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将棋の駒に名称があってもいいと思います。

詳しいことを真吾オジサンは知らないのですが、
将棋の駒・盤に名称をつけたものはあるのですかね?


清少納言の枕草子にね、
琵琶のことが書かれてあるところがあるのですが、
「無明」という名の琵琶があったそうです。

ものの本によりますと、その当時は
名器と言われる楽器には珍しい名前がつけられていたそうです。

笙に「いなかへじ」とかね。



これね、将棋の世界でも
こういうことをしてもいいのではないかなぁと真吾オジサンは思いますね。

名人戦・竜王戦で使われた駒とか盤には特別にそれなりの名称を付けるとかね。



そうではなくても、将棋の駒・盤を拵える職人さんで
知られた方の快心の駒の作品にはそれに名称をつけるとかね。

真吾オジサンなどはこうなることは決して悪くはないことだと思いますけれどね。



「今回のこの対局に使われておりますこの駒と盤は~という名称なのです。
天童市の将棋の駒の職人さんの~さんというよく知られた方の作品なのです。
美しい作品ですよね。
これくらい美しいと工芸品というよりも
もう美術品と言っても差し支えないとさえ私は思います。」

こういうことを大盤解説をするプロなり・聞き手が言及することは
いいことではないかなぁ?


視聴者さんにしたところでこういう大盤解説のことを
不愉快に思うこともないだろうにねと真吾オジサンなどは思いますけれどね。


その書体とかに言及されてもいいと思いますけれどね、
真吾オジサンなどはね。


言及するのみならず、そのことでウンと話を膨らませても
それはそれで面白いと思いますけれどね。



こういう大盤解説が今までにあったと
真吾オジサンの記憶にはないのですが、
こういうのもあってもいいと思いますね。


というよりもこうしたほうが現状の大盤解説よりかは
よほど面白いことになるとさえ思いますけれどね。(笑)

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