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第4回将棋電王戦でもプロ側は勝ち越せそうもないなと思いました。

この記事は昨日の2014年06月14日(土)に書いております。

昨日、すなわち2014年06月13日(金)に田丸昇さんのブログの記事を読みました。

 と金横歩き 田丸が議長を務めた6月6日の将棋連盟通常総会の模様

ここにこう書かれてありましたよね。

将棋ファンに注目されている来年の電王戦については、あるベテラン棋士が「棋士の人選に問題がある。20代と30代を中心に勝率の高い棋士を選び、最強の布陣で臨んでほしい。負けた棋士には対局料を払わなくていい」と、かなり辛口の注文をつけました。電王戦の主催者は、来年も同じ5番勝負の方式を希望しているそうです。詳細については、連盟との協議で決まることになります。



全く頭の切り替えが出来ていないですよね…(笑)
進捗度はほぼゼロですよね。(笑)


こうではなく、プロの中に、
「次回の将棋電王戦、もしも第3回のように5人登場するのなら、
コンピュータ将棋対策が出来ているプロを5人出すべきだと思う。
対コンピュータ将棋の場合、順位戦のクラスが上とか下とかは
あまり参考にはならないのではないか?
対コンピュータ将棋はこれはこれでそういう指し方が上手いプロを出したほうが
どうも勝ち越せる可能性が高そうな気がする。
ここまでに結果を残したのは対策が出来ていたプロばかりなので
もうそういう人選をしたほうがいいと思う。」
こう思える人は一人くらいはいないのでしょうかね?(笑)


まあこれを見まして第4回将棋電王戦でも
コンピュータ将棋側の勝ち越しはまずは間違いなさそうに思いましたね。(笑)
そこでコンピュータ将棋側が全勝してもなんの不思議もないように思いましたね。

第3回将棋電王戦のルール以上にプロが有利になるルールに
改悪したところで、まずはそうなりそうに思いましたね。



まあそれはそれとしましてね、
この発言をしたベテランプロは誰なのでしょうね?

真吾オジサンなどは
「自分が将棋電王戦にまずは登場して、
そしてそこでコンピュータ将棋に勝ってから言えよな。
そうしてから負けたら対局はゼロにしろだとか言えよな。
こんなことを言うているぼんくらプロなんて
どうせ香落ち戦の下手になってもほとんど勝ち越せんくせにな。
嫌なことは若いのに押し付けてしまえ、
という性根が屁タレだろう。
今までそんなヘボ将棋で仕事になっていたことがそもそも有難いことであった。
だから私でよければいつでも泥をかぶる覚悟は出来ております。
このくらいのことを言えんのか。
ぼんくらめが。」
こう思いますけれどね。(笑)


このプロのこと、名指しで記事に書いてやればいでしょうにね。(笑)
こんな老害プロなんて庇うほどのこともないと真吾オジサンなどは思いますね。

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