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コンピュータ将棋攻略のコツの一つは、つまらない将棋にすることです。

さて、今回の記事は、コンピュータ将棋攻略のコツの一つとして

真吾オジサンが思っていることを書きます。




ところで、去年の12月30日に、

「コンピュータ将棋スレッド60」という2ちゃんねるに、

また、真吾オジサンのことを書き込んだ人がおりました。  ^^


大体、こういう書き込みでした。







303 名無し名人  2010/12/29(水) 16:27:32 (略)

    勝又さんのときは25分切れ負けで人間に厳しい対局だったけど

    2005年10月には 持ち時間 40分 切れたら1手40秒という条件で

    当時の木村一基七段に勝ってるんだよね。(同条件で渡辺竜王には負けた)

    そういやまだトッププロに角落ち下手で勝つというプロセスをふんでないな・・・


304 名無し名人  2010/12/30(木) 02:48:23 (略)

    しんごおじさんでも角落ち上手で勝てるんだから、プロなら大丈夫だろ


314 名無し名人  2010/12/30(木) 12:05:24 (略)

    >>304

    コンピュータを正攻法で勝てないほどの格上と認めて

    なりふり構わずで挑む事ができればの話でしょ?


    そこまでプライドを捨てられるプロ棋士はいないと思うけど


328 名無し名人  2010/12/31(金)  01:46:28  (略)

    奴の低スペックパソコンじゃ参考にならん。

    ひたすら入玉目指すだけのつまらん作戦しかないし








と、まあ、このように酷評されております。 ^^;



304・314の書き込みは別にどうとも思わないのですが、

328は、多少、癪に障りますね。  ^^;



で、今回の記事は、この328に答えるつもりで書きますね。



コンピュータ将棋攻略のコツの一つと、真吾オジサンが思っていることに、

つまらない将棋にするということがあるのです。



この328の人は、以前に、真吾オジサンの棋譜を並べて頂いたことがあるのかもしれませんね。


多分、つまらん将棋と思い、つまらん作戦の立て方だ、とも思ったのでしょうね。


実は、真吾オジサンは、妙手や妙手順のような指し手を狙って指してはいないのです。

それどころか、そういった手で勝とうと思うな、とも思っているのです。


平々凡々な手の連続で、勝とうと思っているのです。



奇を衒ったような構想や、着手で、強いとされるコンピュータ将棋に勝つことは、

もうかなり難しいと思っております。


で、棋譜をご覧になる方からすると、真吾オジサンの将棋は面白くないのです。


面白い将棋とは、終盤戦でハラハラドキドキするような展開になる将棋が面白いものです。

終盤戦でなくても、技がかかるか・否かという将棋だと、

見る方からすると、面白い将棋になりますよね。



これを真吾オジサンは忌避しているわけなのです。

だから、面白くはないのです。


面白くなくて当然ですし、

それどころか、面白くない将棋にしようと思っているくらいなのですから、

棋譜をご覧になった方が、面白くなく・つまらないと感じてもらえるのは、

真吾オジサンとしては、満足とまでは言いませんが、

そう不満のない展開の将棋になっているということでもあるのです。  ^^




入玉を狙う将棋が、つまらない作戦だとも思っているようですね。


失礼ながら、この人はプロ棋士とアマチュア高段との対局の棋譜をあまり御存じないのでしょうね。

上手で、あまり指したこともないくらい棋力の人なのでしょうね。


時のアマ名人と、時の名人が、角落ち戦で対局された棋譜が多く残っております。

ぜひ、これをご覧くださいね。  ^^


入玉の将棋には、入玉する難しさというものがあるのですよ。


もし、お疑いでしたら、激指でもいいですし、Bonanzaでもいいと思いますよ。

そんなに簡単に入玉ができるとでも思っているのでしたら、ぜひ、御自身で試してみましょうね。


どのくらいコンピュータ将棋が、入玉を拒んでくるものなのか、実感ができると思いますよ。

どのくらいコンピュータ将棋の攻撃力が凄いか、分かって頂けるはずですよ。



3段目から、7段目まで、玉を進めるために、上手がどれだけ苦労しているか、

よ~く分かって頂けると思います。  ^^



この328の人は、まず、御自身で入玉を狙ってみましょうね。

その上で、こういう書き込みをしましょうね。


そうした経験があるようでしたら、このような書き込み方にはならないと思いますよ。




真吾オジサンは思うのですが、この328の人は、

大山名人の棋譜を並べてみたことがあるのでしょうか?


大山名人の棋譜は、一見、平々凡々に見えるかもしれませんが、そうではないと思いますよ。

大山名人の棋譜を、平々凡々な棋譜としか見えない人は、気の毒な人です。

また、それだけの棋力の人に過ぎないと思います。


こういったことは、その人の脳みその問題に過ぎないと思います。




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