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空いた空間の関係も機械学習できないものか?

今回の記事は素人の思いつきに過ぎないことを書きますね。(笑)


コンピュータ将棋関連の動画で最近、
3駒関係とか4駒関係ということをよく耳にするようになりましたよね。

Bonanzaさんは3駒関係を機械学習して云々、
N4Sさんは4駒関係で云々…

駒と駒の位置関係ということになっておりますよね。



真吾オジサンなどは盤上の空いた空間と玉の位置関係も
機械学習させるというのはどうか、
と思ったりするのですが、
こういうことはできないことなのでしょうかな…?

それか玉と駒一つと空いた空間の3つの関係を
機械学習させるとかね。

コンピュータ将棋は玉が逃げ回れるような展開に
伸びしろがあるようにも思うんですよ。

ですから玉を中心とした25の空間か49の空間か全部の空間かで
玉と空いたスペース2つか3つかそれ以上かは知りませんが
その空間の関係を機械学習させるとかしたら、
こういう玉が動き回るような展開にも今以上に対応できるのではあるまいか?
とか思ったりもするのですが、
こういうことを試されたことのある開発者の方っていないのかなぁ…?(笑)


玉の周囲に空いた空間があるので、
玉は逃げ回れることにもなり易いわけですから、
こういう関係性も上手く機械学習できたら
なんだかこういう玉が逃げ回る展開にも強くなれそうな気もするのですが、
どんなものなんでしょうね?(笑)

なんだか空いた空間も機械学習をさせることにより
面白いことになりそうな気もするのですけれど、
どんなものなんでしょうね?


以上、ただの思いつきでした。(笑)



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Comment
GPS将棋が
やっていたかと思いますよ。どれ位重みが付いているのかは分かりませんが…。
Re: GPS将棋が
コメントをして頂きまして有難うございました。

そうでしたか。
それは知りませんでした。

もう何年か前になると思いますが、
floodgateでGPS将棋さんの棋譜を観ました。

確か相手はBonanzaさんだったと思うのですが、
入玉になった棋譜を観た記憶があります。

率直に書かせて頂きますと、
これは流石に…
と思うた記憶があります。(笑)

今はもうどうなっているのかは知りませんが、
その対局を観戦した時点では
GPS将棋さんはそういう風だったと思います。

そこらあたりのことを思いますと、
玉と空いた空間の関係を機械学習させるだけでは
解決できないことも多いということになるのでしょうかね?
どうだか知りませんけれどね。(笑)

まあこの記事は素人考えの思いつきで書いたまでの記事でございます。(笑)

by 真吾オジサン
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