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長井歩先生の「コンピュータで詰将棋を説く」を拝読いたしました。

この長井歩先生は東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了されて、平成18年7月20日の資料に拠りますと、群馬大学工学部情報工学科助手をされていらっしゃるそうです。

この長井先生は、「分岐の複雑さ」によって打ち切る詰将棋の探索に着目されて、なんと、2002年には300手以上のすべての詰将棋を解くことに初めて解くことに成功されたそうです

恐るべし、長井助手!!

この先生の肩書も凄いのですが、この技術に成功されたことはもっと凄い!!、と真吾オジサンは思います。

5手詰めくらいなら間違えることはないだろうと思っている真吾オジサンとはえらい違いです。

頑張れ、長井先生!!

この「コンピュータで詰将棋を説く」は、真吾オジサン並みのローテクオジサンにでも理解できますので一読されることをお勧めします。



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