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【ブロマガ】2手目・△6二玉戦法は優秀な戦法です。 その4

今回の記事はブロマガです。




さて、今回の記事は、Bonanza 6.0 に2手目・△6二玉(新米長玉)戦法を試した棋譜です。


「Time Ctrl b)」を「20」に設定したに過ぎないものです。



今回も、例によって9筋の位を取って、Bonanza 6.0 を騙した棋譜です。 ^^;

これまた例によって入玉した棋譜です。



今回は割と容易に入り込めたのですが、ただこちらの駒が少なくなったので、

攻め駒に不足するようなことになりました。 ^^;


こうなることも実は結構多いのですが、それでも入玉するメリットは、

対コンピュータ将棋戦においては大きいのです。 ^^


兎も角入り込めさえすれば、こちらの駒が10枚くらいはあれば、

最終的には何とかなるものです。


相入玉の将棋にしたら、激指でもBonanza 6.0 でも簡単に騙せて、

そのうちに大駒を全部捕獲できるものですからね。 ^^



まあ兎も角、一度もBonanza 6.0 に勝てたことのないそこそこの腕自慢の方は、

真吾オジサンのこの騙し方で、一度お試しの程。 ^^



まずは9筋の香を捕獲して、それからは兎も角、入玉することだけを考える。 ^^

これです。 ^^




真吾オジサンに言わせれば、将棋電王戦のときの米長邦雄永世棋聖のように

見事に盛り上がっていけても、実はそこから勝ち切るまではまだまだ大変なんですよ。



相手に飛車と角が残っているうちは、入玉することは本当に困難ですからね。

桂・香も残っているとそれはまだまだ大変としたものです。


一段目に飛車がいたりすると、こちらとしては悲鳴を上げたくなることも多いのです。

実際のところ。



プロレベルの方ならあの盛り上がれた局面からなら容易に勝ち切れるのかもしれませんが、

多分アマチュアの方でしたら

「まだ攻めてくるのか・・・」

というくらいの気持ちにもなることでしょうね、きっと。 ^^;





2012年2月9日


平手戦


▲ Bonanza 6.0

△ 真吾オジサン


「Time Ctrl b)」を「20」に設定しただけで、あとは最初のままの設定でした。




▲76歩   △62玉   ▲78飛   △54歩     4

▲48玉   △42銀   ▲75歩   △53銀     8

▲38銀   △64歩   ▲39玉   △72銀    12

▲76飛   △63銀   ▲26飛   △32金    16

▲58金左  △72金   ▲76飛   △84歩    20





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