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twitterをご覧の方のために、昨晩までの局面の図をご覧頂きましょう。

twitterをご覧の方は、ここ数日晩に
激指10<全戦型>六段+と真吾オジサンが
超変則的な手合いで対局途中なのはご存じですよね。

最初にどういう設定にして、
また中断した局面がどうなっているのかだけを
ここでご覧頂きましょうね。



まずは最初に「盤面編集(E)」を使って
どう設定したのかをご覧頂きましょうね。

0

ど~だ、これには流石に驚いただろう。(笑)



次の図は最初に中断した局面です。

260

大駒を2枚捕獲出来たものの、
兎に角、駒が少なすぎて苦労していた局面ですね。(笑)



次の図は400手目の局面で、これも中断した局面です。

400

人によりましては、
というよりも信じて頂けない人のほうが多分多いだろうなと思いますが、
もうここでは真吾オジサンは頂いたなと思っておりました。
もうこの局面でしたら100回指して100回とも勝てると
本音では思っております。


次の図は昨晩に中断した局面の図です。

580

ちなみに形勢評価のグラフは最初からこの580手目の局面に至るまで
ずっとどん底状態になっております。(笑)

今晩はこの580手目の局面から再開する予定でおります。

真吾オジサンの主観的には、
相手がコンピュータ将棋の場合ですと、
この580手目の局面は
もう真吾オジサンの必勝も必勝の局面であると思っているのですが、
まあどうなることでしょうね?

twitterにも書きましたが、
ここまでに評価値が16000を超えた局面もありました。(笑)
まあこれだけの評価値は
そうそうお目にかかれるものでもないでしょうから、
この対局は持将棋規定にして勝つのではなく、
ついでに投了させて勝ってやろうと思っております。
面倒くさいですけれどね。(笑)


今晩もどうぞご期待のほど。(笑)



※ 追記

昨晩もtwitterをご覧になられた方もいらっしゃることでしょうね。
昨晩のうちに評価値はもう逆転しました。(笑)

740手目の局面でまた中断したのですが、
こういう局面になっております。


740


この前の図の局面と見比べて頂きたいのですが、
随分と真吾オジサンのほうが良くなっているでしょう?
こう出来る自信はありましたので、
もう必勝も必勝の局面であると書いたわけですね。
ご納得頂けましたでしょうか?(笑)

第2回将棋電王戦の第4局のときに
もう塚田泰明さんの必勝になったとかなんとか記事に書いたのですが、
256手ルールのことを言わなければ、
あの対局は本当は塚田泰明さんは間違いなく勝てたのです。

プロ側がこういう経験がなかったことと
コンピュータ将棋に対して無知だったので
引き分けになっただけのことなんですよ、本当はね。(笑)


まあ兎も角、今晩はこの続きを指す予定です。
多分、今晩のうちに激指が投了することになるものと思われますので、
どうぞご期待のほど。(笑)


でも手数が手数なだけに
あとでこの対局の棋譜を記事に書くのが面倒くさそうですよね。(笑)

まあこの棋譜は4回くらいに分けて記事を書くとするか。



※ さらなる追記

昨晩にこの対局は決着がつきました。
881手で真吾オジサンの勝ちとなりました。
twitterをご覧の方はもうご存知ですよね。

投了図はこうでした。


882

この対局、やっと終わりましてほっとしているところですね。(笑)

16000以上に評価値がなったときもあった対局でしたので、
投了させて勝てたことはやはり嬉しくはありましたね。


入玉できさえすれば、こういう風なことで勝てることは
それは分かっていることなのですが、
しかし冷静になってこの対局の最初に設定した局面を
改めて見ますと、よくこれで勝てたなとは思いますよね。
それもこの投了図のように持ち込めてね。(笑)

この対局の棋譜の公表はまあ来月になると思いますが、
もの好きな方はどうぞご期待のほど。



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