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自分の言葉でもっとコンピュータ将棋のことを語ろう!

この記事は、2013年11月16日(土)に書いております。


この記事で、2013年11月分は全て書き終えることになります。

2013年11月号のブロマガの記事は
我ながらそれなりにいい記事が書けたのではないかな?
と思うております。(笑)


激指と変則的な手合いばかりで対局したのですが、
こういう変則的な手合いに設定して対局することは面白いものですね。


以前にも同じことを書きましたが、
こういう変則的な手合いに設定しますと、
平手戦ばかりで指していては表面化しにくい
コンピュータ将棋の弱点を見つけやすくはなると思いますよ。

ということで、熱心な方には、
11月号のブロマガの記事をご覧いただきたく思いますね。



ところで、真吾オジサンの目には、
ただいまの将棋の世界で言われているコンピュータ将棋のことについて、
まことしやかに言われているようなことでも
疑問を抱かざるを得ないことも多いように見えております。(笑)



プロがああ言うたとか、コンピュータ将棋の開発者がああ言うたとかが
マスコミで報じられたりしますと、
そこに物凄く権威を感じられる人が多いということでしょうね。

きっとそうだろうなと思いますね。


意外と自分がコンピュータ将棋と対局した上で
あれこれと自分の思うところのことを言っている人は
少ないのではなかろうか?と思いますね。



真吾オジサンは以前に
コンピュータ将棋を攻略するコツはつまらない将棋にすることだ
云々ということを記事に書いたのですが、
これは自分が対局して思うたことを
正直にそう書いたわけです。


真吾オジサンなどは、他にも、
こういう自分の言葉でコンピュータ将棋のことを語る人が
もっと出てきて欲しいように思いますね。


他人の表現を借りて表現するのではなく、
自分の言葉でコンピュータ将棋を語る人が
もっといてもらいたいものですね。


真吾オジサンは、
「コンピュータ将棋の棋風は露骨な棋風である」
とか何とか記事に書いたこともあるのですが、
これも他人の表現の借り物ではなく、
自分の言葉で言っているのです。



こういう人ももう少しは登場してもらいたいものですね。


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