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bonkras と伊藤英紀さんの側からも将棋電王戦の対局について描かれるとよりよいように思います。

リンク・フリーです。






ボンクラーズの心臓部はこれだ!!

 今回、ブレードサーバーを特別対局室近くの部屋に設置し、対戦に臨んだボンクラーズ。対局室の片隅で、開発者である伊藤氏が差し手を入力し、その結果は記録係のディスプレーに表示。それを読み上げて中村太地五段が実際に指すという形式で行なわれた。
 さて、そのブレードサーバーは富士通の『PRIMERGY BX400 S1』のシャーシを使用。サーバーブレードが最大8枚利用できるが、今回は2800Wという電力制限(将棋会館の許容量として)があったため、6枚に抑えられた。サーバーブレードは、CPUが2つ載せられる『BX922 S2』を使用。CPUはXeon X5680(6コア/3.33GHz)、メモリーは24GB、64GBのSSDが搭載されている。この構成で1秒間に約1800万手読む性能だ。
 ちなみに、CPUはHyper-Threading対応なのだが、並列処理の場合、CPUのキャッシュが少なく、Hyper-Threadingを利用するとかえって負荷が多くて遅くなってしまうため、切っているという。
 対局は10時開始の予定だったが、15分ほど遅れての開始になった。実はうまくドライブがマウントできなかったため、エンジニアの方が対処していたとのこと。そのとき伊藤氏はドキドキしていたのかと思いきやそうでもなく、前日に試験をして動作していたのですぐに対応できるだろうと考えていたそうだ。
 対局中はブレードサーバーが動作しているところを私は見なかったのだが、関係者によるとボンクラーズが考え始めるとファンが一斉に回り出してうなり声を上げるという。フル回転して考えるその姿は、「おっ、がんばっているな」とちょっと応援したい気分になるかも!?






「週アス+」にこう書いてありましたよね。



実のところ、真吾オジサンは「ブレードサーバー」なるものが

何たるかを理解できていないのです。 ^^;


かかる真吾オジサン並みの将棋愛好家のオジサンも多いことでしょう。 ^^;

ということで。 ^^


 ウィキペディア ブレードサーバー


 富士通 PRIMERGY BX400 S1


 Hyper-Threading対応



あとは、各自自分で調べましょうね。 ^^;





今回の将棋電王戦の対局も、

ある意味、米長邦雄会長・永世棋聖・元名人が

勝てるか否か、という風になりましたよね。

ここが中心点となって描かれた・描かれている対局になったと思います。



これは「あから2010」のときでも、

まあ、対局をされる人(清水市代さん)が中心に描かれた対局となったと思います。



これはこれでいいと思います。 ^^




ただこれとは別に描かれることもあってもいいように思いますね。 ^^



「bonkrasと伊藤英紀 100日間の戦い」

とかで、コンピュータ将棋の開発者を中心に描かれたものも

同時にあってもいいように、真吾オジサンなどは思いますね。 ^^



「将棋倶楽部24に参戦したわけ」

「この対局に向けて、改善したところ」

「この対局を後ろから支えてくれた方々」

「コンピュータ将棋開発者として将棋電王戦に対する思い」

とか書かれてあるものでしたら、

きっと多くの方々からも関心を持って頂けるように思いますけれどね。 ^^




こうした対局では「プロジェクトX」風に、

今回でも・今後も描かれてもいいはずだと

真吾オジサンなどは思いますね。 ^^


これはこれで、絶対に面白いことになるはずですけれどね。




真吾オジサンは当事者でないので分からないのですが、

IBMの会社にいらっしゃる方は、

チェスに関心のない方でも、

ディープ・ブルーのことを知っていらっしゃることでしょうし、

そうした技術力があった・あることや、

そうした足跡を、同じ社にいらっしゃる人が残されたことを

誇りにも思うところもあると思うんですよ。 ^^


きっとそうだろうと思いますね。





これと同じ構図を将棋の世界でも・・・と思いますね。

この電王戦で・・・と思いますね。 ^^



将棋のことに関心のない富士通の社員や、

将棋の駒を並べさせると、

飛車と角の位置を逆さまに並べるような富士通の社員の方でも、

この対局の結果のことを誇りに思って頂けるようになったらなぁ~

って思いますよ。 ^^




次回の将棋電王戦の結果次第では、

東大生やその卒業生の方々が同様に誇りに思う。

電気通信大学でも他の大学でも・・・



どうせならこんな風になればいいなと思いますね。 ^^



ただ、勝負に勝った負けただけで、

当事者だけが満足されるのではなくね。 ^^




そうなるべく、コンピュータ将棋開発者の側から描かれたものも、

今回でも・今後も、こうした折角の対局の機会には

残されてはどうかな?って思いますよ。 ^^



本とか、動画とかでね。


そんなに経費をかけないでもできそうなことだとは思いますよ。


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