FC2ブログ
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  将棋電王戦について。  »  将棋電王戦FINALについて。 プロ側が勝ち越せる僅かな可能性について考える。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

将棋電王戦FINALについて。 プロ側が勝ち越せる僅かな可能性について考える。

この記事は実は2014年08月30日に書いております。

昨日将棋電王戦についての記者発表会がありました。

そこでプロのどなたが登場するのかは不明だったのですが、
若手の精鋭を集めて勝とうとしている様子でした。


どなたが登場することになるのかが楽しみではあるのですが、
まあしかしこうも思っております。

「5人全員アンチ・コンピュータ戦略で、
それも最初から最後までそういう指し方に徹しない限りは
もうプロ側の勝ち越しの可能性はほぼゼロだろうな…」


第2回・第3回のときのように、
さもこの私ならコンピュータ対策などは不要である、
と言わんばかりのプロが一人でもいるようでしたら
もうほぼ勝ち越せることはないものと思われますね。(笑)



もう虚勢を張りたがるようなプロを選んでは駄目ですよね。
勝ち越そうと本気で思っているのでしたらね。


米長タイプか、船江・豊島タイプか、阿部タイプか
別の新しいアンチ・コンピュータ戦略かはどうなるのかは知りませんが、
兎に角最初から最後まで、持ち時間の配分の仕方も
徹底的なまでに5人ともコンピュータ将棋対策をしない限りは
プロ側の勝ち越しは困難なことになると思わざるを得ないですよね。



第2回・第3回のときのように
練習対局を40局しか指していないようなプロでは駄目ですよね。
もうこれですと最初から結果は見えていると思いますね。



現役のプレーヤーなので難しいことかもしれませんが、
まあどの人も200局は最低でも練習対局で指した上で
本番の対局に臨んでもらいたいものですよね。

出来れば300~500局くらいが望ましいですよね。
このくらい指せば体で指し手の傾向を覚えもするでしょうからね。


「こういう風になるとまずは勝てないことになる」

このくらい指せば、こういうことを体で覚えるようになるはずでして、
それでそういう展開に引きずり込まれないような指し方にも
自然となってくるでしょうからね。


また過剰なまでにコンピュータ将棋を信頼しすぎるようなことにも
ならなくもなるでしょうからね。


「あれ、最新のコンピュータ将棋でも結構終盤戦で間違えることがあるジャン!」

このくらいに思うようにもなるでしょうからね。(笑)



まあ5人ともなぞり将棋にもう徹することですよね。
カッコつけている場合でももうないでしょうからね。(笑)


「そういう将棋は指す意味があるとは思えない」

こういうプロを一人でも選んだら
もうそこでプロ側の勝ち越しはないなと思うことですよね。(笑)



入玉狙いでしたら話は別ですけれども、
普通に寄せきって勝とうと思うのでしたら、
兎に角終盤戦に近い局面までなぞれる限りはなぞることですよね。


なぞりからそれた局面ではほぼ必勝に近い局面に
もう持ち込んでおくことですよね。


のみならずそうなっても粘られることも想定しておいて
そういう時間配分に事前にしておくことですよね。



「勝てるのなら私は稲庭将棋でもするぞ」

このくらいの心構えで5人ともいるようですと、
プロ側の4勝1敗になってもそう不思議なことではないと思いますよ。
これは気休めではなくね。(笑)

と言うよりもこのくらいのなんでもするぞくらいでないと
もう勝ち越せるものでもないと思われますね。



船江恒平さんは一度痛い目に遭わされたものの、
次の機会では勝つための方法に徹したことで快勝されたことを
ここは思い出すべきですよね。


リベンジマッチのときには船江恒平さんは玉のほうを持ちましたが、
今回の5人ともそのくらいの気持ちで準備し、
対局すれば勝ち越しうるとは思いますね。

スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
最新記事
コメント欄
ブログ内の検索はこちらから
気になられたことを入力してください。 
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新トラックバック
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2000

紹介文:棋道(将棋)についてあれこれと書いております。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

リンク
月別アーカイブ
プロフィール

真吾

Author:真吾

カテゴリ
アクセスカウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。