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将棋電王戦タッグマッチのことについて考える。

この記事は昨日の2014年09月27日に書いております。


今回の記事では将棋電王戦タッグマッチのことを書きますが、
実のところ真吾オジサンは全く観戦してはいないのです。(笑)


全くと書くと嘘になりますか。

詰将棋メモさんのところにリンクされていたYouTubeの動画の
一番最初のだけを観ました。

藤井猛さんと三浦弘行さんが大盤解説をして
聞き手に山口さんがなっていた動画でした。

最初のだけを観たのですが、
続きのはもう観戦することを億劫に思いまして、
もうそれで観戦してはいないのです。


それどころか、このタッグマッチのことは
そもそもタイムシフト予約さえしていなかったくらいでしてね。(笑)



今はそれよりも橋本崇載さんがこのタッグマッチのことで
反対運動をされるそうなので、
それがどのようなことになるかに注目したいな、
といったところですね。


雁木のスペシャリストの方だったと思うのですが、
小暮克洋さんがこの件についてツイートを沢山しておりましたが、
これらの動きが今後どうなるのかに注目したいところですね。



わくわく。(笑)




アドバンスド将棋(タッグマッチ)の棋戦が創設される…

ちょっと前には考えられなかったことのように思いますが、
これも時代の変化なのかもしれませんよね。


真吾オジサンなどには、日本将棋連盟さんが
このソフト指しに過ぎないといえば過ぎないものを
棋戦として認めたのは、
拝金主義と言えばそうに違いはないなと思うのですが、
日本将棋連盟さんの役員さんとか責任のある立場の人でしたら、
「かかるソフト指し棋戦などを認めるわけにはいかん!」
と強く出ることは事実上できなかったのではなかろうかと思いますね。



と書きますのも、プロにしても、女流にしても
人数がまあいることいること…



責任をもって数字を確保しないとならない立場の人でしたら、
ゾッとするほどの人数だと思いますけれどね。(笑)



将棋愛好家にとりましてはね、
そうした頭数の多いほうが
あの人が好きとか嫌いとかで話のネタが増えて
それはめでたいことなのかもしれませんが、
売上・収入を確保し続けないことには
そうした人数を確保できるわけもないのですからね。


そうでないといつかはスリム化・リストラをするより
他はないことにもなるわけですからね。

これは誰が役員さんになったところでそうなる他はないのです。



真吾オジサンでしたら、
日本将棋連盟さんの利益の最大化だけとかを思うたりしますと、
プロは今の三分の一くらいでいいなと思いますし、
女流は基本的には全てアウトソーシングにしておきたいな
とか思いますもんね。


プロは三分の一だけ残してあとはセミプロ的な位置づけにしたいなとか思いますね。



コンピュータ将棋にもう追い越されている、
もしくは追い越されるであろうという時期ですので、
真吾オジサンなら本音ではこうしたくなると思いますね。
利益の最大化だけを思うのでしたらね。



ですが、まあこうは事実上流石にできないことでしょうから、
売上・収入を兎も角増やさんことにはどうもならんだろうよ…
ということになると思うわけですね。



こういうことで日本将棋連盟さんの役員さんとしましては、
事実上このタッグマッチの棋戦を創設することを
拒むことは出来なかったのだと思いますね。



「ソフト指しをプロがしてどうするよ。まして棋戦として認めるなんて!」
と世間様から嘲笑されることがあることも分かっていても
事実上それを断るわけにはいかなかったのでしょうね。


そのくらいのことではなかったのだろうかな?
と勘ぐったりもしますね。




このアドバンスド将棋の棋戦。
真吾オジサン自身は興味はないのですが、
まあこういうのもあってもいいとは思いますね。


ただ…


今の時期にこのアドバンスド将棋の棋戦ではないだろう…
とは思っておりますね。


今の時期にこういう棋戦の創設となったのは
どうもプロ vs コンピュータ将棋の頂上決戦を避けたい、
その代替物としてこういう棋戦の創設となったのだろうな…
という風に真吾オジサンなどには見えますのでね。(笑)



どこか
「まずはそういう頂上決戦をしてから
それからそういうアドバンスド将棋の棋戦の創設となりました!
だろうにね…」
という気にはなりますよね。(笑)

まあこれは無責任な一観戦者としましては、ということではね。(笑)



何となく日本将棋連盟さんの
「売上・収入は欲しい。
しかしこれ以上大きくプロの権威を損ねてもならない。
将棋電王戦はプロ側の勝ち越しが続くものでないと
この将棋電王戦での対局はプロにとってリスキーに過ぎる。
勝ち越し続けることができるのならこれは旨みもあるが
どうもそれも難しくなったと思わざるを得ない。
ここらあたりがもう潮時だろう…
しかしこれを完全に中止としては
それでは売上・収入がガクンと落ちることになるではないか。」
でこのアドバンスド将棋棋戦の創設を認めるということになった…
こういう気がしますもんね。(笑)


このくらいのことではなかったのかな?(笑)




まあこのようにただいまのところは思っております。



橋本崇載さんが今後どうされるのかに注目ですね。


そうしたことで、そんなこんなの議論を当事者の諸君がしているうちに
何かもっといい代替案が登場すればいいのにな
とは思いますね。


こうした議論をしているうちに現実的な落としどころも
そこで見えてきたりすることだってありますからね。


万年野党みたいな語るに足らない人との議論ですと
時間ばかりが過ぎて何の実りもないことに兎角なったりしますが、
語るに足る人を集めて
そういう議論を深めて頂きたいようにも思いますよね。




まあ一観戦者としましてはここはそうなって頂きたいですね。



だってね、本当に最近の日本将棋連盟さんのすることで
観たくなるものがもう本当に何もなくなってしまいましたからね。(笑)

遠慮なしに書かせて頂きますと、
真吾オジサンなどはもう全く何も見ていないですからね。(笑)


そのくらい全然面白くなくなりましたからね。


たまにね気が向いてドワンゴ社さんの
将棋の中継を観たりすることもあるのですが、
30分続けて観ることはもうないですね。


あまりの下らなさに毎度失望するだけのことでしてね。(笑)


「なんでこんなに面白くなくなったのだろうか…」
毎度こう思うわけですね。



ということでね、改革・改善をされて、
またこれは楽しいな!と思わせてくれるものに
是非なって頂きたいものですね。(笑)


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