたね。
11手目△65歩
12手目▲48銀
13手目△99歩成
ふふ。もう指す手に困っているようだな。(笑)
14手目▲同銀
この手合いですと、下手の指し方は上手に何もさせませんよ、というのがいいと思いますね。

真吾(shingo) ‏@shingoozisann 1時間1時間前
15手目△42歩
これまた突然そこへ歩を打つと…(笑)
16手目▲56歩
次に▲57銀~▲55歩~▲56銀の形にして45の歩を取るぞという狙いですね。
17手目△43歩
18手目▲57銀
19手目△83玉
20手目▲55歩
ぼちぼち。

※ 「次に▲57銀~▲55歩~▲56銀の形にして45の歩を取るぞという狙いですね。」
これは45ではなく65でした。失礼いたしました。



20

△72玉 ▲56銀 △73玉 ▲65銀       24
△84玉 ▲78金 △44歩 ▲76歩       28
△94玉 ▲86歩 △45歩 ▲96歩       32
△93玉 ▲88銀 △82玉 ▲77銀       36
△72玉 ▲56銀 △46歩 ▲同歩        40


真吾(shingo) ‏@shingoozisann 1時間1時間前
21手目△72玉
そちらへ。
△74玉として65の歩を取られないようにしそうなものですけれどね。
22手目▲56銀
65の歩をくれという手ですね。
23手目△73玉
24手目▲65銀
歩を捕獲。
26手目▲78金
慌てずにね。
28手目▲76歩
△75玉とさせたくないので。

真吾(shingo) ‏@shingoozisann 57分57分前
30手目▲86歩
じわじわ。
32手目▲96歩
じわじわ。
36手目▲77銀
38手目▲56銀
45の歩もくれという手。
40手目▲46同歩
さあこれで敵さんの玉は裸玉になりましたね。


40

△63玉 ▲66歩 △53玉 ▲45歩       44
△43玉 ▲65歩 △34玉 ▲48金       48
△43玉 ▲75歩 △34玉 ▲74歩       52
△24玉 ▲36歩 △14玉 ▲37金       56
△13玉 ▲54歩 △23玉 ▲53歩成      60


真吾(shingo) ‏@shingoozisann 53分53分前
42手目▲66歩
ぼちぼち。
あとはと金とこしらえるなりして包囲するだけのことですね。
48手目▲48金
この金もついでに使うとするか、といったところですね。
54手目▲36歩
次に▲37金と使いたいわけですね。
60手目▲53歩成
さあここにと金ができましたね。


60

△33玉 ▲35歩 △24玉 ▲36金       64
△14玉 ▲44歩 △13玉 ▲43歩成      68
△14玉 ▲34歩 △24玉 ▲33歩成      72
△13玉 ▲25金 △12玉 ▲24金        76
△11玉 ▲23金                   78

まで。78手で真吾オジサンの勝ちです。


真吾(shingo) ‏@shingoozisann 49分49分前
64手目▲36金
さあこの金も働いてきましたね。
68手目▲43歩成
上手の玉はだんだんと息苦しくなってきましたね。
72手目▲33歩成
じわじわ。
74手目▲25金
上には逃しませんよ、という手。
76手目▲24金
これもね。
78手目▲23金
投了するかな?


78


真吾(shingo) ‏@shingoozisann 47分47分前
ここでAI棋士5段の投了です。
「まで、78手で先手(あなた)の勝ちです」
のダイアログボックスが登場しております。

消費時間はAI棋士5段が00:11:45で、真吾オジサンが00:14:32でした。

真吾(shingo) ‏@shingoozisann 43分43分前
この対局はAI棋士5段が初手に△98歩としてきたのですが、何もさせずに勝つことができました。
こういう何にもさせませんよ、という指し方をされますとこの手合いでしたら入門者の方でも多分勝てるのではないかな?と思いますね。

Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの2枚落ち 2014.10.19 棋譜

今回の記事も入門者向けの記事です。

今回の対局もBonanza the finalのBonanzaレベル13との対局の棋譜です。


0

今回はこう設定をしました。

Bonanzaレベル13を歩三兵に、真吾オジサンのほうは2枚落ちに設定しました。


この場合、下手が勝つためのコツは
じわじわと隙なく局面を進めることができるかでしょうね。

これが上手く出来るようでしたら、
下手は負けることはないだろうなと思いますね。


今回も簡単極まりない解説をしておきましょうね。



2014年10月19日

▲真吾オジサン (下手 2枚落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△52玉 ▲16歩 △63玉 ▲15歩     4
△73玉 ▲14歩 △12歩 ▲78金     8
△82玉 ▲76歩 △91玉 ▲68銀     12
△82玉 ▲66歩 △91玉 ▲77銀     16
△92玉 ▲75歩 △82玉 ▲65歩     20


位を取りにいきました。
大駒が1枚もない将棋ですので、何枚かの小駒の成駒で
敵さんの玉を包囲しないとなりませんからね。


20

△92玉 ▲96歩 △91玉 ▲95歩     24
△82玉 ▲86歩 △72玉 ▲76銀     28
△63玉 ▲94歩 △54玉 ▲58金     32
△44玉 ▲48玉 △66歩 ▲93歩成    36
△43玉 ▲83と △34玉 ▲74歩      40


35手目△66歩
イヤミをつけたといったところなのでしょうけれども、
まあ本当のところ意味がない一手ですよね。
そのうちにただで取られるだけのことですからね。(笑)


40

△35玉 ▲38玉 △25玉 ▲73歩成     44
△34玉 ▲64歩 △23玉 ▲63歩成     48
△34玉 ▲64と △35歩 ▲65と       52
△67歩成 ▲同銀 △36歩 ▲同歩      56
△45玉 ▲37玉 △34玉 ▲56銀       60


まあ、何にもさせませんよ、
急いで攻めるようなことはしませんよ、という指し方ですね。


60

△24玉 ▲45銀 △33玉 ▲35歩      64
△24玉 ▲36玉 △23玉 ▲54と      68
△32玉 ▲34歩 △13歩 ▲同歩成     72
△42玉 ▲63と寄 △32玉 ▲53と寄    76
△41玉 ▲33歩成 △51玉 ▲73と     80


この対局での真吾オジサンのような指し方。
これね、実はコンピュータ将棋はあまりしないものなんですよ。

お疑いの読者の方は、この手合いで下手と上手との立場が逆に設定した棋譜を
これまでに沢山ブロマガで公表しましたから
そちらのほうをご覧下さいね。(笑)

こう真吾オジサンが書くのは嘘ではないということが
きっとわかって頂けるはずですからね。


80

△61玉 ▲62と右                 82


まで。82手で真吾オジサンの勝ちです。


82


今回のこの対局では、小駒で玉を包囲しました。
大駒が1枚もないのでどうしても昨日までに公表しました棋譜よりも
手数はかかりますよね。

【ブロマガ】Bonanza the finalのBonanzaレベル13の2枚落ち vs 真吾オジサンの歩一兵 2014.09.10 棋譜

今回の記事はブロマガです。

Bonanza the finalのBonanzaレベル13との対局の棋譜です。

盤面編集を使いまして、真吾オジサンのほうは歩一兵にしました。
Bonanzaレベル13のほうは飛車と角を落としました。

この対局中にツイートをあれこれとしました。
それらのツイートをこの記事に貼り付けておきました。
そちらのほうもご覧下さいね。


2014年09月10日

△真吾オジサン    (上手 歩一兵)
▲Bonanza the finalのBonanzaレベル13  (下手 2枚落ち)

投了スコアを2000に設定したものでした。


0

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの飛車落ち 2014.10.19 棋譜

今回の記事も入門者向けの記事です。

今回もBonanza the finalのBonanzaレベル13を歩三兵に設定した対局です。
ただ今回のは真吾オジサンが飛車を落としております。


0


今回はこういう設定にしました。


一昨日・昨日・今日の記事の中では今回の設定が一番難しいかもしれませんね。(笑)


まあこの手合いでしたら、下手は角を取られないようにすることと、
上手に入玉されないように注意して指せば勝てると思います。

ですから頑張ってチャレンジしてみてくださいね。


今回の簡単なものに過ぎないのですが解説をしておきましょうね。



2014年10月19日

▲真吾オジサン (下手 飛車落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△86歩 ▲78銀 △87歩成 ▲同銀     4
△41玉 ▲76歩 △32玉 ▲78金      8
△33歩 ▲44角 △22玉 ▲53角成     12
△32玉 ▲84歩 △22玉 ▲43馬      16
△82歩 ▲77桂 △23玉 ▲65桂      20


初手△86歩
今回もこの△86歩でしたね。
下手が平手戦のときの配置のときでもこうでしたよね。
88に角がいるとそれを狙ってくるわけですね。
▲86同歩でしたら△87歩と上手の思う壺になるわけですね。

8手目▲78金
ここですぐに▲11角成とするのもあると思いますね。
ただそうした場合でもこの▲78金とそのあとすぐにしておくのがいいでしょうね。
上手に△88歩と打たれる筋を未然に消しておくのがその狙いですね。
こう何にもさせませんよ、と備えておくほうが下手は
きっと勝ち易いと思いますね。

10手目▲44角
これで次に角が成れることになりましたよね。

12手目▲53角成
ここに角を成らせました。
さきほど▲78金としておいたので角の筋が変わっても
ここで上手から△88歩と打たれることはないわけですね。
▲78金と備えておかなかったらここて上手は△88歩と打つでしょうね。
89の桂をくれとね。
桂が77逃げても△89歩成とするぞ、でね。
こうならないために未然に▲78金と備えていたほうが利口というものですよね。

14手目▲84歩
下手は兎に角慌てないことですよね。
この手は次に▲83歩成としてと金をこしらえるぞ。
そしてそのと金を玉のほうへと近づけるぞ、という狙いなので、
非常にとろくさい攻めなのです。(笑)
でも相手が何も出来ないときにはこういう指し方でいいのです。
カッコよく討ち取ってやろうとか思いまして、
相手に駒を沢山渡しているうちにそのうちに逆転負けすることも
ありますからね。(笑)


20手目▲65桂
さきほど△82歩と受けられましたので△83歩成からと金を
相手の玉に近づけていく展開にならなくなりましたが、
ではこの桂馬を使ってそうしてやるぞ、といったところですね。



20

△22玉 ▲53桂成 △23玉 ▲44馬     24
△14玉 ▲33馬 △56歩 ▲同歩       28
△83歩 ▲同歩成 △25玉 ▲43成桂    32
△14玉 ▲44成桂 △13玉 ▲34成桂    36
△12玉 ▲23成桂 △21玉 ▲22成桂    40


まで。40手で真吾オジサンの勝ちです。


25手目△14玉
上手はもう指す手に困っている感じですよね。
昨日・一昨日の記事にも書きましたが、
玉を包囲するように指すのがコツですね。
網で包囲してその網を絞るような感じとでもいいますかね。
ただその網から抜け出されないように注意してくださいね。(笑)

27手目△56歩~△83歩
もうどうにも指す手に困って、といったところでしょうね。

34手目△44成桂
まああとはこの成桂と馬とで逃がさんぞ、としたまでのことですね。


40

まあこの手合いでも頑張ってチャレンジしてみて下さいね。




【ブロマガ】将棋電王戦タッグマッチについて。 終戦前夜のごたごたか。

今回の記事はブロマガです。

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

Bonanzaレベル13の歩三兵 vs 真吾オジサンの角落ち 2014.10.20 棋譜 智2レベル

昨日入門者向けの記事を公表しましたが、

今回の記事も入門者向けの記事です。

昨日の記事で公表しました設定、
すなわちBonanzaレベル13を歩三兵戦の上手に設定する場合よりも
入門者の方にとりましては、
今回の上手が歩三兵で、下手が角落ちという設定のほうが勝ち易いかもしれませんね。


0


こういう設定なのですけれども、下手には角がいないですよね。
昨日の設定とここが異なりますよね。



普通ね、人間同士の対局ではこういう風な手合いに設定することはないのです。
しかし最近は便利なご時世でして、コンピュータ将棋を使いますと、
こういう変則的な手合いにしてのハンデ戦も楽しめるようになったのです。


コンピュータ将棋の盤面編集を使いますと、
この手合いのみならず、実に数え切れないほどに近いぐらいに
様々な手合いに設定することが出来るのですね。
この盤面編集を使ってコンピュータ将棋と駒落ち戦をされていらっしゃる方は
まだ少ないようなのですが、
これは試しだしますと、この面白さもきっと分かることでしょうから、
そのうちにこういう利用の仕方はされる方も出てくるだろな
と真吾オジサンなどは思っております。



さあこの対局のことなのですが、
下手に角をおりますと戦力があることに間違いはないのですけれども、
昨日の記事の解説にも書きましたが、
下手がうっかりミスをしてよくこの角を
上手に取られてしまうことも多いものなんですよ。(笑)

ですから最初からこの角がいないほうが下手にとっては
よほど良かったよな、ということに兎角なるものなのですね。(笑)


そういう意味で今回の対局の設定のほうが
入門者の方にとりましては勝ち易いと言えるかもしれませんね。
まあ理外の理ですね。(笑)



今回のこの対局も簡単なものに過ぎないのですが、解説もしておきましょうね。



2014年10月20日

▲真吾オジサン (下手 角落ち)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△93歩 ▲26歩 △62玉 ▲25歩     4
△72玉 ▲24歩 △82玉 ▲23歩成    8
△83玉 ▲33と △72玉 ▲23飛成    12
△82玉 ▲43と △36歩 ▲同歩      16
△18歩 ▲同香 △73玉 ▲53と      20


初手△93歩
88に下手の角がおりますと、その角を上手に捕獲されて
下手としましては、やや面倒なことにもなりやすくなるのですが、
今回の設定では上手としましてはそうすることはできないのです。
上手としましては最初から困ったことになっているわけですね。(笑)

2手目▲26歩
飛車を使って攻めてやるぞ、といったところですね。

8手目▲23歩成
下手は、上手が何をしてくるのかわかったものではないぞ、
くらいの気持ちになることも多いだろうなと思いますが、
落ち着いて指すことですよね。

12手目▲23飛成
さあこれで飛車も成ることができましたよね。
下手大満足の展開です。

15手目△36歩~17手目△18歩
上手というものはこういう意表をつくようなことをよくしてくるものなんですよ。(笑)
こういうびっくりさせられたあとに落ち着いて指せるかも
将棋には大切なことですからね。

20手目▲53と
昨日の記事にも書きましたが、
相手の玉を包囲するように指すことが勝つためのコツですね。


20

△64玉 ▲43龍 △75玉 ▲54龍     24
△85玉 ▲64龍 △94歩 ▲63と      28
△95歩 ▲73と △96歩 ▲同歩      32


まで。32手で真吾オジサンの勝ちです。


24手目▲54龍
包囲ですね。
上手の玉がだんだんと行き場所がなくなってきましたよね。

32手目▲96同歩
ここで▲74龍△95玉▲96歩でも下手の勝ちですね。


32

昨日の記事にも同じことを書きましたが、
上手に入玉されないように注意して指せばいいと思いますね。


将棋電王戦FINALについて。 プロ側有利の展開になった場合、注目すべきは終盤戦の入口あたりか。

今回の記事はブロマガです。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

Bonanzaレベル13との歩三兵戦 下手の場合 2014.10.18 棋譜 智2レベル

どうも最近はそれなりに強い方向けの記事ばかりを書いておりましたので、

それを反省しまして、久しぶりに入門者向けの記事を書きます。


Bonanza the finalのBonanzaレベル13との歩三兵戦で下手の場合です。


Bonanza the finalを買うてみたものの
そのあまりの強さに悩まされている入門者の諸君に
今回の棋譜をご参考にして頂けますと嬉しいですね。(笑)


今回は簡単な解説もしておきましょうね。



2014年10月18日

歩三兵戦

▲真吾オジサン (下手)
△Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (上手 歩三兵)

投了スコアを詰みに設定した対局でした。


0

△86歩 ▲78銀 △87歩成 ▲同銀     4
△41玉 ▲76歩 △32玉 ▲11角成    8
△22歩 ▲75歩 △85歩 ▲74歩      12
△23玉 ▲73歩成 △13玉 ▲63と     16
△76歩 ▲78飛 △86歩 ▲同銀       20


初手の△86歩
これは歩三兵のときの上手の常套手段ですね。
▲86同歩とこの打ったばかりの歩を取りますと
△87歩と打たれて下手は角を取られてしまうことになるわけですね。


6手目▲76歩
角道を開けました。
次に角を成らせるぞという狙いですね。


9手目△22歩
11の馬を動かしにくくした一手なのでしょうね。


10手目▲75歩
これは▲74歩~▲73歩成として玉を挟み撃ちにしてやろうと思っているのですね。


17手目△76歩
これは▲78飛から▲73飛成とされる筋を防ごうということだと思いますが、
まあその場しのぎにしかなっていないですよね。(笑)


20

△77歩成 ▲同飛 △24玉 ▲73飛成    24
△25玉 ▲74龍 △35玉 ▲22馬       28
△25玉 ▲23馬 △35玉 ▲34馬      32


まで。32手で真吾オジサンの勝ちです。


22手目▲77同飛
落ち着いた対応をされまして、上手としましてはいよいよ困ってしまいましたね。

26手目▲74龍
この手の狙いは玉を4段目に逃がさないように、ということですね。
上手はもう持ち駒もなくほとほと困ってしまいましたね。

32手目▲34馬
そしてこれで詰みとなりました。
34の馬を取りますと、74の龍に玉が取られてしまいますからね。


32


この手合いで勝つためのポイントは相手に入玉されないように
気をつければいいと思いますね。

上手の玉がいろいろと逃げ回れる展開にもなるのですが、
こちらの駒で包囲するように指せばいいと思いますね。


【ブロマガ】Bonanza the finalのBonanzaレベル13の2枚落ち+駒台に1桂 vs 真吾オジサンの歩ニ兵 2014.09.09 棋譜

今回の記事はブロマガです。

Bonanza the finalのBonanzaレベル13との対局の棋譜です。
盤面編集を使いまして、真吾オジサンは歩ニ兵にしました。
Bonanzaのほうは飛車と角を落し、
それからBonanzaの駒台に1桂を置きました。

こう設定して対局をしたものでした。


この対局中にツイートをしました。
それらのツイートをこの記事に貼り付けてあります。
そちらのほうもご覧下さいね。


2014年09月09日

△真吾オジサン   (上手 歩ニ兵)
▲Bonanza the finalのBonanzaレベル13 (下手 2枚落ち+駒台に1桂)

投了スコアを2000に設定したものでした。


0

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

【ブロマガ】東大将棋6・マスターの2枚落ち vs 真吾オジサンの歩三兵 2014.09.07 棋譜

今回の記事はブロマガです。

東大将棋6・マスターとの対局の棋譜です。
盤面編集を使いまして、マスターのほうは飛車と角を落としました。
真吾オジサンのほうは歩三兵にしました。
こう設定した対局でした。


マスターのミスで入り込みうる展開に持ち込めまして、
結局入玉することはなかったものの、
受けきりのようなことになりましたね。


2014年09月07日

△真吾オジサン   (上手 歩三兵)
▲東大将棋6・マスター  (下手 2枚落ち)


0


続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

【ブロマガ】マイボナ(Bonanza6.0)との平手戦 後手の場合 2014.09.06 30秒 ログ マイボナの居飛車穴熊 vs 真吾オジサンの四間飛車穴熊

今回の記事はブロマガです。

マイボナ(Bonanza6.0)との平手戦で後手の場合です。

この対局はマイボナの居飛車穴熊対真吾オジサンの四間飛車になりました。

ただ今回は気が向きまして真吾オジサンは穴熊にしたのです。

真吾オジサンはどうも穴熊は玉が動き回るような展開にならないものですから
あまり好みではないのです。
しかしまあ気分転換くらいに思うてそうしたのですね。


しかしどうもやはり違和感がありまして、もう40~50手目くらいの局面から
攻められてもいないうちにもう穴熊から抜け出しました。(笑)

その玉を左辺に移動させまして結局のところ入玉して勝てた対局となりました。(笑)

真吾オジサンの玉のルートは、
51~62~72~82~91~82~72~62~52~41~
32~23~34~25~16~27
と確かこういうルートで入玉しました。


マイボナが4枚の金銀で囲う居飛車穴熊にしたので、
まあそれでそうしたようなことでしたね。



2014年09月06日

平手戦

▲マイボナ(Bonanza6.0)  (先手)
△真吾オジサン   (後手)

秒読み30秒、投了値2000に設定したものでした。


1< Bonanza 6.0
1> new
1> limit time 0 30
1> resign 2000
1> hash 20
1> book on
1> ponder off
1> book wide
1> limit time strict
1> move
1< info 7776FU(80%) 2726FU(19%) 5756FU(1%) 3736FU(0%) 2868HI(0%) 6978KI(0%) 2878HI(0%)
1< move2726FU
1> 3334FU
1< info tt 000:01
1< info 7776FU(88%) 2625FU(11%) 3948GI(1%)
1< move7776FU
1> 4344FU
1< info tt 000:02
1< info 3948GI(73%) 2625FU(27%) 5968OU(0%)
1< move3948GI
1> 3132GI
1< info tt 000:03
1< info 5756FU(75%) 5968OU(14%) 4958KI(8%) 4746FU(2%) 3736FU(0%)
1< move5756FU
1> 8242HI
1< info tt 000:04
1< info 5968OU(98%) 9796FU(1%) 4958KI(1%)
1< move5968OU
1> 4152KI
1< info tt 000:05
1< info+2.70 +6878OU [-2?]
1< info+1.75 +2625FU -5162OU +6878OU -3243GI +2524FU
1< info+0.24 +2625FU -5162OU +2524FU -2324FU +2824HI -2233KA +2434HI
1< info+1.98 +2625FU -5162OU +6878OU -2233KA +4958KI -3243GI +4857GI
1< info-0.11 +2625FU -5162OU +6878OU -2233KA +4958KI -3243GI +4857GI -6272OU
1< info+0.48 +2625FU -5162OU +6878OU -2233KA +7968GI -7172GI +4958KI -6271OU +6857GI
1< info-1.00 +2625FU -5162OU +6878OU -2233KA +8877KA -3243GI +7888OU -6272OU +4857GI -7282OU
1< info+1.69 +2625FU -5162OU +6878OU -7172GI +2524FU -2324FU +2824HI -2233KA +2434HI
1< info-0.95 +2625FU -5162OU +2524FU -2324FU +2824HI -2233KA +2428HI -7172GI +0022FU -6271OU +6878OU -0027FU +2827HI
1< info+0.47 +4857GI -5162OU +6878OU -6272OU +8877KA -3243GI +7888OU -4354GI +2625FU -5465GI +2524FU -2324FU +2824HI -6576GI
1< info+1.30 +4857GI -5162OU +6878OU -6272OU +8877KA -7282OU +7888OU -2233KA +9998KY -4445FU +2625FU -3377UM +8977KE -3233GI
1< info-0.41 +4857GI -5162OU +6878OU -3243GI +2625FU -2233KA +4958KI -6272OU +8877KA -7282OU +7888OU -7172GI +9998KY -6364FU
1< info-0.25 +6766FU -5162OU +6878OU -3243GI +8877KA -6272OU +7888OU -7282OU +9998KY -7172GI +8899OU -4445FU +7988GI -4344GI
1< info+2.08 +6766FU -5162OU +6878OU -7172GI +8877KA -3243GI +7888OU -6271OU +9998KY -7182OU +8899OU -4445FU
1< info+0.35 +6766FU -5162OU +6878OU -7172GI +8877KA -6271OU +7888OU -7182OU +4857GI -3243GI +9998KY -6364FU +8899OU -4445FU +7988GI -4344GI
1< info+0.37 +2625FU -5162OU +6878OU -7172GI +8877KA -6271OU +7888OU -2233KA +9998KY -3243GI +8899OU -4354GI +6766FU -4445FU +4857GI -7182OU
1< statsatu=30 cpu=99 nps=171.05
1< move2625FU
1> 2233KA
1< info tt 000:35
1< info+2.60 +4857GI [-2?]
1< info+1.98 +6878OU -5162OU +4958KI -3243GI +4857GI
1< info-0.11 +6878OU -5162OU +4958KI -3243GI +4857GI -6272OU
1< info+0.96 +6878OU -5162OU +4958KI -6272OU +9796FU -7282OU +9695FU
1< info-1.00 +6878OU -5162OU +9796FU -3243GI +4958KI
1< info+0.44 +6878OU -5162OU +9796FU -7172GI +4958KI -6271OU
1< info+0.71 +6878OU -5162OU +8877KA -3243GI +9998KY -6272OU +7888OU
1< info+1.52 +6878OU -5162OU +8877KA -3243GI +4857GI -7172GI +7888OU -6271OU +4958KI -6364FU +6766FU
1< info+1.36 +6878OU -5162OU +8877KA -3243GI +4857GI -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -6364FU +8899OU -7182OU
1< info+1.41 +6878OU -5162OU +8877KA -3243GI +4857GI -6272OU +7888OU -7282OU +9998KY -4354GI +8899OU -5465GI +7675FU
1< info+0.58 +6878OU -5162OU +8877KA -3243GI +4857GI -6272OU +7888OU -7282OU +9998KY -4354GI +5766GI -6364FU +8899OU -7172GI
1< info+2.14 +6878OU -5162OU +8877KA -6272OU +4857GI -7282OU +6766FU -6364FU +7888OU -3243GI +4958KI -5263KI +5867KI
1< info+1.18 +6878OU -5162OU +8877KA -6272OU +4857GI -7282OU +7888OU -6364FU +9998KY -3243GI +8899OU -4354GI +6766FU -7172GI +7988GI -4445FU
1< info+2.42 +6878OU -5162OU +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4445FU +4857GI -3377UM +8977KE -3233GI +4958KI -7182OU +6766FU
1< statsatu=30 cpu=97 nps=158.30
1< move6878OU
1> 5162OU
1< info tt 001:05
1< info+0.96 +4958KI -6272OU +9796FU -7282OU +9695FU
1< info-1.39 +4958KI -6272OU +4857GI -7282OU
1< info-1.00 +4857GI -3243GI +4958KI -6272OU
1< info+0.44 +4857GI -3243GI +4958KI -7172GI +9796FU -6271OU +9695FU
1< info-0.98 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU
1< info+0.71 +9998KY -3243GI +8877KA -6272OU +7888OU -7282OU +8899OU -7172GI
1< info+1.46 +9998KY -7172GI +4857GI -6271OU +8877KA -4445FU +7888OU -3377UM +8977KE -3233GI
1< info+1.69 +9998KY -7172GI +8877KA -4445FU +7888OU -3377UM +8977KE -4546FU +4958KI -3233GI +7765KE
1< info+0.51 +9998KY -7172GI +8877KA -4445FU +4857GI -6271OU +7888OU -3377UM +8977KE -3233GI +4958KI -7182OU
1< info+1.31 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +4958KI -6364FU +6766FU -7182OU +5867KI
1< info+0.83 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4445FU +4958KI
1< info+2.09 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -7374FU +8899OU -8173KE +7988GI -7365KE +7768KA -6557NK +6857KA
1< info+1.92 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -9394FU +8899OU -4354GI +5766GI -6364FU +7988GI -4445FU
1< info+2.28 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4354GI +6766FU -6364FU +8899OU -6465FU +5655FU -5455GI +6665FU
1< info+1.28 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4354GI +6766FU -6364FU +8899OU -4445FU +4958KI -7374FU +7988GI -8173KE
1< info+1.63 +4857GI -3243GI +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +4958KI -7182OU +9998KY -6364FU +8899OU
1< statsatu=30 cpu=98 nps=161.75
1< move4857GI
1> 3243GI
1< info tt 001:35
1< info+1.87 +8877KA -6272OU +7888OU -7282OU +9998KY
1< info-0.37 +8877KA -6272OU +7888OU -7282OU +9998KY -7172GI
1< info+1.64 +8877KA -6364FU +7888OU -7172GI
1< info+1.36 +8877KA -6364FU +7888OU -7172GI +9998KY -6271OU +8899OU -7182OU
1< info+1.88 +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4354GI +8899OU -5465GI +7675FU
1< info+0.83 +8877KA -7172GI +4958KI -6271OU +9998KY -7182OU +7888OU -6364FU +8899OU -4354GI
1< info+2.59 +8877KA -7374FU +7888OU -8173KE +4958KI -7365KE +7795KA -6272OU +5766GI
1< info+1.39 +8877KA -7374FU +7888OU -8173KE +6766FU -7172GI +9998KY -6271OU +8899OU
1< info+2.24 +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4445FU +7733UM -2133KE +8899OU -4354GI +0077KA -0035KA +4958KI -4244HI
1< info+1.14 +8877KA -7374FU +7888OU -7172GI +9998KY -6271OU +8899OU -8173KE +7768KA -4354GI +5766GI -4445FU +2524FU -2324FU +6824KA
1< info+1.63 +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -4354GI +6766FU -4222HI +8899OU -2324FU +2524FU -2224HI +0025FU -2422HI +7988GI -6364FU
1< info+1.39 +8877KA -7172GI +7888OU -6271OU +9998KY -6364FU +8899OU -7374FU +7988GI -8173KE +6766FU -7182OU +6979KI -5263KI +4958KI -9394FU
1< statsatu=29 cpu=97 nps=166.04
1< move8877KA
1> 6272OU
1< info tt 002:05
1< info+1.07 +7888OU
1< info+2.59 +7888OU -9192KY +9998KY -7282OU +8899OU -8291OU
1< info+1.97 +7888OU -9192KY +9998KY -7282OU +8899OU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI
1< info+3.28 +7888OU -4354GI +6766FU -7282OU +9998KY -6364FU +8899OU -7172GI
1< info+1.92 +7888OU -4354GI +6766FU -7282OU +9998KY -6364FU +8899OU -7374FU +7988GI -8173KE +6979KI -7172GI
1< info+3.08 +7888OU -4354GI +6766FU -7282OU +9998KY -4222HI +4958KI -7172GI +8899OU -2324FU +2524FU -3324KA +7988GI -2133KE
1< info+2.05 +7888OU -4354GI +6766FU -7282OU +9998KY -7172GI +8899OU -7374FU +7988GI -8173KE +6979KI -4445FU +4958KI -6364FU
1< info+2.96 +7888OU -4354GI +6766FU -7282OU +9998KY -9192KY +8899OU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +4958KI -5262KI +5867KI
1< statsatu=9 cpu=99 nps=183.01
1< move7888OU
1> 7282OU
1< info tt 002:11
1< info 9998KY(100%)
1< move9998KY
1> 9192KY
1< info tt 002:12
1< info+4.26 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI
1< info+2.58 +8899OU -8291OU +4958KI -6364FU +7988GI -7182GI
1< info+3.42 +8899OU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +4959KI
1< info+1.83 +8899OU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +4959KI -5262KI
1< info+3.08 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +6766FU -7182GI +6979KI -6171KI +4958KI
1< info+1.40 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +5766GI -6364FU +6979KI -7182GI +5655FU -5463GI
1< info+1.33 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +5766GI -6364FU +6979KI -4445FU +5655FU -5465GI +6665GI -6465FU
1< info+1.10 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +5766GI -6364FU +6979KI -7182GI +6675GI -5263KI
1< info+2.14 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +6766FU -7182GI +6979KI -6171KI +4959KI -5262KI +5969KI -4445FU +6978KI
1< info+0.90 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +5766GI -6364FU +6979KI -7182GI +4959KI -6171KI +5968KI -4445FU +6657GI -5262KI +7733UM -2133KE
1< info+1.77 +8899OU -8291OU +7988GI -4354GI +6766FU -7182GI +6979KI -6171KI +4958KI -5262KI +5868KI -4445FU +6878KI -6272KI +3736FU
1< info+1.06 +8899OU -4354GI +5766GI -4445FU +5655FU -4546FU +5554FU -4647TO +5453TO -5253KI +0048FU -4746TO +2524FU -2324FU +7988GI -0056FU +7786KA
1< info+1.25 +4958KI -4354GI +5766GI -6364FU +8899OU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -5262KI +7786KA -5463GI +6655GI -6465FU
1< statsatu=35 cpu=99 nps=210.91
1< move4958KI
1> 6364FU
1< info tt 002:42
1< info+4.54 +8899OU -4354GI +7988GI -5465GI +7675FU
1< info+2.00 +8899OU -4354GI +7988GI -5465GI +2524FU -2324FU
1< info+2.35 +8899OU -4354GI +7988GI -5465GI +7675FU -6576GI +7768KA
1< info+1.31 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI
1< info+3.14 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5867KI
1< info+1.03 +8899OU -4354GI +5766GI -4445FU +2524FU -2324FU +7988GI
1< info+1.47 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI -7182GI +5867KI -6171KI +6978KI -4445FU +3736FU
1< info+1.00 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -4445FU +6878KI -5262KI
1< info+2.27 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -4445FU +6878KI -5262KI +3736FU
1< info+1.24 +8899OU -4354GI +5766GI -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -6465FU +6657GI -7374FU +5655FU -5463GI
1< info+1.92 +8899OU -4354GI +6766FU -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -4445FU +6878KI -5262KI +3736FU -6272KI +1716FU
1< info+1.17 +8899OU -4354GI +5766GI -8291OU +7988GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -5262KI +6878KI -4445FU +6657GI -3377UM +8877GI -0035KA +5768GI
1< statsatu=29 cpu=97 nps=196.05
1< move8899OU
1> 8291OU
1< info tt 003:12
1< info+2.01 +7988GI -4354GI +5766GI -5465GI +6665GI -6465FU
1< info+1.45 +7988GI -4354GI +6979KI -5465GI +7675FU -7182GI
1< info+1.72 +7988GI -4354GI +6979KI -5465GI +7675FU -6576GI +7768KA
1< info+1.03 +7988GI -4354GI +5766GI -5465GI +6665GI -6465FU
1< info+1.66 +7988GI -4354GI +5766GI -7182GI +6979KI -4445FU +6655GI -5465GI +5564GI -3377UM +8877GI -6556GI
1< info+0.90 +7988GI -4354GI +5655FU -5465GI +2826HI -4445FU +6979KI
1< info+1.71 +7988GI -4354GI +6766FU -7182GI +6979KI -4445FU +5867KI -6171KI
1< info+1.39 +7988GI -4354GI +5766GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -5263KI +6878KI -4445FU +6657GI -7374FU +7733UM -2133KE
1< info+1.17 +7988GI -4354GI +5766GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -4445FU +6657GI -3377UM +8877GI -4546FU +4746FU -5262KI
1< info+1.36 +7988GI -4354GI +5766GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -7374FU +6878KI -4445FU +5655FU -5463GI
1< info+1.71 +7988GI -4354GI +5766GI -7182GI +6979KI -6171KI +5868KI -5262KI +6878KI -4445FU +7768KA -6272KI +3736FU -5465GI +2524FU -2324FU +6824KA -6566GI +6766FU
1< info+1.56 +7988GI -4354GI +8786FU -7182GI +5868KI -7374FU +8887GI -6171KI +6979KI -5463GI +6878KI -4445FU +6766FU
1< statsatu=34 cpu=99 nps=221.28
1< move7988GI
1> 7182GI
1< info tt 003:42
1< info+3.12 +6979KI -4354GI +5868KI -5465GI +7786KA
1< info+1.08 +6979KI -4354GI +3736FU -6171KI
1< info+1.67 +6979KI -4354GI +5868KI -5465GI +6878KI -6576GI +7768KA
1< info+1.00 +6979KI -4354GI +6766FU -6171KI +5868KI -4445FU +6878KI -5262KI
1< info+2.27 +6979KI -4354GI +6766FU -5262KI +5867KI -6171KI
1< info+1.26 +6979KI -4354GI +8786FU -7374FU +5868KI -6171KI +6878KI
1< info+2.20 +6979KI -4354GI +8786FU -9394FU +5655FU -5465GI +8887GI -6171KI
1< info+1.58 +6979KI -5262KI +5868KI -4354GI +7786KA -6171KI +8664KA -5465GI +6878KI -4445FU +7675FU -1314FU
1< info+1.96 +6979KI -4354GI +8786FU -6171KI +5868KI -5262KI +9796FU -7374FU +6878KI -6272KI +8887GI -4445FU +7988KI -3377UM +8977KE
1< info+1.52 +6979KI -4354GI +8786FU -6171KI +8887GI -4241HI +5868KI -4161HI +6878KI -4445FU +7988KI -3377UM +8977KE
1< info+2.20 +6979KI -5263KI +5868KI -4354GI +8786FU -7374FU +8887GI -4272HI +5655FU -5465GI +6766FU -6576GI +8776GI -7475FU +7687GI
1< statsatu=53 cpu=97 nps=235.74
1< move6979KI
1> 6171KI
1< info tt 004:12
1< info+3.46 +5868KI -4354GI +6878KI -5465GI +7786KA -6576GI +8664KA
1< info+1.08 +5868KI -4354GI +6878KI -5465GI +2524FU -2324FU
1< info+2.37 +5868KI -4354GI +5655FU -5465GI +2826HI -4445FU +6878KI
1< info+1.10 +5868KI -4354GI +5766GI -5262KI +6878KI -4445FU +6657GI -7374FU +7733UM -2133KE
1< info+1.17 +5868KI -4354GI +5766GI -4445FU +6657GI -3377UM +8877GI -4546FU +4746FU -5262KI
1< info+2.01 +5868KI -4354GI +8786FU -5263KI +6878KI -7374FU +8887GI -4272HI +5655FU -5465GI
1< info+1.97 +5868KI -4354GI +8786FU -4445FU +2524FU -2324FU +7733UM -2133KE +2824HI -4546FU +4746FU -0022FU +2434HI
1< info+2.22 +5868KI -4354GI +8786FU -5263KI +8887GI -7374FU +6878KI -7475FU +7675FU -4272HI +5655FU -5465GI
1< info+1.84 +5868KI -5263KI +6878KI -7374FU +3736FU -4354GI +3635FU -3435FU +5655FU -5465GI +2826HI -4445FU +1716FU
1< info+1.96 +5868KI -4354GI +8786FU -5263KI +8887GI -7374FU +6878KI -4272HI +7988KI -7475FU +7675FU -7275HI +9796FU -0076FU +7768KA
1< info+1.32 +5868KI -4354GI +8786FU -5263KI +8887GI -7374FU +5655FU -5455GI +7755KA
1< info+1.55 +5868KI -4354GI +8786FU -5263KI +8887GI -7374FU +6878KI -4272HI +5655FU -5465GI +6766FU -6576GI +8776GI -7475FU +7687GI -4445FU
1< statsatu=36 cpu=98 nps=230.31
1< move5868KI
1> 4354GI
1< info tt 004:42



続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

コンピュータ将棋が相手の場合にはダイアモンド美濃にすると千日手になり易いことについて。 激指10<全戦型>六段+の左銀冠 vs 真吾オジサンの四間飛車+ダイアモンド美濃 2014.10.15 30秒 棋譜 千日手

真吾オジサンのtwitterもご覧の読者の方でしたら
真吾オジサンが以前に何度か
ダイアモンド美濃にすると割とよく千日手になるものだとか
ツイートしたことがあるのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。


これね、激指でもBonanzaでも割とよくそうなりますね。
居飛車穴熊の場合でも、左美濃か左銀冠の場合でもね。


この千日手になり易いパターンをいくつか真吾オジサンは知っているのですが、
真吾オジサンが振り飛車にしてダイアモンド美濃にしたときにそうなるのは
その中の一つですね。


何度のことのように千日手になるわけではないのですけれども、
結構な確率で千日手になるパターンではありますね。


まあもの好きな読者さんはこのどちらかのソフトに10回くらい、
できれば20回程度試されてみるといいと思いますね。

多分何度かは千日手に持ち込めるだろうなとは思っておりますからね。



今回は具体的に棋譜を特別にご覧頂きましょうね。


2014年10月15日

平手戦

▲激指10<全戦型>六段+ 
△真吾オジサン

思考時間の上限を30秒に設定したものでした。


0

▲26歩 △34歩 ▲76歩 △44歩     4
▲58金右 △32銀 ▲48銀 △43銀    8
▲68玉 △42飛 ▲78銀 △62玉     12
▲79玉 △72銀 ▲77角 △71玉     16
▲88玉 △52金左 ▲25歩 △33角    20


20

▲56歩 △82玉 ▲96歩 △94歩     24
▲57銀 △64歩 ▲86歩 △74歩     28
▲66銀 △54銀 ▲87銀 △63銀引    32
▲57銀? △73桂 ▲66歩 △84歩    36
▲36歩 △45歩 ▲67金 △54歩      40


40

▲78金 △14歩 ▲38飛 △44角      44
▲28飛 △33角 ▲38飛 △44角      48
▲28飛 △33角 ▲38飛 △44角      52
▲28飛 △33角                  54


まで。54手で千日手です。


54


まあこれ風に何度か試してみるといいと思いますね。
多分そのうちに千日手に持ち込めることもあるだろうなと思いますからね。


コンピュータ将棋はハードによって指し手が変わるらしいのですが、
真吾オジサンがマイボナで秒を長くしても千日手にできましたので
多分そのうちに千日手になることもあるだろうなとは思っておりますのでね。




ん?
「千日手にせずに男らしく打開しろよ」
ですか?


真吾オジサンなどはもうこのくらいにコンピュータ将棋が強くなったのでしたら
千日手に持ち込めたらそれは手柄だろうという気もありまして
千日手模様になったときには、真吾オジサンが必勝の局面、
もしくはそれに近い局面でもない限りは
自分のほうからは打開しないことにもう決め込んでいるのです。(笑)

【ブロマガ】マイボナ(Bonanza6.0)との角落ち戦 上手の場合 2014.09.06 30秒 ログ 仁2レベル

今回の記事はブロマガです。

マイボナ(Bonanza6.0)との角落ち戦で上手の場合です。
こう設定した対局のログの全てです。


この対局、本当につまらない将棋に上手く持ち込めまして、
最初から最後まで全くハラハラドキドキすることのない展開で
上手く勝ちきることができました。(笑)

まあマイボナのミスもありましてそうなったのではあるのですけれどね。


2014年09月06日

角落ち戦

△真吾オジサン   (上手)
▲マイボナ(Bonanza6.0)  (下手)

秒読み30秒・投了値2000に設定したものでした。



1< Bonanza 6.0
1> read tmp.csa t 1
1> limit time 0 30
1> resign 2000
1> hash 20
1> book on
1> ponder off
1> book wide
1> limit time strict
1> 8252HI
1< info+6.07 +3948GI -5354FU +5968OU -5162OU +4746FU
1< info+4.26 +3948GI -5354FU +5968OU -5162OU +4746FU -3142GI
1< info+4.13 +3948GI -5162OU +5968OU -6272OU +6878OU -7282OU +2726FU
1< info+2.86 +3948GI -5162OU +5968OU -6272OU +7978GI -7282OU +6879OU -5222HI
1< info+4.68 +3948GI -5162OU +5968OU -6272OU +7978GI -7282OU +6879OU -5222HI +4958KI
1< info+3.09 +3948GI -5162OU +5968OU -6272OU +7978GI -7282OU +6879OU -5222HI +4958KI -3142GI
1< info+3.10 +2878HI -5162OU +5948OU -6272OU +4838OU -7282OU +3828OU -7172GI +7776FU -3122GI
1< info+5.12 +2878HI -5354FU +5948OU -5142OU +7776FU -6364FU +7675FU -7162GI
1< info+3.67 +2878HI -5354FU +5948OU -5142OU +4838OU -4232OU +3828OU -3222OU +7776FU
1< info+4.54 +2878HI -5162OU +5948OU -6272OU +4838OU -7282OU +3828OU -9192KY +7968GI -8291OU +3938GI -7182GI +7879HI
1< info+3.33 +2878HI -5162OU +5948OU -6272OU +4838OU -7282OU +3828OU -9192KY +1918KY -8291OU +2819OU -7182GI +3928GI -3142GI
1< info+5.00 +2878HI -5162OU +5948OU -4344FU +7776FU -3132GI +7675FU -3243GI +7574FU -7374FU +7874HI -5222HI +7476HI
1< info+3.75 +2878HI -5354FU +7776FU -5142OU +5948OU -4232OU +4838OU -3222OU +3828OU -7162GI +7675FU -6253GI +3938GI -5364GI +6958KI -5455FU
1< statsatu=41 cpu=99 nps=208.17
1< move2878HI
1> 6172KI
1< info tt 000:30

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

将棋電王戦FINALの出場棋士発表会について。

この記事は2014年10月13日に書いております。

さきほど詰将棋メモさんのところにリンクされていた
YouTubeの動画を視ました。
将棋電王戦FINALに出場する棋士の発表会の動画です。

一通り全部視ました。



これらの動画を視まして、ちょっとだけ考えが変わりました。

形作りの人選は人選だなとは思うのですが、
これはこれで勝ち越しに来ているのだな、と思うようになりました。

5人ともアンチ・コンピュータ戦略で戦いそうな風でしたからね。


こういう視点から今回のこの5人を選んだのでしたら
これはこれでごもっともな人選のようにも思いましたね。



アンチ・コンピュータ戦略の指し方が上手いのと、
相手が人の場合にやたらに強い人というのは
話が別だと思うたほうがいいと思いますね。

どちらも将棋なのですけれども、
仮にもうそう思うほうがいいと思いますね。

こうすっかり頭を切り替えられるプロのほうが、
対コンピュータ将棋の場合にはいいと思いますね。



この5人はどなたも結構な数の練習対局をしそうでしたので、
第3回将棋電王戦のときよりかは期待できそうですね。



あえて最善手ではない手を指せるか
ここがポイントの一つになるかな?



「▲76歩△62玉は▲26歩と指されると困るジャン!」
こういうことにやたらにこだわる人は
相手がコンピュータ将棋の場合、あまり勝てない人だと思いますね。(笑)


勝てるとあらば平気な顔をして稲庭将棋でもするくらいの人のほうが
絶対に勝率は高くなるはずだと思いますね。



将棋電王戦FINALはアンチ・コンピュータ戦略で
それでプロ側が何勝できるのか?
ということになりそうですね。


「普通に指して勝つことをもうプロは諦めたようだな」
とまでは思わないのですが、
もうこれですと相当に厳しいことになると思わざるを得ないと
プロ側は本音では思ったのでしょうね。

それで現実的な路線に変更をして
今回のこの人選になったのかもしれませんね。




ということで、多くの観戦者さんには
多分観戦していてそう面白いと思える対局には
ならないかもしれませんね。(笑)



第1回将棋電王戦の新米長玉戦法、
真吾オジサンは個人的には非常に面白かったのですが、
まあ普通の方にとりましては
そう面白みを感じることはできなかったでしょう?(笑)

第2回将棋電王戦のときの塚田泰明さんの指し方にしましても
そうだったでしょう?

リベンジマッチのときの船江恒平さんの指し方も
まあそうだったろうなと思われますよね。



アンチ・コンピュータ戦略に徹しますと、
興行面での面白さは相当に削がれることになるのは、
これまでの将棋電王戦の場での対局を見ましても
そうなるであろうことは容易に予想されることですよね。



まあ真吾オジサンなどに言わせますと、
沢山コンピュータ将棋と対局をしたことのある人でしたら
こういうアンチ・コンピュータ戦略の指し方は指し方での
楽しさ・面白さもあることを知っていると思っているのですが、
まあそうした経験がないことには
そういう気にはなれないでしょうからね。(笑)


「前にこれと同じ風な局面になったよな。
確か激指と指したはず。
あのときはこう思って勝ちに行ったのだが、
激指にこう指されてギャフンと言わされたよな」

まあこんなことを思いながら、これはこれなりに
楽しみながら観戦もしたりするわけですね。(笑)

コンピュータ将棋と兎に角沢山指しておりますと、
こういう風になることはきっと多いはずだと思いますよ。



多分将棋電王戦FINALは多くの将棋愛好家さんからは
好意的に見てもらえない対局になることでしょう。



まあでも真吾オジサンなどは、
どういう勝ち方を狙っているのかな?
指し方・時間配分以外のところでも対コンピュータ将棋専用の対策が
登場するのか、こんなところに注目したいところですね。



真吾オジサン風の駒落ち戦のときの上手の指し方みたいなのが
これらの5局のうちのどれかに登場する可能性が
FINALの場ではあるかもしれませんよ。


まあ相当マニア向け・マニアうけするような棋譜になりそうな気はしますよね。(笑)




2014年06月15日にこういう記事を公表しました。
こちらのほうもついでにご覧になっておいて下さいね。

 第4回将棋電王戦でもプロ側は勝ち越せそうもないなと思いました。

片上さんが質疑応答のときに先入観を捨てることが第一歩と言っておりましたが、
これはその通りだなと真吾オジサンは思いますね。


真吾オジサンは去年の記事で確か、
まだ清水市代さんでもコンピュータ将棋に勝てると思うとか記事に書きました。

リベンジマッチのときの船江恒平さんのような勝ち方に徹することができたら
清水市代さんでもまだ勝てるはずだけれどな
勝ててもそう不思議なことではないなと
本当は今でも思っているくらいでしてね。(笑)


いまだにまだこんなことを言っているのは
もう真吾オジサンくらいしかいないかもしれませんけれどね。(笑)



自分の殺してアンチ・コンピュータ将棋に徹したら
そうなってもそんなに不思議なことではないと思いますね、
真吾オジサンはね。


アンチ・コンピュータ戦略に徹するのでしたら、
それにしてもある程度の棋力は必要ですけれども、
そこそこの棋力でも勝ちうるはずだとは思いますね。


この記事をご覧の方で、真吾オジサンのtwitterのほうも
ご覧の方もいらっしゃるでしょう?


コンピュータ将棋と対局しているときに真吾オジサンが
あれこれとツイートしているのもご存知でしょう?


で真吾オジサンが勝った時には消費時間もいつも書いているのですが、
それをご覧になられますと真吾オジサンがほとんど考えていないで
指していることに気づかれるはずですよね。(笑)

真吾オジサンなどは、考えて指さないとならない局面になっていること自体が
もう危険な局面になっている証拠だとさえ思っているくらいでしてね。(笑)


アンチ・コンピュータ戦略に徹するのでしたら
こんなものだとは思いますけれどね。


コンピュータ将棋の弱点を突いて勝ちにいくのでしたら、
プロのランキング・レーティングとは話が全く別のことになると
真吾オジサンなどは思いますね。


強すぎるとその腕力に変に依存して
アンチ・コンピュータ戦略に徹することができずに、
それで暴発しやすくなるのではなかろうか?
と思うことさえもありますね。(笑)

【ブロマガ】AI棋士5段の飛車角右金落ち vs 真吾オジサンの裸玉 2014.09.04 棋譜

今回の記事はブロマガです。

AI棋士5段との対局の棋譜です。
盤面編集を使いまして、真吾オジサンのほうは裸玉にしました。
AI棋士5段のほうは飛車・角・右金を落としました。
こう設定して対局した棋譜です。

この対局中にあれこれとツイートをしました。
それらのツイートをこの記事に貼り付けておきましたので、
そちらのほうもご覧下さいね。



2014年09月04日

△真吾オジサン   (上手 裸玉)
▲AI棋士5段    (下手 飛車・角・右金落ち)


0


続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
最新記事
コメント欄
ブログ内の検索はこちらから
気になられたことを入力してください。 
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新トラックバック
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2000

紹介文:棋道(将棋)についてあれこれと書いております。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

リンク
月別アーカイブ
プロフィール

真吾

Author:真吾

カテゴリ
アクセスカウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。