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将棋電王戦FINALについて。 これまでにコンピュータ将棋と公の場で対局したことのあるプロ・女流は今後の将棋電王戦がどうあるべきかを語ってみてはどうか。

この記事は2014年09月16日に書いております。

ふとこういうことを思ったのです。

これまでにコンピュータ将棋とプロ・女流・トップアマの方々とが
公の場で対局をされましたよね。


アマ名人の加藤さん・清水上さん、今泉さん。
女流の清水市代さん、岩根忍さん。
プロの橋本崇載さん、渡辺明さん、勝又清和さん、木村一基さん、森内俊之さん、
阿部光瑠さん、佐藤慎一さん、船江恒平さん、塚田泰明さん、三浦弘行さん、
菅井竜也さん、佐藤紳哉さん、豊島将之さん、森下卓さん、屋敷伸之さん。


これらの方々は無責任なただのギャラリーではなく
当事者としてコンピュータ将棋と公の場で対局をされましたよね。

ですから当事者としての気持ちはどなたも分かるはずですよね。


その折角の経験があるのですから、
ここは今後の将棋電王戦、もしくは
プロ対コンピュータ将棋は今後どのようにあるべきかを
経験者として今語ってもいいのはないかという気もするのですよ。


今こそそういうことを語ってもいい時期なのではないかなぁ…


今、日本将棋連盟さんの中で
将棋電王戦の舵取りをしているのは、
当事者としてそうした公の場で対局をされていない人ばかりでしょう?


ですからともすると頭でっかちになって
当面の金になることならば、
で問題ある舵取りをされる懸念もなきにしもあらず…
という気もしますからね。(笑)


「コンピュータ将棋との対局はまだ始まったばかりではないか。
こういうことで連盟の収入も登場したプロの収入も増えることになるので
私はもっと続けるべきであると思う。
私のリベンジマッチの場も設けて頂きたい。」



「私もコンピュータ将棋と対局をさせて頂きましたが、
残念ながら負かされました。
そのあと~ということになったりもしました。
他人からこのようにも言われたこともありました。
将棋電王戦に登場した別の方の場合でも
私と同じようなことがあったと聞いております。
対局料を頂けることはそれはとても有難いことではあるのですが、
しかし私は自分の経験したところから、
一時のお金が入ることよりも
もう頃合を見て将棋電王戦、対コンピュータ将棋との対局は
今後は公の場では一切禁止するというお触れを
もう出すべきであると思っております。
少々の金額くらいのことでは
もう最初から対局せぬに越したことはないと私は思います。」



「私はコンピュータ将棋に勝てました。
まだプロでしたら対策さえとれば
どなたであれ勝てると私は思っております。
ですから連盟の収入にもプロの収入にもなるのですから、
今後もう中止するという選択肢はまだそれはないなと思います。
コンピュータ将棋にこれまで大きく負け越しているのは
対策の有無でそうなったのだと私は思います。
私でも勝てたのですから、
タイトルホルダーさんをまだ出す時期ではないと思います。」



「私もコンピュータ将棋に勝てたのですが、
その反響の大きさに驚かされました。
もしもあの対局で負かされていたらどうなったのだろうかと
思うことは今でもあります。
私は勝ったのですけれども、それでもこのくらいのものでした。
ですから負かされた時のリスクのことを思いますと、
対コンピュータ将棋との対局の機会は
もうそろそろ潮時なのではないかと思っております。」



「私は負かされました。
結構準備もしてその対局の臨みましたが
それでも負かされました。
負かされた私がこう言うのもなんですが、
もうタイトルホルダーさんを出さないと
将棋電王戦FINALでも大きく負け越すように思えてならないのです。
これではプロが安く世間様から見られることにもなると思います。
ですから将棋電王戦ではもうタイトルホルダーさんを登場させてでも
全勝を狙うようにするべきであると思います。
コンピュータ将棋の強さはもう少々のものでもないので
こうでもしない限り勝ち越せる見込みは最初からないとしか
私には思えません。」



こんな風なのかどうなのかは
当事者でもないので分かりかねるのですが、
こういうことを当事者だった方々は
今こそ語ってもいい時なのではないかなぁ…



アドバンスド将棋の棋戦が創設されることについても
ついでに語ってもいい時期のように思いますね。


もしかしたら、こうした当事者になられた方々の思いが
今の日本将棋連盟さんの舵取りをしている人に
あまり正しく伝わっていないのではなかろうか?
という風に見えないでもないですからね。

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