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将棋の世界は観戦者からの視点ということをもっと考えてもいいように思います。

もうちょっと前のことになりますが、
菅井竜也さんのリベンジマッチがありましたよね。

このリベンジマッチのことを真吾オジサンはいまだに
観戦していないですし、観戦しようという気にすらなっていないのですが、
確か持ち時間がとんでもなく長いことになっておりましたよね。



なぜこのリベンジマッチではかくも長い持ち時間にしたのか?

真吾オジサンの勘ぐりではこうすれば
まだ強いプロならコンピュータ将棋に勝てるのではなかろうか?
という気持ちもあってそうしたのではないかなぁ…?

ドワンゴ社さんとしましては、前例のないことでしたので、
それでこれなら話題性もあるので…
という面もあったのではないかなぁ?

日本将棋連盟さんとしましては、
今は兎に角結果が欲しいという面もあって、
それなら勝てる可能性は高いのではなかろうか?
というところもあったのではないかなぁ…?



真吾オジサンなどは、このリベンジマッチの当事者の方々は
本当に大変だっただろうな、と思うのですが、
どうも視聴者さんのほうをあまり思っていない企画ではなかったのか?
とも思いますね。(笑)



このリベンジマッチの対局に限らず、
タイトル戦の中継にしたところで
どうも視聴者さんが快適に観戦できるように配慮をしているな
と思えないところはあると思いますよ。


第3回将棋電王戦のルールにしたところで、
視聴者さんの意見を反映してそうなったとは思えないですもんね。
視聴者さんの多くの声があって
それでああいうルールになったとは思えないですよね。(笑)

日本将棋連盟さんが、
「やるからには勝ち越すしかないので…」
という気持ちがあってああいうルールになってしまったと思われますよね。



どういえばいいのでしょうね?
どうも対局する当事者のプロの都合のほうばかりが
優先されていることが多いように思いますね。



持ち時間の設定でも
どうも視聴者さんのことを思うてそうしているのではなく、
対局する当事者の力を遺憾なく発揮させるのはこのくらいのもんだろうよ
で決まっているのではないかなぁ…




最近はもう観戦することがなくなったので
どうなっているのかは知りませんが、
タイトル戦の中継のときに大長考になることもありますよね。


こうなりますと、解説者・聞き手の人が世間話を始めたり、
中継が中断して休憩に入ったりしますよね。

これはこれで工夫されているなとは思いもするのですが、
でもこういうのもどうかとも思うたりもしますよね。



そういうのよりも視聴者さんが観戦していて
一手に考える時間で許せる範囲の時間ということも
あると思いますけれどね。(笑)


大長考をされますと、対局者さんが
熱心に頑張っていることはよ~く分かるのですが、
でもそうしているうちにもう別の番組とか
別の用事を始めたりするようにもなるものですからね。(笑)

「まだ考えているのか」
くらいに思いましてね。(笑)


ですから視聴者さんからの視点を重視して
そういうルールになっている棋戦・中継も
これはこれであってもいいと思いますね。

どういう局面であれ、必ず一手は何分以内に指すように、とかね。


多くの観戦者さんが快適に観戦できるような新しいルールが
導入されてもいい気もしますよね。




こういう視聴者さんの視点をほとんど思っていないことを
いつまでも続けているので
将棋の人気は一向に上がらないのではないか…?
こんな気もしますけれどね。

こういった面もないとは思いませんよ。



昭和の頃の新聞によって・専門誌によって
棋戦のことが伝えられるだけの時代ではもうないんですが、
そのときのままのことを今でもし続けようとしていると思いますね。


現状の中継はテレビ・ネットでの中継の時代に
そぐうたものに本当になっているのかなぁ?
これはかなり疑問だと思いますけれどね。



どういう風にタイトル戦をしましょうか?中継をしましょうか?
を決めるときに日本将棋連盟さんとスポンサー企業さんとだけで
決めていて視聴者さんはその意思決定に全く参加していないのではないかなぁ?


タイトル戦の中継があるときにはいつも観戦する熱心な将棋ファンの方で
「いつも観戦させて頂いておりますが、
その私でさえもああいうのは流石にどうかと思います。
私でさえそうなりますと観戦するのを中断するくらいですから
流石にあれはお考えになられたほうがとは思います」
こんな風に言える方の意見を大きく反映させた中継とか
ルールになっておりますと、
今よりかはまだしも中継でも面白くはなるのではないかなぁ?(笑)



棋力で言いますと、5級くらいから2段くらいの人でも、
信頼するに足る将棋ファンのそういう意見をもっと反映させても
いいように思いますね。



野球ファンでもせめて甲子園で戦った経験のある人でないとファンではない、
そういう人などはファンのうちに入らない
というものでもないのですから、
将棋の世界でもヘボの視聴者さんの意見をもっと反映させて
中継とか新しいルールを企画してもいいとは思いますね。(笑)



というよりも現状はもう相当に深刻なことになっていると思いますよ。



先日ね、「第8期マイナビ女子オープン」とGoogleで検索してみたのです。
そうしましたらね、それ関連のYouTubeの動画が1ページ目に沢山登場しました。


驚いたのはね、それらの再生回数なのです。


これらの動画が公表されましたのは
もうひと月以上も前なのですが、
再生回数は100にさえ届いていない女流もそこにはいました。

数年前にタイトルを持っていた女流でさえも、
再生回数は200にさえ届いていない女流もおりました。(笑)


こういう動画、ご本人さんは自分のことですので、
まあ2~3回くらいは自分の動画を見ていることでしょう。

別の女流も「あの女、どう言っていたのかしら?」
くらいに思うてまあ1回くらいは見ている女流も多いでしょう。

男性プロでも仕事上での付き合いもあって
チェックしている人だってそれなりにいることでしょう。


しかし、たったそれだけの再生回数にしかなっていないのです。



これね、この記事をご覧の方で、お疑いのようでしたら、
それらの動画をGoogleで検索されてみるといいと思いますよ。


「これはもう相当に深刻なことになっていると思わざるを得ないな…」
こう思われる方もきっと多いはずですよ。(笑)



人気があるほうだろうなと思われる女流でさえも
結構「これは流石に…」という数字になっておりますからね。



真吾オジサンなどはこれらの再生回数の数字を見まして
「将棋電王戦でこの対局の視聴者数はウン十万人もいました!」
というのもどこか虚しく思うようになりましたけれどね。(笑)



多分人気の面では平均的な男性プロよりも
よほど人気のあるであろう女流でも
その再生回数の数字はまあしれたものでしたけれどね。



こうなっている現状は女流の技量だけの問題ではなく
さきほど書きました視聴者さんからの視点がほとんどない、
反映された棋戦になっていないことにもありそうだけれどな。


あの再生回数の数字を見ますと、
内部の人・ステークホルダーさん以外からは
ほとんど誰からも相手にされていないようになっていると
思わざるを得ないですけれどね。


将棋道場に行っている人とか、ハム将棋で遊んでいる人とか
かなりもしくはそれなりに将棋の関心のある人からさえも
もうほとんど誰からも相手にされていない、
関心を持ってもらえていないようなことにもうなっていると思いますね。(笑)


こうでないとあれだけの再生回数の数字にしかならない
ということにはならないはずですけれどね。




ということで、こうした現状を打破すべくいろいろな面において、
視聴者さんからの視点をもっと反映させてもいいと思いますね。(笑)



真吾オジサンなどは
よくこれでスポンサー企業さんがひかないものだなぁと思いますもんね。
懸賞金などもパトロンに近いようなものなのでしょうね、きっとね。


費用対効果、これは金をかけただけの広告宣伝の効果があったぞ!
とか思うて、それで金を出す企業さんなんて
もうほとんどいないようになっていると思いますよね。


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