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将棋電王戦FINALについて。 結局のところタイトル・ホルダーはずっと登場することはないものと思われますね。

この記事は昨日の2014年08月30日に書いております。

29日の記者発表会の動画をタイムシフト予約していたのですが、
それを視ました。

次回の電王戦でもタイトルホルダーさんの登場はないようですね。



第3回将棋電王戦の結果を冷静に思いますと、
もう頂上決戦の機は完全に熟しているものと思われますよね。

こう真吾オジサンが書くのを
「まだそんな時期ではないだろう」
と思われる方のほうがもうかなりのマイノリティーであると思われますね。


にもかかわらず来年の将棋電王戦にタイトルホルダーさんは
登場しないと・・・


この記者発表会を視ましてもうタイトルホルダーさんは
結局のところこの将棋電王戦に登場することはないなと思いましたね。

将棋電王戦以外のもので、
プロ対コンピュータ将棋の場が仮に今後現れたとしましても
結局のところそこでもタイトルホルダーさんとコンピュータ将棋との
本当の意味での真剣勝負を観ることはもうないだろうなと思いましたね。



PVで今回もタイトルホルダーさんたちが
さもいつかは登場するかのようなことを言っておりましたが、
結局のところ、もう出ないと思いますし、
日本将棋連盟さんとしましても
出すわけにもいかないよなということにもなると思いますね。



ところでね、このタイトルホルダーさんとコンピュータ将棋との対局を観たいなぁ
というのは本当の意味での真剣勝負を観てみたいということだと思いますね。
カスパロフ vs ディープブルーの構図を将棋の世界でも、ということでしょうね。

余計な制限をしていないルールで
本当のトッププロとコンピュータ将棋が本気で勝負をしたら
それはどういうことになるのだろうか?
を観たいということであると思われますね。


しかし・・・


もう残念ながらそういう時期は
ほぼ過ぎてしまったと真吾オジサンは思いますね。(笑)

日本将棋連盟さんが勿体ぶっているうちに
もうそういう時は過ぎてしまったと真吾オジサンには思われますね。


トッププロでもアンチ・コンピュータ戦略で戦わないことには
もう事実上ほぼ勝ち越せる見込みはない時代に
もうすでに入っているものと真吾オジサンには思われますね。



でもこのアンチ・コンピュータ戦略で戦うのであれば、
プロのランキングとかとは話が全く別のことになると思いますね。


相手が人間の場合に滅法強い人が
必ずしもコンピュータ将棋に対しても強いとは言えないと
真吾オジサンなどは思いますね。


そういう意味ではもう今後はタイトルホルダーさんでないと・・・
とは言えない時代に入ったと思いますね。

だってもうすでに普通に指したら追い越されているわけですからね。(笑)


タイトルホルダーさんが仮に登場したところで、
普通に指したらもうそれは同じことということですね。

プロ側のファンの期待は虚しく、
ほぼそうなるものともう思われますね。

想像以上にあっさりともうタイトルホルダーさんでも
コンピュータ将棋の前に敗北をするものと思われますね。



まあでも来年の将棋電王戦でしたら、
タイトルホルダーさんが登場して
普通に指しても勝てる可能性も全くないとまでは思えませんので、
そういう意味で来年の将棋電王戦にタイトルホルダーさんが
登場されないのは残念なことのように真吾オジサンなどは思いましたね。


再来年になりますと、タイトルホルダーさんが
普通に指して勝ちにいっても、
それで勝てる可能性はもうほとんど…という気もしますからね。

仮に5番勝負もしくは7番勝負をしても
タイトルホルダーさんはそこでストレート負けをして
1回も勝てないくらいのことになっていそうな気もしますよね。
全部普通に指したらね。



まあでも日本将棋連盟さんの側の立場に立って考えてみますと、
そこのステークホルダーさんのことのことも思いますと、
来年の将棋電王戦にタイトルホルダーさんを出さないのは、
まあ現実的な選択肢であったかもしれませんね。


若手の精鋭を集めることが現実的な落としどころであったのでしょうね。
そうなるのも無理もないことかなとは思いますね。


しかし無責任な一観戦者からしますと、
上述したような理由で残念な人選であったなというのも
まあ本音ではありますね。(笑)



まあもう何時までたってもタイトルホルダーさんは将棋電王戦に
出てくることはないでしょうね。

PVでさもいつかはタイトルホルダーが登場する用意があるぞ
という言い方をしないことには
この将棋電王戦が興ざめなことになりそうなので
そう言っているまでのことだと思われますね。


タイトルホルダーさん自身は、私はまあいいですよ、
くらいの気持ちに仮になれても
日本将棋連盟さんのステークホルダーさんからの
猛反対にあって結局のところ登場することはできなくなるものと思われますね。
何時までたってもね。

どうもこうなりそうに思いましたね。



まあもう将棋電王戦の本当の旬の時期は過ぎたな、
というのが偽らざるところですね。


だってまだ習甦 vs 菅井竜也のリベンジマッチの動画、
タイムシフト予約はしているのですが、
未だに全く観戦していないですし、
観戦しようという気にすらなっていないですからね。(笑)


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