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将棋電王戦FINALの出場棋士発表会について。

この記事は2014年10月13日に書いております。

さきほど詰将棋メモさんのところにリンクされていた
YouTubeの動画を視ました。
将棋電王戦FINALに出場する棋士の発表会の動画です。

一通り全部視ました。



これらの動画を視まして、ちょっとだけ考えが変わりました。

形作りの人選は人選だなとは思うのですが、
これはこれで勝ち越しに来ているのだな、と思うようになりました。

5人ともアンチ・コンピュータ戦略で戦いそうな風でしたからね。


こういう視点から今回のこの5人を選んだのでしたら
これはこれでごもっともな人選のようにも思いましたね。



アンチ・コンピュータ戦略の指し方が上手いのと、
相手が人の場合にやたらに強い人というのは
話が別だと思うたほうがいいと思いますね。

どちらも将棋なのですけれども、
仮にもうそう思うほうがいいと思いますね。

こうすっかり頭を切り替えられるプロのほうが、
対コンピュータ将棋の場合にはいいと思いますね。



この5人はどなたも結構な数の練習対局をしそうでしたので、
第3回将棋電王戦のときよりかは期待できそうですね。



あえて最善手ではない手を指せるか
ここがポイントの一つになるかな?



「▲76歩△62玉は▲26歩と指されると困るジャン!」
こういうことにやたらにこだわる人は
相手がコンピュータ将棋の場合、あまり勝てない人だと思いますね。(笑)


勝てるとあらば平気な顔をして稲庭将棋でもするくらいの人のほうが
絶対に勝率は高くなるはずだと思いますね。



将棋電王戦FINALはアンチ・コンピュータ戦略で
それでプロ側が何勝できるのか?
ということになりそうですね。


「普通に指して勝つことをもうプロは諦めたようだな」
とまでは思わないのですが、
もうこれですと相当に厳しいことになると思わざるを得ないと
プロ側は本音では思ったのでしょうね。

それで現実的な路線に変更をして
今回のこの人選になったのかもしれませんね。




ということで、多くの観戦者さんには
多分観戦していてそう面白いと思える対局には
ならないかもしれませんね。(笑)



第1回将棋電王戦の新米長玉戦法、
真吾オジサンは個人的には非常に面白かったのですが、
まあ普通の方にとりましては
そう面白みを感じることはできなかったでしょう?(笑)

第2回将棋電王戦のときの塚田泰明さんの指し方にしましても
そうだったでしょう?

リベンジマッチのときの船江恒平さんの指し方も
まあそうだったろうなと思われますよね。



アンチ・コンピュータ戦略に徹しますと、
興行面での面白さは相当に削がれることになるのは、
これまでの将棋電王戦の場での対局を見ましても
そうなるであろうことは容易に予想されることですよね。



まあ真吾オジサンなどに言わせますと、
沢山コンピュータ将棋と対局をしたことのある人でしたら
こういうアンチ・コンピュータ戦略の指し方は指し方での
楽しさ・面白さもあることを知っていると思っているのですが、
まあそうした経験がないことには
そういう気にはなれないでしょうからね。(笑)


「前にこれと同じ風な局面になったよな。
確か激指と指したはず。
あのときはこう思って勝ちに行ったのだが、
激指にこう指されてギャフンと言わされたよな」

まあこんなことを思いながら、これはこれなりに
楽しみながら観戦もしたりするわけですね。(笑)

コンピュータ将棋と兎に角沢山指しておりますと、
こういう風になることはきっと多いはずだと思いますよ。



多分将棋電王戦FINALは多くの将棋愛好家さんからは
好意的に見てもらえない対局になることでしょう。



まあでも真吾オジサンなどは、
どういう勝ち方を狙っているのかな?
指し方・時間配分以外のところでも対コンピュータ将棋専用の対策が
登場するのか、こんなところに注目したいところですね。



真吾オジサン風の駒落ち戦のときの上手の指し方みたいなのが
これらの5局のうちのどれかに登場する可能性が
FINALの場ではあるかもしれませんよ。


まあ相当マニア向け・マニアうけするような棋譜になりそうな気はしますよね。(笑)




2014年06月15日にこういう記事を公表しました。
こちらのほうもついでにご覧になっておいて下さいね。

 第4回将棋電王戦でもプロ側は勝ち越せそうもないなと思いました。

片上さんが質疑応答のときに先入観を捨てることが第一歩と言っておりましたが、
これはその通りだなと真吾オジサンは思いますね。


真吾オジサンは去年の記事で確か、
まだ清水市代さんでもコンピュータ将棋に勝てると思うとか記事に書きました。

リベンジマッチのときの船江恒平さんのような勝ち方に徹することができたら
清水市代さんでもまだ勝てるはずだけれどな
勝ててもそう不思議なことではないなと
本当は今でも思っているくらいでしてね。(笑)


いまだにまだこんなことを言っているのは
もう真吾オジサンくらいしかいないかもしれませんけれどね。(笑)



自分の殺してアンチ・コンピュータ将棋に徹したら
そうなってもそんなに不思議なことではないと思いますね、
真吾オジサンはね。


アンチ・コンピュータ戦略に徹するのでしたら、
それにしてもある程度の棋力は必要ですけれども、
そこそこの棋力でも勝ちうるはずだとは思いますね。


この記事をご覧の方で、真吾オジサンのtwitterのほうも
ご覧の方もいらっしゃるでしょう?


コンピュータ将棋と対局しているときに真吾オジサンが
あれこれとツイートしているのもご存知でしょう?


で真吾オジサンが勝った時には消費時間もいつも書いているのですが、
それをご覧になられますと真吾オジサンがほとんど考えていないで
指していることに気づかれるはずですよね。(笑)

真吾オジサンなどは、考えて指さないとならない局面になっていること自体が
もう危険な局面になっている証拠だとさえ思っているくらいでしてね。(笑)


アンチ・コンピュータ戦略に徹するのでしたら
こんなものだとは思いますけれどね。


コンピュータ将棋の弱点を突いて勝ちにいくのでしたら、
プロのランキング・レーティングとは話が全く別のことになると
真吾オジサンなどは思いますね。


強すぎるとその腕力に変に依存して
アンチ・コンピュータ戦略に徹することができずに、
それで暴発しやすくなるのではなかろうか?
と思うことさえもありますね。(笑)

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